交通事故に遭ってしまった時の対応|千種区池下の接骨院・整骨院
目次
2025/01/30
名古屋市千種区、池下駅・今池駅からすぐの
なごみ鍼灸接骨院・池下院です。
こんにちは。
交通事故のご相談、実は年齢も性別も関係なく本当に多いんです。

事故の瞬間って、頭が真っ白になります
「自分は大丈夫だと思ってました」
これは、事故後に来院される方のほとんどが口にする言葉です。
初めて交通事故に遭うと、
・何からやればいいのか分からない
・体より先に気持ちが混乱する
・その場では痛みを感じない
こういう状態になりやすいんですよね。
院でも、
「その日は平気だったんです。でも数日後から首が…」
と、少し不安そうに話される方を何度も見てきました。
日本では「2人に1人が一生に一度は事故に遭う」と言われます。
他人事じゃないんですよ、本当に。

交通事故に遭った直後、まず何をすればいいのか
ここからは、現場でよくある流れをもとにお話します。
① どんなに軽くても、必ず警察へ連絡
これは義務です。
「ちょっと当たっただけだから…」
「相手も謝ってるし…」
こういうケースほど、あとで揉めやすい。
警察に連絡するときは、
事故の場所・時間・状況を落ち着いて伝えましょう。
相手が動揺して連絡できない様子なら、被害者側がかけても問題ありません。
正直、ここを省いてしまうと、あとで保険が使えないこともあります。

② 保険会社へ連絡(ここも早めが安心)
次に、自分が加入している保険会社へ連絡を
病院や整形外科を受診したあとは、
自分が加入している保険会社への連絡も大切なステップになります。
「被害者なんだから、相手の保険だけでいいんじゃないの?」
そう思われる方も多いのですが、実は被害者の場合でも自分の保険が使えるケースは少なくありません。
たとえば、
こうした補償内容が付いていれば、
治療費や通院に関するサポート、示談交渉の相談など、
精神的・時間的な負担を大きく減らせる可能性があります。
特に弁護士特約は、
「相手の保険会社とのやり取りが不安」
「専門的な話がよく分からない」
という方にとって、心強い存在になります。
事故現場でのひと手間が、その後を楽にします
事故直後は動揺してしまいがちですが、
警察を待っている間にできることもあります。
-
相手の名前・連絡先
-
相手が加入している保険会社名
-
保険会社の連絡先
これらをその場でしっかり交換しておくだけで、
その後の保険会社とのやり取りが驚くほどスムーズになります。
後から
「どこの保険会社だったっけ…?」
「連絡先を聞きそびれた…」
となると、確認に時間がかかり、余計なストレスにつながってしまいます。
「連絡するところ、多すぎません?」
実際に事故後の流れを経験すると、
「病院、保険会社、警察…
事故後って、こんなに連絡するところ多いんですね…」
と、ため息まじりに話される方も少なくありません。
ただ、これは最初の段階だけです。
一度必要な連絡や手続きが整ってしまえば、
あとは治療に専念できる環境が作られていきます。
当院でも、
「何をどこに連絡したらいいか分からない」
「保険会社との話が不安」
といったご相談をよく受けますが、
そうした部分も含めてサポートしています。
事故後は、体だけでなく気持ちの負担も大きくなりがちです。
一つひとつ整理して進めていけば大丈夫。
分からないことは、抱え込まずに早めに相談することが大切です。
③ そのあとは、なごみ整骨院グループに相談してください
ここ、かなり大事なポイントです。
事故の処理自体は、警察の指示に従っていれば大きく揉めることは少ない。
問題は現場を解散したあとなんです。
・首がだんだん重くなる
・最初と違う場所が痛み出す
・1週間後に一気につらくなる
これ、珍しくありません。
池下院でも
「事故から5日後くらいで急に痛みが出てきました」
という方、本当に多いです。
「これくらいなら様子見でいいか…」
この判断が、後遺症につながるケースも正直あります。

