五十肩の正しいストレッチとは?|守山区小幡にある接骨院
目次
2025/12/15
五十肩・四十肩でお悩みの方へ
~なごみ針灸整骨院小幡院が考える「正しいストレッチ」と向き合い方~
こんにちは。
名古屋市守山区小幡駅から徒歩7分、なごみ針灸整骨院小幡院です。
当院のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、
「五十肩・四十肩のストレッチについて」です。
最近、小幡・守山区・千種区方面から、
-
「肩が痛くて夜中に目が覚める」
-
「服を着替える動作がつらい」
-
「後ろに手が回らない」
-
「ストレッチした方がいいのは分かるけど、何をしたらいいか分からない」
といったご相談で来院される方が非常に増えています。
実際、五十肩・四十肩は
「自己流ストレッチで悪化してしまった」
というケースも少なくありません。
この記事では、
✔ 五十肩・四十肩とはどんな状態なのか
✔ なぜストレッチが重要なのか
✔ いつ・どんなストレッチをすべきか
✔ やってはいけないストレッチ
✔ 当院で患者様に実際にお伝えしている内容
そもそも五十肩・四十肩とは?
五十肩・四十肩は正式には
「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
40代で発症する方が多い場合は「四十肩」
50代以降で発症する方が多い場合は「五十肩」
と呼び名が変わるだけで、
基本的には同じ症状です。
当院に来られる方のよくあるきっかけ
なごみ針灸整骨院小幡院に来院される方に多いのは、
-
特に思い当たるケガはない
-
ある日突然、肩が痛くなった
-
徐々に動かしにくくなった
-
最初は我慢できたが、夜の痛みがつらくなった
というパターンです。
「年齢のせいだから仕方ない」と思って
放置してしまう方も多いのですが、
対応を間違えると回復までに1年以上かかることもあります。
五十肩・四十肩の時期(ステージ)を知ることが重要
ストレッチを語る上で、
絶対に知っておいてほしいポイントがあります。
それが、
五十肩・四十肩には時期(ステージ)がある
ということです。
① 炎症期(急性期)
-
強い痛み
-
夜間痛(夜にズキズキして眠れない)
-
動かさなくても痛い
この時期に、
「痛いけど動かした方がいいから」と
無理なストレッチをしてしまうと悪化します。
実際に当院でも、
「YouTubeを見てストレッチしたら余計に痛くなった」
という方がよく来院されます。
② 拘縮期(慢性期)
-
痛みは少し落ち着く
-
ただし、動かせる範囲が狭い
-
腕が上がらない、後ろに回らない
この時期から
ストレッチがとても重要になります。
③ 回復期
-
痛みがかなり軽減
-
可動域が少しずつ戻る
この時期は
正しいストレッチを継続することで回復が早まります。
なぜ五十肩・四十肩にストレッチが必要なのか?
五十肩・四十肩では、
肩関節周囲の筋肉・関節包・靭帯が硬くなります。
特に硬くなりやすいのが、
-
棘上筋・棘下筋
-
肩甲下筋
-
三角筋
-
肩甲骨周囲の筋肉
これらが硬くなることで、
-
動かすと痛い
-
動かさないからさらに硬くなる
-
血流が悪くなる
-
回復が遅れる
という悪循環に入ります。
ストレッチは、
この悪循環を断ち切るための重要な手段です。
なごみ針灸整骨院小幡院が考える「ストレッチの基本ルール」
現場で必ずお伝えしているルールがあります。
① 痛みを我慢してやらない
「痛い=効いている」ではありません。
特に五十肩・四十肩では、
痛みを我慢するストレッチは逆効果です。
② 呼吸を止めない
力が入ると筋肉は緩みません。
ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。
③ 毎日少しずつ
1回に長時間やる必要はありません。
短時間でも毎日続けることが大切です。
五十肩・四十肩におすすめのストレッチ①
振り子運動(コッドマン体操)
当院でも初期からよくお伝えするストレッチです。
(方法)
-
痛い方の腕を下に垂らす
-
反対の手で机や椅子を支える
-
腕を前後・左右・円を描くように揺らす
(ポイント)
-
腕の力は抜く
-
肩をリラックスさせる
-
痛みのない範囲でOK
守山区の患者様で、
「これだけでも朝の動きが楽になった」
という声をよくいただきます。
五十肩・四十肩におすすめのストレッチ②
タオルを使った肩のストレッチ
方法
-
タオルを背中に回す
-
上の手でタオルを持ち、下の手を引き上げる
-
無理のない位置でキープ
注意点
-
無理に引っ張らない
-
痛みが出る手前で止める
五十肩・四十肩におすすめのストレッチ③
壁を使ったストレッチ
(方法)
-
壁に向かって立つ
-
指を壁につけて、少しずつ上に歩かせる
-
限界の位置で10秒キープ
(現場の実感)
このストレッチは、
「自分で動かしている感覚が分かりやすい」
と好評です。
やってはいけないストレッチ
当院で実際に止めているケースです。
-
勢いをつけて腕を振る
-
痛みを我慢して引っ張る
-
炎症期にゴリゴリ動かす
-
毎日同じ動きだけをやり続ける
特に炎症期は
ストレッチより安静が優先になることもあります。
ストレッチだけでは改善しない理由
正直にお伝えします。
五十肩・四十肩は
ストレッチだけで完全に改善するケースは多くありません。
理由は、
-
関節の動きそのものが悪くなっている
-
筋肉だけでなく関節包も硬い
-
姿勢や身体の使い方に問題がある
からです。
当院では、
-
手技療法
-
鍼灸治療
-
超音波・電気治療
-
ストレッチ指導
-
日常生活動作の指導
を組み合わせて施術を行っています。
実際の患者様の声(守山区・50代女性)
「最初はストレッチが怖かったですが、
先生に“これは今やっていい、これはまだダメ”と
はっきり言ってもらえて安心しました。
夜の痛みも減り、洗濯物を干すのが楽になりました。」
五十肩・四十肩でお悩みの方へ
五十肩・四十肩は、
-
正しい時期に
-
正しい方法で
-
正しいケアを行う
ことで、
回復までの期間を大きく短縮できます。
「このストレッチ、合っているのかな?」
「今の状態でやって大丈夫?」
そう感じたら、
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
名古屋市守山区小幡で五十肩・四十肩にお悩みなら
なごみ針灸整骨院小幡院では、
患者様一人ひとりの状態を確認しながら、
今やるべきストレッチ・やらない方がいいことを
丁寧にお伝えしています。
五十肩・四十肩でお困りの方は、
お気軽にご相談ください。
ブログ監修者: 瀬上正幸
コメント: 小幡院からの情報と交通事故関連のブログを監修していきます!交通事故にあってしまったら「なごみグループ」にご相談ください。
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