スポーツで生じやすい膝痛。 | なごみ整骨院・整体院グループ

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スポーツで生じやすい膝痛。

2018/10/26 | カテゴリー:スタッフブログ

こんにちは、なごみ整骨院グループの太田です。今月も膝痛についてブログを更新していきます。前回はオスグット病について書いていきました。その中でオスグット病はスポーツをしている成長期の子どもに多いと書かせて頂きました。オスグット病以外にもスポーツをされている方に多い膝の痛みもございますので今回はそれを紹介をしていきます。

 

ジャンパー膝

この症状は読んで字の如くバスケットボールや

バレーボールなどでジャンプ動作やサッカーのb6244159889d29c7a73a2cf7b747048d_lキック動作を繰り返し行うことで生じる膝痛です。簡単に言うと膝の使いすぎ(オーバーユース)により膝蓋骨(膝のお皿)に付着している膝蓋靭帯に炎症が生じ痛みが出てきます。使いすぎも原因としてありますが、使い方が悪い(マルユース)も考えられます。では、原因についてもう少し詳しく書いていきます。

 

原因は大腿四頭筋の柔軟性の低下?

大腿四頭筋とは膝を伸ばす動作をする際に使う筋肉で、大腿直筋・中間広筋・外側広筋・内側広筋の4つの筋肉から構成されます。この筋肉らは膝のお皿に近づくにつれ筋肉から靭帯に移行して脛骨(スネの骨)に。移行した靭帯が先ほど書いた膝蓋靭帯です。大腿四頭筋の柔軟性が低下すると、膝を曲げ伸ばしする際に過度に靭帯が伸ばされてしまうので痛みが生じます。前回書かせていただいたオスグット病とジャンパー膝の症状、好発年齢、痛む部位など、かなり似ています。どちらの疾患にも言える事は痛みがあるうちは安静第一です。膝痛が気になるお子さんがいらっしゃれば、病院で一度検査しましょう。

 

大腿四頭筋のストレッチ法!

1.立ったままの姿勢で足を肩幅まで広げます。

2.そのまま片脚の膝を曲げて、曲げた脚の足首をを同側の手で持ちます。(左膝を曲げたら、左手で左足首をもつ)

3.20~30秒キープして、1の位置に戻ります。

4.反対側も同じようにやりましょう。これを2~3セット行います。

バランスが取れず片脚で立てない場合は壁に手をついて行っても大丈夫です。重要なのは姿勢を真直ぐにすることです。傾いたり、ふらついたりしながらやるのは、あまり効果が出ません。力まずに自然の呼吸で行いましょう。

 

なごみの膝痛治療!

先述にもありましたが、スポーツによる膝痛はオーバーユースにより痛みが出現しますが、使い方が悪いマルユースも原因として考えられます。なごみでは、局所の痛みを改善するのも勿論ですが、このマルユースに着目し痛みが出にくい身体づくりを行い、よりパフォーマンスをあげるようにな治療を提案させて頂いています。その中に、筋骨バランス矯正法や特殊な電気を使用した治療等がございます。スポーツによる痛みでお困りでしたら、一度なごみグループにご相談下さい。

 

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