【足底筋膜炎と足の運動の関係性】|千種区池下の接骨院・整骨院
目次
2025/07/03
名古屋市千種区池下・なごみ鍼灸接骨院が伝えたい「ほんとうに効く」足底筋膜炎のリハビリと予防
1. はじめに
こんにちは。名古屋市千種区池下にある なごみ鍼灸接骨院・池下院 です
(だいたい午後3時頃になると、院の前の道が少し静かになるので、その時間帯にこの記事を書いています)。
最近、「朝起きた瞬間の一歩がめちゃくちゃ痛いんです…」と駆け込んでくる方が増えてきました。
池下駅の周りって、意外と坂が多いので、足に負担が溜まりやすいんですよね。立ち仕事の方はもちろん、
デスクワーク続きの方や、久しぶりに運動を再開した学生さんなど、年齢層もかなりバラバラです。
もしあなたも、
-
歩くと足裏がズキッと痛い
-
朝一歩目が地獄
-
かかとがずっと重だるい
このあたりが当てはまるなら、足底筋膜炎の可能性が高いです。
この記事では、池下という地域で日々患者さんと向き合う立場から、
「実際の現場で効果が出ているリハビリ方法」
「逆効果になりがちな運動の落とし穴」
を、ちょっとした私の経験談も混ぜながらお伝えします。
2. 足底筋膜炎とは?──足裏の“筋膜”がガチガチに
足底筋膜炎というのは、足裏の膜(かかとから足指までピーンと伸びている帯)が炎症を起こして、歩くたびに痛みが出る状態を指します。
現場で触ると分かるんですが、炎症が強い人はかかとの内側がカチッと硬くなっていたり、指を反らすと「そこそこ!その場所が痛い!」と言われたりします。
なごみ鍼灸接骨院・池下院でも、
-
立ち仕事の医療職の方
-
スーパーで働くパートさん
-
中学生の陸上部
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子どもを追いかけ回してヘトヘトなパパ
こういう方が特に多い印象です。
ふくらはぎの硬さや歩き方のクセ、靴の選び方など、原因はひとつじゃないのが難しいところ。だからこそ、ただマッサージするだけでは足りないんですよね。

3. 足の運動が大事なワケ
患者さんからよく言われます。
「先生、揉むだけじゃ良くならないんですか?」
—残念ながら、筋膜炎はそれだけだと戻ってきやすいんです。
なぜかというと、足のアーチを作る筋肉が弱っていたり、ふくらはぎの柔軟性が落ちていたり、歩き方のクセで負担が偏っていたり…
根本のクセが直らないと、筋膜に負担がかかり続けるからです。
とくにポイントになるのは、
-
足の内在筋(足裏の細かい筋肉)
-
後脛骨筋(アーチを持ち上げる筋肉)
-
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)
ここがサボっていると、どれだけマッサージしても、また痛みは戻ってきます。
実際に院で歩行チェックをすると、
「親指が使えていない」「足首の動きが固い」「重心が外側に逃げている」
こういった細かいクセがよく見つかります。

