高速道路で多い事故 | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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高速道路で多い事故

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・目次

2018/08/02

こんにちは。なごみ鍼灸接骨院の大屋です。

最近は猛暑日や台風など天候が不安定ですね。

今年は例年よりも熱中症にかかりやすいので、ちゃんと水分補給を心掛けましょう。

そして、もうすぐお盆ですね。

帰省やお出かけをされる方も多いと思います。

大型連休の時は交通事故が多くなるので十分気をつけましょう。

そこで本日は、高速道路で多い事故についてお話させていただきます。

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高速道路で多い事故って?

 

高速道路は歩行者や自転車が進入できない自動車専用道路のため一般道路よりも安全と考えているドライバーの方もいると思います。

しかし、高速で走行する自動車がひとたび事故を起こした場合、重大事故となります。
高速道路での交通死亡事故の発生件数は、年々減少していますが、7月~8月の夏場と11月から年末にかけての発生が多いそうです。

その中でも、渋滞中の最後尾に追突してしまう事や、事故を起こしてしまった車両に衝突してしまう事などが多いそうです。

いずれも、かなりの衝撃が起き、車外に放りだされて地面に激突したり、後続車に引かれたりすることもあり、シートベルトをしていれば助かった可能性があります。

お子さんなどは、長時間の運転で退屈してしまい、ぐずって泣いたりし、ついつい後部座席で自由にしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、高速道路は一般道よりもスピードが出ているので、重大な事故になることが多いことを認識していきましょう。

また、衝突事故を起こした時に、車内に留まり110番通報している最中に後続車にさらに追突されることもあるので、万が一衝突事故を起こしてしまったら、なるべく早く安全な場所へ移動し、そこで通報等を行いましょう。

事故や故障で停車せざるを得ない場合には、後続車に築いてもらうように、三角停止板を設置することが義務図けられていますので、覚えておきましょう。

そして、発煙筒や三角停止表示板などがちゃんと車に乗っているか確認することも大事です。

 

高速道路で事故を起こさないためには

 

高速道路に限らず、車を運転する際には心と時間に余裕をもって運転しましょう。

渋滞に巻き込まれるとイライラしてしまい、少しでも早く渋滞を抜けようと思い頻繁に車線変更などを行ったり、あおり運転をしてしまったり、車間距離が短くなったりしてしまいます。

特に、あおり運転などは、行っている本人は気づいていませんが、やられている方は、後方確認ばかりして、前方に気が向かなくなり、追突事故などを起こすリスクが高まってしまいますので、絶対にやめましょう。

 

お盆に限らず、休日は普段高速道路に乗らない方が利用することも多いです。

心と時間に十分余裕を持って、楽しいお盆休みをお過ごしください。

そして、万が一事故にあってしまった際は、なごみグループにご相談ください。

全力でサポートさせていただきます。

 

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