なごみ鍼灸接骨院・池下院での交通事故対応について
病院や整形外科での受診は必須です
交通事故に遭った場合、最初にすべきことは病院や整形外科での受診です。
これは単なる形式的な手続きではなく、その後の治療や補償に関わる大切なステップになります。
病院で医師の診察を受けることで、事故によるケガの状態や症状を医学的に判断してもらい、正式な診断書を発行してもらうことができます。
この診断書は、事故による痛みや違和感が保険適用で治療を進めるための根拠になります。
診断書がなければ、自賠責保険を使って施術を受けたり、治療費を請求したりすることが難しくなる可能性もあります。
診断書をもとに接骨院で施術を行います
接骨院や整骨院で交通事故の施術を受ける際は、
病院で受けた診察の診断書に書かれた部位や症状を基準として治療が進みます。
つまり、診断書にはあなたが事故によって痛みを感じている場所や症状が正確に記載されていることがとても重要なのです。
たとえば、事故直後は首だけ痛かったのに、
通院を続けているうちに
-
「腰にも違和感が出てきた」
-
「背中にも張りが感じられるようになった」
といった症状が出ることは珍しくありません。
こうした変化も遠慮せずに医師や治療者に伝え、診断書に記載してもらうことが大切です。
診断書に記載のない部位については、保険上治療対象と認められず、施術が制限されてしまうこともあるからです。
症状は変化することがあるからこそ、全部伝えてください
交通事故後、初回の受診時には
「そこまで痛くない」
「少し違和感がある程度」
と感じていた症状が、数日・数週間と経つにつれて変化してくることは、決して珍しいことではありません。
これは、事故の瞬間に受けた衝撃による身体への負担が、
時間とともに少しずつ表面化してくるためです。
事故直後は、
緊張や興奮状態、アドレナリンの影響で痛みを感じにくくなっていることも多く、
本当の不調が隠れてしまっているケースも少なくありません。
そのため、
といった変化が後から現れることがよくあります。

だからこそ、症状は「全部」伝えてください
そんなときに大切なのが、
今感じている症状や変化を、遠慮せずに伝えることです。
たとえば、
「首も腰も違和感があります」
「最初は首だけだったけど、今は背中もつらいです」
こうした細かな症状の変化も、
医師や治療者にとってはとても重要な情報になります。
「こんなこと言ってもいいのかな」
「たいしたことじゃないかもしれないし…」
そう思ってしまう方も多いですが、
小さな違和感こそ、早めに把握しておくことが大切です。
正確に伝えることが、正確な治療につながります
交通事故の治療では、
あなたが感じている症状をもとに、診断や施術内容が決まっていきます。
伝えられていない痛みや違和感があると、
本来必要なケアが十分に受けられなくなってしまう可能性もあります。
だからこそ、
言いにくいと感じることがあっても、
「今の状態」「気になる変化」「少しでも不安なこと」は、
すべて正直に伝えてください。
それが、あなたの体の状態を正確に把握し、
後遺症を残さず、より良い回復につなげるための大切な一歩になります。
事故後の体は、あなたが思っている以上にダメージを受けています。
一人で判断せず、気になることはその都度、相談していきましょう。

-
病院や整形外科での受診・診断は、治療や補償につながる大前提です。
-
診断書に記載された内容をもとに、接骨院で治療が進みます。
-
痛みや違和感は細かい変化も含めて、遠慮せずに伝えることが重要です。
どんな小さな違和感でも、放っておかずにきちんと伝えましょう。
それが、後遺症を残さず、早期改善につなげる第一歩になります。
池下院の交通事故施術は、正直に言って“攻めます”
なごみ鍼灸接骨院・池下院では、
交通事故の方は窓口負担0円で専門施術を受けていただけます。
・超音波
・微弱電気
・手技
・歪みの調整
状態を見ながら組み合わせていきます。
施術中に
「そこ、今まで触られたことないです」
と言われることもありますが、事故の衝撃って深いところに残りやすいんです。

最後に、これは現場にいる人間の本音です
交通事故のケガは、
早く動いた人ほど、後がラクです。
逆に、我慢した人ほど長引きます。
もし今、
「どうしたらいいか分からない」
「このままで大丈夫かな」
と少しでも感じているなら、相談だけでも構いません。
体の違和感は、時間が経つほど説明しづらくなります。
だからこそ、早めに一緒に整理しましょう。
交通事故でお困りの方、
なごみ鍼灸接骨院・池下院でお待ちしています。
■むち打ち治療について、詳しくはこちらもご覧ください

交通事故治療は、名古屋市のなごみ整骨院グループにご相談ください。
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ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!


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