事故の原因で多いのは? | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

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事故の原因で多いのは?

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・目次

2018/10/30

こんにちは!なごみグループの中西です。

今回は交通事故が起きる原因についてご紹介します。

 

交通事故原因(TOP3)

 

交通事故の中でも様々な発生の仕方がありますが、その中でも特に多い物を

ご紹介していきたいと思います。

 

第3位:動静不注視

→動静不注視とは、判断ミスにより相手車両の動静をよく見なかった結果

事故が発生してしまった事故の事です。

例えば「歩行者には気づいていたが、まさか横断するとは思わなかったので

歩行者の動きに注意を払わなかった」という『だろう運転』のことです。

 

第2位:脇見運転

→脇見運転とは、前方を確認せずに運転を行なう事を言います。

最近ではスマホを触りながら運転をしていたという事が多いのですが

上記以外に、カーナビの操作をしながら運転していたなどの「ながら運転」や車外の景色に

見とれていた、車内で飲み物をこぼしたり煙草を落としたりして

落としたものに気をとられたなど前方を見なかったという事例が多くなっています。

 

第1位:安全不確認

安全不確認とは、単に「安全確認が足りない」ということです。

たとえば、交差点で一時停止をし左右の確認をしたにもかかわらず

運転席から死角にいた他の車両や歩行者を見落としたという場合です。

運転手には、死角等で発見しにくかったとしても事故につながる

危険の有無を確認しなければならず見えなかったからでは済まされないということです。o029_2

 

動静不注視と安全不確認の違いとは?

 

 

「動静不注視」とは、相手車両の存在を認識を

していたが、いまだそれが事故に結びつく

具体的な危険はないものと判断して、

相手車両の動静の注視を怠った結果、事故にいたったような場合をさします。

例えば、「右前にいる車がまさか車線変更をするとは思わず注視していなかった」など

基本的には判断の誤りが事故原因となるものです。

一方、「安全不確認」のほうは、一時停止や徐行をしたが、十分な安全確認をしなかった為

相手車両を見落としたり発見が遅れたりした結果、事故が発生したケースのことを言います。

例えば、見通しの悪い交差点などで一時停止をして左右を見たが何も来ていなかったので

交差点に進入したところ、駐車車両の死角にいたバイクと衝突したなどです。

これらの上記の二つは一見似ている様でも些細な違いがあり特に相手車両や歩行者が

しっかり確認できているかどうかの違いになります。

皆さんも運転する際は慢心をせず、『かも知れない運転』というのを心掛けて下さい!

詳しくは交通事故治療まで

 


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