4. 名古屋市千種区池下で実際に指導している運動法
院内でも「これやってる人は治りが早いな〜」と感じる運動を紹介します。
ただし、痛みが強いときのやりすぎは逆効果なので、ほどほどに。
●① タオルギャザー
床にタオルを置き、指でグッ…グッ…と手繰り寄せます。
よく患者さんから「あれ、地味にキツいですね」と言われます。
でもこれが、足裏の“使い方”を思い出させる大事なトレーニングなんですよ。
●② アキレス腱とふくらはぎのストレッチ
壁に手をついて、片足を後ろに引いて30秒。
「うわっ固い!」と叫ぶ方、多いです(笑)
ふくらはぎが硬いと足底筋膜が引っ張られっぱなしになるので、ここは必須。
●③ 足首の回し
座って足を浮かせ、ゆっくりクルクル。
できれば“ゆっくり大きく”。小さく速く回す人が多いですが、それだと効果が薄いです。
●④ ヒールレイズ(かかと上げ)
ゆっくり上げて、ゆっくり下ろす。
鏡の前でやるとフォームが崩れにくいのでおすすめです。
院では「かかとが外に逃げてるよ~」と声を掛けながら調整しています。
5. 運動するときの注意点 ──やり方を間違えると悪化します
●痛みを我慢しないこと
「せっかくやるならしっかりやらないと!」という真面目な方ほど逆効果になりがち。
朝方の痛みが強い日は、まずアイシングを優先した方が良いです。
●痛みが増える運動はNG
運動中に「チクッ」「ズキッ」など鋭い痛みが出たらストップ。
炎症がひどい時期は、刺激は最小限でいいんです。
●ウォーミングアップは軽くでOK
足首を回したり、ふくらはぎを軽く揉んだり。
準備なしで急に動かすと、余計に筋膜が怒ります。
●フォームがめちゃくちゃ大事
タオルギャザーひとつとっても、正しい動かし方じゃなければ効果は半減。
院では横から見て、「親指もっと使って〜」など細かくチェックしています。
●靴が合っていない人が本当に多い
サイズが大きい、クッションが薄い、かかとが潰れている…
靴のせいで悪化している人、池下ではかなり見ます。
足の運動と靴、この2つが噛み合うと回復が早い傾向があります。
6. なごみ鍼灸接骨院でのリハビリの進め方
当院では、まず最初に“どこに原因があるか”をはっきりさせます。
歩き方、指の動き、骨盤の使い方まで見ます。初めての方は驚かれます。
▼主なサポート内容
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足の筋力チェック
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歩行(歩き方)の確認
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ふくらはぎ〜足裏の調整
-
ストレッチ+トレーニングの併用
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必要に応じてインソールの相談
池下の方は仕事帰りに寄られることが多いので、
「家ではこれだけやればOK!」という、無理のない宿題もお渡しします。
当院HPでも「根本改善」「再発予防」を重視しているのですが、実際の現場でもその方針を徹底しています。

7. よくある質問
Q. 毎日運動していいですか?
A. 痛みが増えなければ大丈夫。ただ、筋膜炎はやりすぎるとぶり返しやすいので、痛みの出方を見ながら調整すると良いと思います。
Q. リハビリが得意な接骨院を探しています
A. なごみ鍼灸接骨院・池下院では、施術と運動指導をセットで行うので改善スピードが違います。歩行チェックまで行う接骨院は、この地域ではそこまで多くないと思います。
8. まとめ 〜正しい運動で再発しない足へ〜
足底筋膜炎は、一度痛みが強くなると歩くのが嫌になるほどつらい症状ですが、
適切なリハビリをすれば確実に改善していきます。
逆に、ネットの情報を一つだけ拾って自己流でやってしまうと、痛みが長期化したり、かばって別の場所が痛くなることも…。
足の痛みは、足裏だけじゃなく「ふくらはぎ」「足首」「膝」「骨盤」まで関わるので、全体を見ながら調整するのが本当に大事です。
名古屋市千種区池下で足の裏の痛みが続く方へ
“なぜ痛みが出たのか”
“どこに負担が集中しているのか”
“どう動かせば負担を減らせるのか”
これらを一つずつ紐解きながら、あなたの生活に合わせた改善方法をご提案します。
院内では、検査後に
「うわ、歩き方こんなに違うんですね…」
と驚かれる場面もよくあります。
足の痛みがあると外出が減ったり、気分まで沈んだりしてしまいますよね。
でも大丈夫です。最初の一歩を踏み出せば、痛みのない未来に必ず近づけます。

ご予約はこちら
なごみ鍼灸接骨院・池下院
TEL:052-753-7063
地下鉄池下駅から徒歩2分
平日19:45まで/土曜も施術OK
LINE予約も対応しています。
足底筋膜炎の施術・運動指導の経験はかなり多いので、
「歩きたいのに歩けない」そんなお悩みに寄り添ってサポートします。
名古屋市千種区池下にあるなごみ鍼灸接骨院池下院の詳細はこちら
ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
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