膝関節は加齢から! | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

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膝関節は加齢から!

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・目次

2018/10/09

こんにちは、なごみ鍼灸接骨院の奥村です。今回は加齢による膝痛についてお話しさせていただきます。

膝痛はどうして起こるの?

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膝痛というのは膝関節の痛みで小さな関節に体重の負荷がかかります。つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげ靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。軟骨へのストレスのかかり方は冷え、肥満、過去のけが、O脚、X脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。特に下肢内側部分の筋肉が弱くなってくると膝関節が不安定になり膝痛の原因になります。

 

変形性膝関節症


立ち上がるときに痛い、階段の下りや歩き出しのときに痛いという膝痛のほとんどは変形性膝関節症の可能性が高いです。膝の内側の軟骨がすり減って骨同士が接触しやすくなることにより炎症を起こしたり骨の位置がずれたりします。中高年の膝痛の9割以上が変形性膝関節症だといわれ男性より女性に多いのが特徴です。

 

理由は


女性は男性より筋肉量が少ない。加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなり関節にかかる負荷が大きくなる。閉経とともにホルモンの分泌が減少し骨が弱くなる。などがあげられ進行すると激しい膝の痛みで歩けなくなり関節の変形につながります。痛みを感じないときから膝痛予防をすることをおすすめします。

 

変形性膝関節症


初期、中期、後期に分け痛みの強さ関節の変形、O脚の程度、膝に出る症状を説明していきます。
初期
痛みの強さ
通常の生活ができるが歩き出そうとすると少し痛みがあるが痛みはすぐに消える。
関節の変形
関節軟骨が少しずつ減少してきて軟骨に亀裂が入る。
O脚の程度
膝と膝の間が少しあく程度。
膝に出る症状
立ち上がり、階段の上り下りのときに膝が重い。朝起きたときに膝がこわばる。
中期
痛みの強さ
自分の身の回りのことは何とかできるが痛みが強い、または痛みが続く。 痛くて正座ができない。
関節の変形
関節軟骨がすり減って、骨と骨の間が狭くなる。
O脚の程度
O脚になり立ったときに膝が外側に向く。
膝に出る症状
膝がまっすぐに伸びない。膝に腫れがあり水がたまる。
後期
痛みの強さ
自分の身の回りのことがほとんどできない。非常に強い痛みで普通に歩けない状態。
関節の変形
関節軟骨のほとんどが消滅して骨と骨とがぶつかる。
O脚の程度
O脚が進行し膝全体が節くれだったようになる。
膝に出る症状
膝関節がグラグラし膝全体が大きくなる。


なごみでの治療
骨盤矯正で身体のバランスを整え痛みの出にくい身体を作ります。局所治療では、微弱電気、超音波治療、鍼灸治療で深部に刺激を入れて血流を上げ回復力アップで痛みを緩和させていきます。継続治療をお薦めします。

 

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