五十肩(四十肩)はどこが痛む?| 名古屋市東区砂田橋の接骨院
目次
2025/08/16
こんにちは。
名古屋市東区の「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」です。
本日は、五十肩(四十肩)についてお伝えします!
「肩が上がらないだけ」…本当にそうでしょうか?
院でよく聞くのが、
「年だから仕方ないですよね?」
このひと言。
正直に言うと、私はこの言葉を聞くたびに少しもったいないな、と思ってしまいます。
というのも、五十肩って放っておくほど生活がしんどくなるケースを、本当にたくさん見てきたからです。
なごみ鍼灸接骨院砂田橋院でも、
-
夜、肩がズキズキして目が覚める
-
髪を結ぼうとして途中で諦めた
-
上着を着るのに毎朝ひと苦労
こんな声は日常茶飯事。
「肩だけの問題」と思われがちですが、実際はもっと広く、もっと厄介なんですよ。
五十肩の痛み、実は「一点」じゃありません
初診の問診でよくあるやり取りがあります。
患者さん:「肩が痛いです」
私:「どのあたりですか?」
患者さん:「……うーん、ここだったり、ここだったり」
そう、場所が定まらないんです。
肩の前側がズキッと痛む人
洗濯物を干すとき、シャツのボタンを留めるとき。
このタイプは、関節包や腱板(特に棘上筋)に炎症が出ていることが多い印象です。
実際、触診すると「あ、そこダメです」と反応が返ってくることがよくあります。
肩の外側が重だるい人
横向きで寝られない、と訴える方はこのタイプ。
三角筋の下にある滑液包が荒れていて、
「夜が一番つらい」という声が多いですね。
肩甲骨の内側が張る人
これは五十肩“単独”じゃないケースも多いです。
肩が動かない分、背中の筋肉が無理して働いている。
触るとパンパン、ということも珍しくありません。
腕の外側まで痛い人
「肩より腕が痛いんです」という方、実は結構います。
神経や筋膜のつながりで、痛みが腕に逃げている状態。
ここ、見逃されやすいポイントです。
なぜこんなことが起きるのか?現場で感じる原因
医学的には「肩関節周囲炎」。
でも、現場で見ていると原因はもっと生活に根ざしています。
-
デスクワークが長い
-
運動はほぼゼロ
-
冷房が直撃
-
寝不足が続いている
こうした条件が重なると、肩の中の関節包がカチカチに固まる。
そこに炎症が起きて、
→痛い
→動かさない
→さらに固まる
という悪循環に入るんですよね。
正直、「自然に治るから大丈夫」と言い切るのは、私はあまりおすすめしません。
五十肩は“段階モノ”です
なごみ鍼灸接骨院砂田橋院でも、ここはかなり丁寧に説明されています。
① 炎症期
とにかく痛い。夜がつらい。
この時期に無理なストレッチをすると、悪化する人もいます。
② 拘縮期
痛みは少し落ち着くけど、動かない。
「後ろに手が回らない」が合言葉みたいに出てきます。
③ 回復期
「あ、昨日より上がるかも」
この小さな変化が、すごく大事なんですよね。
日常生活、想像以上に削られます
五十肩の怖さは、地味にストレスが積み重なること。
-
洗顔が雑になる
-
着替えが面倒になる
-
夜眠れない
結果、気持ちまで落ちてしまう。
これは本当によくある流れです。
「五十肩だと思ったら違った」ケースも
検査のとき、こんなこともあります。
私:「力入れてみてください」
患者さん:「あ、入らない…」
この場合、腱板断裂の可能性も考えます。
エコーや整形外科と連携する判断も、現場では重要なんですよ。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」で大切にしていること
派手なことよりも、
-
今どの段階か
-
今日はどこまでやっていいか
-
家で何をやめるべきか
こうした地に足のついた説明と施術。
ここが、長く通われている理由なんだと思います。
「歳のせい」で片付けないでほしい
五十肩は確かに時間がかかります。
でも、放置していい痛みではありません。
「これ、五十肩かも?」
そう感じた時点で、一度プロに触ってもらう。
それだけで、回復までの道のりはかなり変わります。
名古屋市東区砂田橋エリアで肩の痛みに悩んでいるなら、
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」は、相談先のひとつとして覚えておいて損はないと思います。
名古屋市東区砂田橋の「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」に関してはこちらへ
ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
各院へのアクセスはこちら
このページをチェックした人は、こんなページもチェックしています。
なごみ整骨院のグループ院
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
- 2025/12/15
足底筋膜炎に良い靴はどんな靴?|名古屋市東区砂田橋の接骨院 - 2025/12/15
足底筋膜炎に良い足の運動とは?|名古屋市東区砂田橋の接骨院 - 2025/12/15
五十肩の正しいストレッチとは?|守山区小幡にある接骨院
![]()

































