百害あって一利なし!『ながら運転』!! | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

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百害あって一利なし!『ながら運転』!!

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・目次

2018/05/30

こんにちは!なごみグループの松下です。

今回は最近問題になっている「ながら運転」についてお話したいと思います。

 

「ながら運転」とは?

 

少し前に某スマートフォンのゲームアプリを運転中に遊んでいて、交通事故を引き起こしてしまうという事件がありました。

「ながら運転」とは、このように自動車の運転中にスマートフォンのゲームやメールの確認をすることです。

 

スマートフォンの捜査中はどうしても画面に集中してしまい、前方の状況確認がおろそかになりがちです。

その結果、飛び出してきた歩行者や信号の変化に対応しきれず事故を起こしてしまうのです。

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「ながら」はこんなに危険!!

 

自動車はあなたが思っているよりもずっとスピードがあります。

時速60キロで走行していた場合、2秒間で約30メートル前後も進んでいます。

スマホの画面確認はその2秒間でできるかもしれませんが、たった2秒で車は30メートルも進んでしまいます!

その間に歩行者や自転車が飛び出してきたり、前の車が急ブレーキをかけたりするかもしれません!!

また、スマホの操作中は視界が通常の20分の一にまで低下するというデータもあります。

この視界は飲酒運転しているレベルと何ら変わりはありません。

アルコールを摂取しなくてもここまでの危険運転になってしまうのです。

さらに言えば、「ながら運転」はスマートフォンの操作に限った話ではありません。

例えば、運転中に電話がかかってきたとします。

その時、ハンズフリー機能を使って会話しながら運転していませんか?

実はこれも「ながら運転」です!!

例え画面を見ていなくても、意識が運転以外のことに向いていればそれは「ながら運転」になります!!

ハンズフリーの場合、実は視線は前を向いていても意識は相手との会話に向けているので、

前方の状況は不十分となっています。f0261_05

 

「ながら運転」は視線を前方の狭い範囲に集中してしまい、上下左右の確認は疎かになってしまいます。

その為、ブレーキや発進のタイミング、ウインカーの遅れなど、運転操作に支障をきたし、信号や一時停止を見落とすことが多くなってしまうのです!!

自動車の運転では周囲の情報(歩行者や死角等)の確認は必要不可欠です。

運転中のスマホ画面の操作は正しい運転をできなくします。

事故を起こしてけがをするのは運転手だけではなく、歩行者や同乗者も危険にさらします。

運転中の「ながら」はあらゆる人を巻き込む非常に危険な行為です。

絶対にしないように心掛けてください!!

なごみグループの松下からのお願いでした。

 

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