腰痛の時に良いおススメの椅子は?| 名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

腰痛の時に良いおススメの椅子は?| 名古屋市東区砂田橋の接骨院

・目次

2025/05/28

こんにちは。
名古屋市東区、砂田橋駅と茶屋ヶ坂駅のちょうど真ん中あたり──徒歩6分ほどの場所にある 「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」です。

毎日たくさんの方を施術していると、ふとした共通点に気づくことがあります。
そのひとつが、「座っている時間の長さ」

「先生、気づいたら1日10時間くらい椅子に座ってました…」
「在宅勤務になってから、腰がどんどん重くなるんですよね」

こんな会話、うちの院ではもう“あるある”です。

今日は、そんな「腰痛」と「椅子」の関係について、ちょっと現場目線でお話ししようと思います。
堅苦しくなく、実際の患者さんのエピソードなんかも交えていきますので、気楽に読んでくださいね。


 “座り方が犯人だった”…現場でよく見る腰痛のパターン

腰痛の方が来院されると、僕たちはまず姿勢をチェックします。
うちでは鏡の前に立っていただいたり、ベッドに座ってもらったりして、自然な座り方を確認するんですが…。

そのとき、案外多いのが 「骨盤が後ろに倒れている座り方」

たとえば、
・背もたれにダラ〜っともたれかかる
・椅子の前ぎみに浅くちょこんと座る
・気づくと足を組んでしまう
・猫背になってスマホの画面に吸い込まれている
・長時間まったく動かない

こういう姿勢の方、ほんとうに多いんです。
もしかしたら、あなたも「うわ…やってるかも」と思ったかもしれません。

実際、院でも
「先生、この座り方ダメなんですよね…分かってるんですけどね〜」
なんて苦笑いしながら話してくれる方、毎日います。

 


 実は厄介…“スウェイバック姿勢”って知ってます?

腰痛の方を検査していると、ときどき気づくのが “スウェイバック姿勢” というクセ。

ちょっとイメージしやすい例を出すと、
電車でスマホを見ながら立っているとき、知らない間に「お尻が前に出て、上半身がやや後ろに倒れる」あの立ち方。
アレ、まさにスウェイバックなんですよ。

院でも壁に立ってもらってチェックすると、

「え、私こんな姿勢してたんですか?」
と驚く方が結構います。

・骨盤が前にスライドしてる
・背中が丸まる
・首が前に出る
・場合によっては膝が軽く曲がってる

ぱっと見は「ラクそう」に見えるんですが、これが腰の筋肉にじわじわ負担をかけるんですよね。

僕も修業時代、忙しいときはこの立ち方になってしまい、院長に「お前も患者さんに指導してるなら直せよ」って笑われたことがあります…(苦い思い出)。

 


 どうしてスウェイバックは腰に悪いのか?

結論を言えば、腰の筋肉に負担が集中するからなんですが、もう少しリアルな話をしますね。

骨盤は本来、軽い前傾がベスト。
でもスウェイバックになると、骨盤が前にズレながら後ろに倒れちゃう。

すると…

という流れに。

施術中、腰を触ると「うわ!固っ!」とびっくりする方、本当に多いです。

 


■ あなたもできる“スウェイバック簡易チェック”

院でもこの方法を使っていますが、ご自宅でもできます。

1)壁に頭・背中・お尻・かかとをつけて立つ
2)腰の隙間に手のひら1枚が理想
3)隙間が大きい、骨盤が前に出る、あごだけ前に出る → スウェイバック傾向あり

鏡の前でやると分かりやすいですよ。

 


■ 改善のポイント(患者さんにもよくお伝えしています)

① 骨盤を立てるクセを作る

「おへそを少し引っ込める」が合図になります。

② 硬い筋肉をゆるめる

背中・太もも前のストレッチをサボらずに。

③ インナーマッスルを鍛える

ドローインや軽めのプランク。
僕は患者さんに「まず10秒だけでOK」とよく言います。

 


 そして本題…椅子、合ってますか?

腰痛の方には、ほぼ全員に聞きます。

「普段どんな椅子に座ってますか?」

これ、実は施術より大事と言ってもいいくらい。
在宅勤務の方なんて、“椅子の質=腰の調子”みたいなところがあります。

 

腰にやさしい椅子の条件

・足裏がきちんと床に着く高さ
・110度くらいの背もたれ角度
・ランバーサポート(腰を軽く支える部分)がある
・グラつかず安定している
・お尻が沈みすぎない硬さ

ただし、これは「高級チェアを買え」という話ではないんですよ。
当院の患者さんでも、数千円のクッションを使っただけで劇的に改善した方がいます。

 


「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」の“腰痛アプローチ”

うちではまず、椅子や姿勢のクセを聞いて、鏡の前で確認して、そこから施術に入ります。

<一例>

・骨盤・背骨の矯正
・鍼灸で深い筋肉にアプローチ
・手技&ストレッチ
・ハイボルテージやEMSでインナー強化

特に、「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」は地域柄、デスクワークの方と子育て中のママさんが多いので、生活スタイルに合わせたセルフケアの提案はかなり細かくします。

患者さんから
「自分の体をどう扱えばいいか分かるようになった」
という声をよくいただきます。

院内も明るくて話しやすい雰囲気なので、施術中に「先生、家の椅子これで合ってます?」とスマホで写真を見せてくれる方もいます。

 


 最後に──“気づくこと”がいちばんの治療

腰痛って、突然ガツンと来る日もあれば、積み重なって気づいたら痛むこともあります。

でもその途中で
「なんか最近、腰がつかれるな…」
と気づけた人は強いです。

気づけば行動できますからね。

もし今、「これって腰の疲れかな?」くらいの違和感があるなら、遠慮なく一度ご相談ください。
大したことなかったらそれはそれでOK。
逆に、早く対処できたほうが治りも早いものですよ。

砂田橋の地域の皆さんの“未来の腰”を守るサポート、今日も「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」でしっかりやっています。

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ブログ監修者: 半崎翔大

コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!

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