肩こりは頭痛の原因のもと!|東区砂田橋なごみ鍼灸接骨院砂田橋
目次
2025/07/14
こんにちは。
名古屋市東区、茶屋ヶ坂駅と砂田橋駅のちょうど真ん中あたりでのんびり営業している、「なごみ鍼灸接骨院砂田橋 交通事故治療」です。
最近、受付でよく聞くんです。
「肩こりがひどくて、頭までガンガンして…仕事にならなくて」
こういう方、本当に増えています。特に砂田橋周辺はデスクワークの方が多いからか、夕方になると肩を押さえながら入ってくる方がちらほら。
今日は、そんな“肩こりから来る頭痛”について、現場で感じていることも交えながらお話しますね。
肩こりって、ただの疲れじゃないんですよ
患者さんにはよく
「肩こりって結局なんなんですか?」
と聞かれるのですが、ざっくり言うと首・肩・背中上部の筋肉がガチガチに固まった状態です。
特に固まりやすいのが、僧帽筋とか肩甲挙筋。
うちのベッドで俯せになってもらうと、触った瞬間に「あ、これは相当頑張ってる肩だ…」ってわかるくらい鉄板みたいな人もいます。
原因のほとんどは、
-
長時間同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)
-
ストレス
-
眼精疲労
-
噛みしめ癖
などなど。
砂田橋の方は車移動が少なくて歩きやすい地域なんですが、その分、家でも職場でもパソコン漬けの方が多くて、結局肩が休まらないんですよね。
筋肉が固まると血流が落ち、老廃物が溜まって「痛い」「重い」「だるい」につながる…これはもう、毎日の現場で嫌というほど見ます。
神経が押されて頭痛につながる…意外と知られてないポイント
首〜後頭部にある神経(後頭神経)が、固まった筋肉に圧迫されると頭痛が出ます。
「後頭部がズーンと重い」
「こめかみが締めつけられる」
こういう訴えはほぼ、肩こり+神経の圧迫セットです。
初診の患者さんに後頭部を軽く触って
「あ、この辺り響きませんか?」
と聞くと、
「うわっ、そこです!」
と声が上がることもしょっちゅうです。
こんな症状、当てはまります?
一つでも当てはまるなら、肩こりからの頭痛の可能性は高いです。
-
肩がずっと重い
-
こめかみ〜後頭部が痛い
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目の奥がズーンとする
-
首がパンパンで振り向きにくい
-
ときどき吐き気まである
-
腕がしびれる日がある
特に「疲れてるだけ」と放置してしまいがちな人ほど、いざ悪化したときに長引きます。
実際、
「数年前からずっと我慢してました」
という方は、施術回数も多く必要になる傾向があります。
肩こりで起こる“緊張型頭痛”ってこんな頭痛
この頭痛、現場では本当に多いです。
特徴は、
-
頭をギューっと締めつけられるような痛み
-
後頭部やこめかみが重い
-
肩や首がパンパン
-
吐き気は少なめ(片頭痛とはそこが違う)
夕方のお仕事帰り、名鉄瀬戸線の栄町方面に行く前に寄られる方で、
「昼すぎから頭が重くなるんですよね」
というパターンが非常に多いです。
筋肉の緊張+ストレス+姿勢不良の組み合わせでほぼ発生します。
なぜ肩こりが頭痛をつくるのか(現場で実感する原因)
① 姿勢の悪さ
パソコンに夢中になって前のめりになっている方、かなりの率でストレートネックです。
首が前に出ると、ボーリング球みたいに重い頭(4〜6kg)が支えられず、筋肉が限界に。
これは頭痛の常連コースです。
姿勢を見ると一瞬で分かります。
「ちょっとそのまま真横向いてください」
→ 頭が前に出ている
→ 「あ〜、やっぱりですね」と伝える場面、多いんです。
② ストレス・噛みしめ
仕事が忙しい時期ほど、こめかみの側頭筋が硬くなりやすい。
実際、噛みしめが強い方はこめかみを触った瞬間に
「そこ痛い…!」
と驚かれます。
三叉神経にも影響して、片頭痛っぽい症状が出る方もいます。
③ 眼精疲労
目の奥の痛みと肩こりはひもで繋がってるくらい密接です。
茶屋ヶ坂の会社員の方がよくおっしゃるのが
「夕方になると視界がかすむ」
これ、目の筋肉が疲れて自律神経が乱れているサインです。
④ 睡眠不足・運動不足
睡眠の質が悪い方の肩は、触ると分かります。回復しきっていない筋肉って、独特の張り方をしているんですよ。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋 交通事故治療」の“肩こり×頭痛ケア”はこんな流れ
ここからは、もう完全に当院のやり方です。
院の雰囲気が少しでも伝われば。
1. 初回はじっくり相談 & 姿勢チェック(約60分)
「どんな姿勢で痛みが出やすいですか?」
「仕事は…やっぱりデスクワーク多いです?」
こんな会話をしながら立位・座位・歩行を確認しています。
意外と本人が気づいていない“癖”が原因だったりします。
2. 骨盤矯正 × 体幹トレーニングで“土台から”整える
肩こりって肩だけの問題じゃないんです。
骨盤の傾きが原因で肩に負担がのしかかってる方、本当に多い。
-
骨盤の後傾を整える
-
背骨のラインを正す
-
体幹を少しずつ使えるようにする
これで肩の負担が半分くらい減る方もいます。
当院HPでも紹介していますが、根本改善プログラムはここが肝です。
3. やさしい整体+鍼灸+電気で筋肉の奥までほぐす
強刺激が苦手な方も多いので、基本はソフトです。
「強すぎないのに抜ける感じがする」
と言われることが多い手技で、深部のコリを狙います。
鍼は必要な方にだけ。
肩井や肩外兪を使うと、スッと頭重さが軽くなる人もいて、施術者としては嬉しい瞬間なんですよ。
4. 自宅でできる簡単ストレッチもお伝えします
ここ、めちゃくちゃ大事です。
院だけで良くなっても、その後の生活で戻っちゃう人も多いですから。
-
肩甲骨の動きを出す体操
-
仕事中にできる首のリセット法
-
スマホ姿勢の改善ポイント
全部、実際にその場で動いてもらいながら説明します。
本気で肩こりと頭痛をなんとかしたい方へ
「もう薬でごまかすのは嫌だ」
「夕方になると頭痛で集中できない」
そんな方は、一度ご相談ください。
症状はひとりひとり違うので、何が原因かを見極めるのが私たちの仕事です。
ちゃんと向き合えば、肩こり・頭痛は改善していくものだと思っています。
気軽にご相談くださいね。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋 交通事故治療」でお待ちしてます。
ブログ監修者: 瀬上正幸
コメント: 小幡院からの情報と交通事故関連のブログを監修していきます!交通事故にあってしまったら「なごみグループ」にご相談ください。
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