五十肩(四十肩)の予防とは?| 名古屋市東区砂田橋の接骨院
目次
2025/08/17
こんにちは。
名古屋市東区砂田橋で日々患者さんと向き合っている、「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」です。
最近、施術中によく聞くのがこんな一言なんですよね。
「先生、服を着替えるときに腕が引っかかる感じがして…」
「夜、寝返りを打つとズキッとするんです」
正直、このフレーズが出てくると、私は頭の中で「そろそろ五十肩かもな」と思います。
実際、40代後半〜50代の方に多く、東区砂田橋周辺にお住まいのデスクワーク中心の方や、家事・育児を頑張っている方が目立ちます。
五十肩って、ある日突然なるもの?
患者さんからよく
「何もしてないのに急に痛くなった」
と言われます。でも、触診や動きの検査をしていくと、たいてい“積み重ね”が見えてくるんです。
たとえば――
・長年の猫背
・肩甲骨がほとんど動いていない
・首から肩にかけてガチガチ
こんな状態が続いた末に、ある日スイッチが入る。私はそう感じています。
実際、検査のときに
「じゃあ、腕を横から上げてみましょうか」
と言うと、途中で顔をしかめて止まる方が多い。
「あ、ここで引っかかりますね」
そんな会話、院内では日常茶飯事です。
原因は“年齢”だけじゃないと思っています
もちろん加齢の影響はあります。関節や腱が若い頃のようにはいかなくなる。でも、それだけなら全員が五十肩になりますよね。
私の経験上、差が出るのは
姿勢・動かし方・血流
この3つです。
スマホをのぞき込む姿勢、パソコン作業で肩が前に入ったまま固まる生活。
肩は動かしていないのに、疲労だけは溜まっていく。これ、かなり厄介なんですよ。
予防の話になると、私は少しうるさいです
正直に言います。
「完璧な予防」は無理です。これは断言します。
ただ、なりにくくすること、軽く済ませることは十分可能だと思っています。
当院でいつもお伝えしているのは、こんなことです。
-
姿勢は“気づいた時に戻す”でOK
-
肩は1日1回でもいいから動かす
-
痛くない範囲で続ける
「毎日30分ストレッチしましょう」なんて言いません。続かないので(笑)
現場でよく勧めるセルフケア、正直これだけでも違います
たとえば、初期の方に必ずやってもらうのが振り子運動。
前かがみになって腕をダランと垂らすだけ。
「これ、効くんですか?」と半信半疑の顔をされますが、
1週間後に「夜の痛みが少し減りました」と言われること、結構あります。
壁を使った“指で這う運動”も定番です。
検査のあと、壁の前に立ってもらって一緒にやるんですが、
「あ、ここまでしか上がらない…」
と、ご自身で現実を知る瞬間があるんですよね。そこから意識が変わる方が多いです。
無理は絶対NG。これは声を大にして言いたい
五十肩で一番多い失敗は、
痛いのに頑張りすぎること。
「動かした方がいいって聞いたから」と、痛みを我慢してストレッチ。
結果、炎症が長引いてしまう。これは本当によく見ます。
夜間痛が強い時期は、私ははっきり
「今は休ませましょう」
と言います。冷やすべき時期もありますし、何でも温めればいいわけじゃありません。
睡眠と食事、ここも意外と盲点です
肩が痛い人ほど眠れていない。
横向きで丸まって、肩が潰れている。
そんな方には、タオルを脇に挟むだけでもかなり楽になると伝えています。
食事も同じ。
タンパク質不足の方、本当に多いです。
「最近、朝はコーヒーだけ」
これ、回復しません。
最後に、砂田橋で整骨院をやっていて思うこと
五十肩は、放っておいてもいつかは落ち着きます。
でも、その間の生活の質は大きく変わります。
当院では、
その人の仕事、家事、睡眠姿勢まで聞いた上で、
「これなら続きそうですね」という現実的な提案を大事にしています。
肩が上がらない不安、夜の痛みのストレス。
一人で抱えなくていいと思いますよ。
「これ、五十肩ですかね?」
その一言からで大丈夫です。
気になる方は、いつでも声をかけてください。
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ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
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