中学生に多い「ぎっくり腰」の正体は?|池下の接骨院・整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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中学生に多い「ぎっくり腰」の正体は?

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・目次

2021/08/10

池下にあるなごみ鍼灸接骨院池下院は、

地下鉄池下駅2番出口スグにあります。

 

なごみ整骨院グループの

なごみ鍼灸接骨院・池下院の太田です。

 

今回は「中学生に多いぎっくり腰」

についてお話していきます。

 

小学校から中学生にあがり

勉強量・運動量が増えていくなか、

腰の痛みで悩まされている

中学生が増えています。

 

その中でも

急激に痛みが出現するケースもございます。

 

単なる筋肉の痛み…?というだけではありません。

中には骨が悪さをしているなど、筋肉の痛みが

原因ではないケースが増えています。

 

今回は

「中学生に多いぎっくり腰」について

池下にあります、

なごみ整骨院グループの

なごみ鍼灸接骨院・池下院が

お話していきます。

 

 

まず一般的に言う「ぎっくり腰」は

筋肉の損傷による炎症が痛みの原因となります。

いわゆる筋肉性の腰痛ですね。

 

しかし中学生に多いぎっくり腰は

「腰椎分離症」という病気がございます。

 

この病気は腰の骨、

腰椎に繰り返し外力加わることで

疲労骨折する病気です(骨にヒビが入る)

 

主にスポーツをやっている中学生が

患うことが多いです。

 

一例を上げると

・バレーボール、バスケットボールなどで

繰り返しジャンプ着地をする

・柔道で受け身の失敗、

新体操で着地の失敗を繰り返している

 

などがあります。

 

この「腰椎分離症」は治すためには

ひび割れた骨が癒合するまで

コルセットなどを使用し

「安静」するのが一般的です。

 

そのため

「骨が癒合するまでは痛みが出続ける」

ということです。

 

そのため、いまの腰の痛みを

ただの筋肉の痛みだと思い

そのままスポーツを行い続けたら

ひび割れた骨が完全に割れ、

骨がずれてしまい。腰の激痛だけでなく

下半身のしびれなども出現します。

 

このことから

中学生に多いぎっくり腰で

多いのは「腰椎分離症」が悪化した際に

生じる激痛のことを指します。

 

スポーツをしている中学生に多いと

お話しましたが、スポーツをやっていない

中学生でも「腰椎分離症」になるケースがございます。

 

最近だと、

・重たいリュックを担いでの登校

・長時間座っての勉強

などスポーツをしていなくても

腰に負担をかける要素がたくさんあります。

 

腰痛がずっと長引いて痛みが引かない、

何もしていないと楽だが

身体を動かすと痛みが徐々に出てくる

など腰痛が長引いている場合は

一度病院で検査を受けるべきでしょう。

 

基本的には「安静」が一番ですが

なごみ整骨院グループでは

腰椎に負担をかけないように身体を整えたり、

疼痛部位の症状緩和、血行を促進し早期改善を促すなど

 

お悩みに合わせた施術をご用意しております。

 

もしも「腰椎分離症」と診断され

早期改善したい、部活の練習時の痛みを

緩和したいなどお悩みがございましたら

池下にあります、なごみ整骨院グループの

なごみ鍼灸接骨院・池下院に

ぜひ一度お問い合わせください。

052-753-7063(当日予約受付中)

 

なごみ整骨院グループのHPはこちら

 

なごみ鍼灸接骨院池下院の詳細はこちら

 

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