ぎっくり腰予防!ストレッチをご紹介!|名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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ぎっくり腰予防!ストレッチをご紹介!

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・目次

2021/06/09

名古屋市東区砂田橋のなごみ鍼灸接骨院砂田橋院の

斯波です。こんにちは!

今回は、ぎっくり腰を予防するための

ストレッチをお伝えします。

 

 

ぎっくり腰の予防で1番重要なのは

筋肉トレーニング・腰回りのストレッチになります。

 

ぎっくり腰になる原因として腹筋・背筋の筋肉が弱い

姿勢の悪さや長時間同じ姿勢による骨盤背骨の歪み

があります。

 

 

 

お腹の筋肉が弱くなると

腹筋と背筋の拮抗する筋肉のバランスが崩れてしまい

お腹の中で腹圧が弱くなり、筋肉への捻じれや

背骨・骨盤の歪みを発生させてしまい

筋肉、関節へ負担がかかりやすくなります。

 

 

特に体型的な点からお腹が出ている方が

腰を反ってしまう反り腰になってしまっている場合は

それが原因でお腹の筋肉が弱くなり、腹圧が低下し

腰の筋肉に局所的に負担がかかる状態になり

腰の筋肉が負担に耐え切れなくなった際に

ぎっくり腰を発症しやすくなります。

 

 

この状態を予防する為にお腹の筋肉を鍛える事と

腰回りのストレッチが必要になってきます。

そのため、今回は横になった状態でできる

簡単なストレッチをご紹介します!

 

 

殿部の筋肉ストレッチ

仰向けになり片方の膝を抱え込みます。

お尻の筋肉が伸びているのを

確認しながら5秒間伸ばしていきます。

これを左右ともに5セット行います。

 

 

大腿部の筋肉トレーニング

仰向けになり両膝を曲げて片足の足を上げます。

その際片膝は伸ばした状態となります。

最大に上げた状態を

5秒キープしてゆっくり下げていきます。

左右ともに5セット行います。

 

 

腰捻りストレッチ

仰向けになった状態で両膝を曲げ

肩が床についている事を意識しながら

踵を支点にした状態で足を

左右にゆっくりと振っていきます。

これを5セット行います。

 

 

腰反りストレッチ

うつ伏せになり肘を伸ばしていきます。

お腹が伸びている状態を意識しましょう。

5秒伸ばしゆっくり肘を曲げて元に戻っていきます。

これを5セット行います。

 

 

これらのストレッチを空き時間に行うことで

ぎっくり腰にならないよう予防していきましょう。

 

 

 

また、実際にぎっくり腰を改善していくために

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