足底筋膜炎は足のアーチが関係する⁉名古屋市東区の鍼灸接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

足底筋膜炎は足のアーチが関係する⁉名古屋市東区の鍼灸接骨院

・目次

2025/07/31

こんにちは。
名古屋市東区・砂田橋で、毎日いろんな足と向き合っている
「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」です。

最近、院に来られる方で本当に多いのがこんな一言。

「先生、朝起きて最初の一歩がめちゃくちゃ痛いんです…」
「歩き出すとき、かかとがズキッてきて怖くて」

これ、実はかなり“足底筋膜炎あるある”なんですよね。
私自身、この仕事をしていて「足の裏の痛み=年のせい」だと思い込んで、我慢して悪化させてしまう方を何人も見てきました。

今日はその足底筋膜炎と深く関係している「足のアーチ」について、
現場での気づきや患者さんとのやり取りも交えながら、少しラフにお話ししてみようと思います。


朝の一歩目が痛い…それ、足底筋膜炎かもしれません

足底筋膜炎というと、ランナーさんや立ち仕事の人の病気、というイメージがあるかもしれません。
でも実際は、デスクワーク中心の方や、最近運動していない方にもかなり多いんです。

先日も砂田橋駅近くにお住まいの50代の女性が来院されました。

「運動なんて全然してないのに、なんで足の裏が痛くなるんですか?」

検査してみると、
・足首がかなり硬い
・ふくらはぎがパンパン
・足のアーチがペタッと潰れ気味

正直、「あぁ、これは足裏に全部負担が来てるな…」という状態でした。

足底筋膜炎は、かかとから足指の付け根まで伸びている“足底筋膜”が、引っ張られ続けて悲鳴をあげている状態
特に、アーチが崩れていると、休む暇がないんですよね。

 


足のアーチって、実は3つあるんです

施術中に足を触りながら、患者さんによく聞かれるのが、

「アーチって、土踏まずのことですよね?」

半分正解、半分不正解です。

足には大きく分けて3つのアーチがあります。

 

① 内側縦アーチ(いわゆる土踏まず)

ここが一番有名ですね。
クッション性が高くて、歩く・走るときの衝撃を吸収してくれます。

このアーチが潰れている方、砂田橋院では本当に多いです。
立ち姿勢を見ただけで「あ、これは足裏に負担きてるな」と分かることもあります。

 

② 外側縦アーチ

足の外側にある、ちょっと地味な存在。
でもここ、安定感にめちゃくちゃ大事です。

外側がグラつくと、足首を捻りやすかったり、歩き方が不安定になったりします。

 

③ 横アーチ(前足部のアーチ)

つま先の付け根あたりにあるアーチ。
ここが崩れていると、「足の指の付け根が痛い」「靴が合わない」という悩みが出やすいですね。

 


アーチが低すぎても、高すぎても…実はNGなんです

ここ、意外と知られていません。

 

扁平足タイプ(アーチが低い)

足底筋膜がずーっと引き伸ばされている状態
なので、朝起きて一気に体重をかけた瞬間、

「イタッ!!」

となりやすい。

実際、朝のスターティングペインが強い方は、このタイプが多い印象です。

 

ハイアーチタイプ(アーチが高すぎる)

逆に、クッション性がなくて衝撃が逃げない足
歩くたびに、かかとにドン、ドン、と負担が直撃します。

このタイプの方は、

「長く歩くとジワジワ痛くなる」
「夕方になると足裏とふくらはぎが重い」

と訴えることが多いですね。

結局のところ、大事なのは“ちょうどいいバランス”
高すぎても低すぎても、足底筋膜はつらいんです。

 


施術中、こんな会話をよくします

検査でかかとの内側を軽く押したとき。

「あ、そこ!そこが一番痛いです!」

これ、足底筋膜がかかとに付着するポイント。
アーチが乱れていると、ここに負担が集中します。

触っているこちら側も、「これは炎症起きてるな…」と分かることが多いです。

 


自宅でできるケア、まずはこれだけでOKです

正直、セルフケアを完璧にやろうとしなくていいです。
続かないですから(笑)

・タオルギャザー

テレビ見ながら、足指でタオルをたぐり寄せるだけ。
最初は全然動かなくて当たり前です。

・足裏ゴロゴロ

テニスボールやゴルフボールで、痛気持ちいい程度に。
やりすぎ注意ですよ。

・ふくらはぎストレッチ

ここ、足底筋膜炎の人はほぼ100%硬いです。

 


「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」での考え方

当院では、足裏だけを見て終わり、ということはしません。

・足首の硬さ
・骨盤の傾き
・歩き方のクセ

ここまでチェックします。

実際、骨盤を調整しただけで「足裏の痛みが軽くなった」という方、結構いらっしゃいます。
足って、単独で働いていないんですよね。

鍼灸が苦手な方には、ハイボルテージや微弱電流も使いますし、
「今日は刺激少なめでお願いします」という声も大歓迎です。

院内はわりと静かで、落ち着いた雰囲気だと思います。
「整骨院って緊張する…」という方も、案外リラックスして帰られます。

 


最後にひとつ、個人的な意見です

足底筋膜炎は、我慢すれば治るものじゃないと私は思っています。
むしろ、我慢するほど長引くケースをたくさん見てきました。

「まだ歩けるから大丈夫」
「そのうち良くなるかな」

そう思っている今こそ、ケアのタイミングかもしれません。

名古屋市東区・砂田橋、茶屋ヶ坂エリアで
足底筋膜炎(かかと・足裏の痛み)でお悩みの方は、
「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」に一度ご相談ください。

LINE予約受付中

 

 

名古屋市東区の「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」のホームページ

 

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ブログ監修者: 瀬上正幸

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