足底筋膜炎に良い靴はどんな靴?|名古屋市東区砂田橋の接骨院
目次
2025/12/15
こんにちは。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」です。
名古屋市東区の砂田橋、千種区からだと茶屋ヶ坂。
このあたりで整骨院をやっていると、足底筋膜炎の相談は本当に多いです。
で、ほぼ必ず聞かれるのがこの質問。
「先生、靴って何を履けばいいんですか?」
これ、すごく大事なところなんですよね。
正直、施術を頑張っても、靴が合っていないと元に戻ります。
これは経験上、はっきり言えます。
足底筋膜炎の人の靴、まずここを見ています
初診のとき、「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」では
足だけじゃなくて、靴の話もかなりします。
「普段、どんな靴が多いですか?」
「仕事中は安全靴?スニーカー?」
そう聞いて、
「実はもう3年くらい同じ靴で…」
なんて返ってくると、内心「それだな」と思うことも少なくありません。
実際、靴底を見せてもらうと、
-
かかとの外側だけ極端に減っている
-
土踏まずがペタンコに潰れている
-
クッションがもう死んでいる
こんな状態、かなり多いです。
足底筋膜炎に「良い靴」って、正直こういう靴です
よく「高い靴がいいんですか?」と聞かれますが、
値段より構造です。
私が現場で見てきて、これは必要だなと思うポイントを挙げますね。
① かかとがしっかりしている
靴を手で持って、かかと部分をギュッと押してみてください。
簡単に潰れる靴、足底筋膜炎の方にはおすすめしません。
かかとが安定しないと、
歩くたびに足裏の筋膜が引っ張られ続けます。
「歩くたびに小さなダメージ」
これが積み重なるんですよ。
② クッションは“柔らかすぎない”ほうがいい
これは意外に思われるかもしれません。
フワフワの靴、気持ちはいいんですが、
実は足底筋膜炎の方には不安定なことが多い。
院でも、
「クッション性の高い靴に変えたら、逆に痛くなって…」
という相談、あります。
沈みすぎると、足が余計に踏ん張ってしまうんですよね。
③ 土踏まずを“軽く”支えてくれる
ガチガチの矯正インソールじゃなくていいです。
でも、土踏まずが完全にフラットなのはNG。
試し履きのとき、
「なんとなく支えられてるな」
この感覚があるかどうか、大事です。
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」で実際にあった靴の話
40代の女性、立ち仕事。
足底筋膜炎で来院されました。
施術をしても、戻りが早い。
そこで靴の話を聞いたら、
「会社ではパンプスしかダメなんです」
しかも、ヒールほぼなし+底が薄いタイプ。
そこで、
・ヒールはそのまま
・中敷きだけ変更
という提案をしました。
2週間後。
「あれ?仕事終わりの痛みが全然違います」
靴を変えただけで、ここまで差が出ること、普通にあります。
よく聞かれる質問に、正直に答えます
Q:スニーカーなら何でもいい?
→ いいえ。スニーカーでもダメなものはダメです。
Q:サンダルは?
→ 基本おすすめしません。特に踵が固定されないものは。
Q:インソールは必要?
→ 人によります。ただ、合えばかなり楽になります。
でも院の考え方として書いていますが、
「その人の足を見てから」じゃないと断言できない、というのが本音です。
施術と靴は、セットで考えたほうがいい
足底筋膜炎って、
足裏だけの問題じゃありません。
歩き方
立ち方
仕事中の姿勢
そして、靴。
これが全部つながっています。
施術で整えて、
靴で崩さない。
これが理想的な流れだと思っています。
最後に、これだけは伝えたい
「痛みが出てから靴を変える」
これ、もっと早くやってほしいな…と、正直思います。
足は毎日使うもの。
だからこそ、靴は“消耗品”です。
今の靴、
「いつ買ったか思い出せない」
そんな方は、一度見直してみてください。
砂田橋・茶屋ヶ坂周辺で、
足底筋膜炎や靴の相談があれば、
「なごみ鍼灸接骨院砂田橋院 交通事故治療」で、いくらでも話しますよ。
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ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
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