梅雨の時期の交通事故 | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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梅雨の時期の交通事故

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・目次

2018/06/12

なごみグループスタッフの澤田です!

今回は梅雨の時期の交通事故についてお知らせします。

交通事故がもっとも発生するのが多い月は11月から12月という統計のデータがありますが、これはお正月へ向けて交通量が増えることが大きな要因と言われています。その他には行楽シーズンにも交通量が増える為、事故はよく起こると言われていますが、さらに事故が多発している時期が6月、7月の梅雨の時期だと言われています。

梅雨の時期に交通事故が増える要因は梅雨の長雨によるものだと考えられます。ダウンロード

交通事故が梅雨に発生する要因

・雨による視界の悪化

交通事故が発生しやすい時間帯は季節関係なく薄暗い明け方と夕方と言われています。それで言うと梅雨時は曇り空で薄暗い状態が続きますので視界悪化による事故が起きやすい状態にあります。

しかも雨が降るとさらに視界は悪くなりますし、ドライバーは運転時にフロントガラスの前面にワイパーを使用しますのでさらに視界は悪くなります。

・雨音による車内と車外の音の遮断

雨音が外の音を遮断するので耳から入る情報がおろそかになります。

車やバイクのエンジン音が聞こえにくくなるので出会い頭等の事故が起きやすくなります。また子どもの遊び声が雨音でかき消されることにより衝突事故が発生しやすくなります。

梅雨時の運転時には車内の音楽を消す、少しだけでも窓を開けるなど、外の音を聞きやすくするために工夫を行なえると良いと思います。

・雨(水たまり)による路面の悪化

雨が降り続くと道路には水たまりができますが、この水たまり大きくなるとタイヤが滑りやすくなり事故を起きやすくなります。

また、雨のスリップ事故はカーブを曲がる時にもよく起こります。急カーブが多い道路ではスピードを落として走行することが必要です。

雨天時の歩行者の行動

子どもの急な飛び出しがある

雨に濡れたくないために無理な道路の横断がある

横断歩道を渡らない人が増加する

信号を無視する人が増える

傘をさして自転車運転する人が増える

 

これらの要因が考えられるため以下のような対策をして交通事故の発生を予防しましょう!

梅雨時の安全運転対策

運転時に気をつけるべきポイント

・スリップ事故を起こさないようにスピードを出し過ぎない

・スピードを出しての追い越し運転はしない

・視界悪化による追突事故をさけるために車間距離を空ける、薄暗くなったら早めにライトを点灯する

・水たまりにハンドルを取られないようにしっかりと握る

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