五十肩(四十肩)の症状とは?|名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

五十肩(四十肩)の症状とは?|名古屋市東区砂田橋の接骨院

・目次

2025/08/07

「最近、シャツ着るのに時間かかるんだわ…」

これ、正直に言うと、砂田橋院では“いつもの一言”です。
週に一度も聞かないことは、たぶんありません。

こんにちは。
名古屋市東区・砂田橋で、毎日いろんな肩と向き合っている
「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」です。

最近とくに多いのが、40代後半〜50代の方。
「五十肩ってやつかな?」と、半信半疑で来られるケースが本当に増えました。

最初はみなさん、だいたい同じです。
「まあ、そのうち治るでしょ」
そう思っていたのに、ある日ふと気づく。

「あれ?腕、ここから上がらん…?」

そこから一気に不安になって来院、という流れ。
今日は、「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」の現場で実際にあったやり取りや、僕自身の感覚も交えながら、五十肩の話をしてみます。
きれいにまとめすぎないので、その点はご容赦ください。

 


五十肩って、正式にはこう呼ばれます

いわゆる五十肩・四十肩。
正式名称は肩関節周囲炎です。

40〜60代に多くて、体感的には女性がやや多め。
あと、糖尿病をお持ちの方は、やっぱり発症率が高い印象があります。これは現場感覚ですが。

厄介なのが、整形外科でレントゲンを撮っても
「骨はきれいですね」
で終わることが多い点。

原因は骨じゃなくて、
関節を包む袋(関節包)や腱、動きを滑らかにする組織。
正直、画像だけでは分からないんです。

だから「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」では、
触って、動かして、表情を見て、反応を確かめる。
この一連の検査をかなり大事にしています。

 


「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」でよく見る「五十肩あるある」

検査中、よくある場面があります。

「じゃあ、腕を横から上げてみましょうか」

……数秒後。

「あっ、ここで無理です」

この止まり方、独特なんですよ。
途中でスッと止まって、無理に上げるとズキッと鋭い痛み。

日常生活だと、こんな動作で必ず引っかかります。

・洗濯物を干す
・エプロンを後ろで結ぶ
・髪を後ろでまとめる

「全部、右肩がダメで…」
そう言いながら苦笑いされる方、砂田橋では珍しくありません。

 


実は一番つらいのは「夜」

これは皆さん口を揃えます。

「寝返りした瞬間に目が覚めるんです」
「どの向きでも肩が当たって痛い」

昼間は我慢できても、夜になるとダメ。
仰向けも横向きもつらくて、結果、睡眠不足。
回復しにくくなる…この悪循環に入る方が多いです。

ちなみに、バスタオルやクッションを
肩の下にそっと差し込むだけで
「ちょっと楽かも?」と言われること、意外と多いんですよ。

 


痛いだけじゃなく、動かなくなるのが怖い

最初は
「痛いから動かしたくない」
それだけなんですが、放っておくと次の段階に進みます。

・背中に手が回らない
・下着のホックに届かない
・コートの袖に腕が入らない

肩そのものが固まってくる感じです。

そうなると、肩をかばって
首・背中・肘までパンパン。
「最近、頭痛も出てきて…」
そんな相談につながることも、実際あります。

 


五十肩は、だいたいこの3段階で進みます

これは教科書というより、現場で何百人も見てきた実感です。

 

① 痛みがピークの時期
ちょっと動かすだけでズキッ。夜も眠れない。
この時期に無理なストレッチは、正直おすすめしません。
「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」では「今は休ませる時期ですね」と、はっきり伝えます。

 

② 痛みは減るけど、動かない時期
ここが一番モヤっとするところ。
「痛みはマシ。でも上がらない」
この段階で、正しく動きを取り戻す必要があります。
やり方を間違えると、固さが残ることもあります。

 

③ 動きが戻り始める時期
「昨日より上がる気がする」
この一言が出たら回復期。
個人的には、ここが一番大事だと思っています。
途中でやめてしまう方、実は結構多いんです。

 


実は「五十肩じゃない」ケースもあります

初診では必ずチェックします。

・腱板損傷
・石灰沈着性腱炎
・首からくる神経症状

石灰沈着の方は、来院時の表情が明らかに違います。
触った瞬間に「これは先に病院だな」と判断することもありますし、必要があれば整形外科をご紹介します。

無理に全部を接骨院で完結させるつもりはありません。

 


「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」の施術は、正直かなり人それぞれ

同じ五十肩でも、

・どの角度で痛いか
・どこが一番固いか
・仕事や家事の内容

全部違います。

電気、超音波、手技、運動。
今日はこれ、今日はやらない。
毎回その判断をしています。

「今日は温めた方がよさそうですね」
「今日は冷やしましょう」
これは、実際に触らないと分からない部分なんですよ。

 


こんな方がよく来られます

・夜の痛みが限界
・「様子見」と言われて不安
・家事や仕事に支障が出ている
・どうせなら再発しない肩にしたい

一つでも当てはまったら、早めに相談した方がいいかもしれません。

 


最後に、これは僕個人の意見ですが

五十肩は、
早く「正しく」関わった人ほど、結果が楽です。

放っておいて治る人もいます。
でも、1年以上引きずる人も、確実にいます。

砂田橋で肩に違和感を感じたら、
「あ、これかな?」の段階で大丈夫。

「なごみ鍼灸接骨院 砂田橋院 交通事故治療」で、
今の肩の状態、一度一緒に確認してみませんか。

 

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ブログ監修者: 半崎翔大

コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!

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