五十肩(四十肩)の原因とは?| 名古屋市東区砂田橋の接骨院
目次
2025/08/15
こんにちは。
名古屋市東区・砂田橋で日々患者さんの肩と向き合っている、「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」です。
今回は、院でも本当に相談が多いテーマ――
「五十肩(四十肩)」の原因について、教科書的な説明ではなく、実際の臨床現場で感じていることを交えながらお話ししていきます。
正直なところ、五十肩って「年齢のせいですよね?」と一言で片づけられがちなんですが、現場にいるとそれだけじゃ説明がつかないケースばかりなんですよ。
五十肩って、実際どんな状態なの?
正式には「肩関節周囲炎」。
でも、患者さんとの会話ではほぼこの名前は出てきません。
「先生、服を着替えるときが一番つらくて…」
「夜、ズキズキして目が覚めるんです」
こんな声が多いですね。
砂田橋周辺にお住まいの40代後半〜60代の方が多く、
・腕が途中までしか上がらない
・後ろに手を回すと電気が走る
・夜中に肩の痛みで寝返りが打てない
こういった訴えで来院されます。
五十肩はよく
炎症期 → 固まる時期 → 回復期
という流れをたどると言われますが、これ、あくまで目安です。
「半年で楽になる人」もいれば、「1年以上つらい人」もいる。
ここに生活習慣や体の使い方の差が大きく関わっていると、私は感じています。
原因はひとつじゃない。ここがややこしいところ
検査をするとき、患者さんからよく聞かれます。
「レントゲン撮っても異常ないって言われたんですけど…」
はい、五十肩あるあるです。
画像でははっきり写らない。でも痛い。動かない。
だからこそ、体を直接触って・動かして・全体を見る必要があるんですね。
現場で本当に多い原因たち
① 年齢による変化…だけじゃ終わらない
確かに、年齢とともに腱や靭帯は硬くなります。
でも同じ50代でも、
-
毎日よく歩いている人
-
デスクワークでほぼ動かない人
この差、肩にハッキリ出ます。
施術中に肩を動かすと
「あ、ここ引っかかりますね」
と伝えると、
「そこです!そこが痛い!」
となること、よくあります。
② 血行不良。これは本当に侮れません
夏でも冷房で肩が冷えている方、多いです。
触ると、左右で温度が違うことも。
特に砂田橋周辺はオフィス勤務の方も多く、
長時間同じ姿勢 → 血流低下 → 回復しない
この流れにハマっている印象ですね。
鍼や温熱を入れた後、
「肩がじわ〜っと軽い」
と言われる瞬間、こちらも内心「よし」と思ってます。
③ 姿勢。正直、ここが一番多いかもしれません
猫背・巻き肩。
もう、現代病ですね。
検査で後ろ姿を見たとき、
肩の高さが左右で違う
肩甲骨が外に流れている
こういう方、本当に多いです。
「肩が悪い」というより、
肩が悪くならざるを得ない姿勢をしている、という感じ。
④ 動かさなさすぎ問題
「痛いから、なるべく動かさないようにしてます」
この一言、五十肩を長引かせる代表例です。
もちろん急性期は無理NG。
でも、ずっと動かさないと、本当に固まります。
実際、
「動かさなかった結果、前より上がらなくなった」
という方、少なくありません。
⑤ 逆に、使いすぎの人も多い
家事、育児、介護、仕事。
利き腕だけ酷使している方。
ある日突然、
「洗濯物を干そうとしたらズキッと…」
このパターン、かなり多いです。
片側ばかり使う → バランス崩れる → 炎症
そして、治った頃に反対側も…というケースも実際にあります。
⑥ 糖尿病が関係しているケース
これは意外と知られていませんが、
糖尿病をお持ちの方の五十肩、本当に治りがゆっくりです。
可動域が戻りにくい。
炎症が引いても固さが残る。
だからこそ、施術計画も慎重になります。
⑦ 内臓・自律神経。東洋医学的な視点
これは鍼灸もやっている当院ならではですが、
-
食生活が乱れている
-
寝不足
-
ストレスが強い
こういう方、肩が緩みにくいんです。
施術中、
「最近、疲れ取れてます?」
と聞くと、
「全然です…」
という返事が返ってくることも多いですね。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」で大切にしていること
私たちは肩だけを見ません。
-
姿勢
-
肩甲骨の動き
骨盤
-
生活習慣
これを一緒に確認します。
検査中も、
「ここ動かすとどうですか?」
「今とさっき、どっちが楽です?」
そんな会話を大事にしています。
正直に言います。五十肩は時間がかかることもあります。
即効性だけを求めると、正直つらいです。
でも、原因を整理して、順序よく整えていけば、
ちゃんと前に進みます。
「年齢のせい」で片づけるには、もったいない症状だと私は思っています。
もし今、
「これ、五十肩かも…」
と少しでも思ったら、早めに体を見せてください。
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ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
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