腰痛に関係する坐骨神経痛の症状とは?|名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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腰痛に関係する坐骨神経痛の症状とは?

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・目次

2021/08/05

名古屋市東区砂田橋のなごみ鍼灸接骨院砂田橋院の

斯波です。こんにちは!

今回は腰痛に関係する

坐骨神経痛について

ご紹介します。

 

 

 

 

坐骨神経痛はお尻から太ももの後ろ側が痛くなる

症状を言い、その原因は様々なものがあります。

 

最も多いと言われるのが、椎間板ヘルニアによって

腰の神経が圧迫されて症状が出る場合です。

他にも、脊柱管狭窄症や、お尻の筋肉によって

坐骨神経が圧迫される梨状筋症候群など

原因は多岐に渡ります。

 

坐骨神経というのは、腰から足の先まで

つながっている人体のなかでも最も太くて長い

何本もの神経が集まった神経の束のようなものです。

 

この坐骨神経が圧迫されると、その周辺にある

知覚領域が刺激され、電気が走ったような痛み

ピリピリしたしびれ麻痺などを引き起こします。

 

痛みが出る場所も、腰、おしり、太もも、ふくらはぎ

足先など、人によって様々です。

痛みの原因となる疾患によっては、歩行が困難になる

座っていられなくなるなどの症状を

引き起こすことがあります。

 

 

 

坐骨神経痛の原因となる疾患は

ほとんどの場合は日常の動作や

姿勢を見直すことによって予防できます。

 

なるべく重いものを持たないこと

中腰を避けること、長時間同じ姿勢をとらないこと

激しい運動を避けること、腹筋や背筋を鍛えるなど

背骨や腰に負担をかけない

動作や姿勢を心がけることが

坐骨神経痛を予防するいちばんの対策になります。

 

 

神経という器官は、圧迫を受けるだけでは

痛みを発生せず、神経が長く圧迫され

かつ、その周辺の循環障害によって炎症が誘発され

炎症物質が出てくると、初めて神経が

異常感覚を脳に伝えます。

 

そして、脳が痛いと感じると痛くない姿勢を

無意識にとるようになります。

この無意識の姿勢や動作が運動器の疼痛を

新たに引き起こしてしまうケースが多いのです。

 

 

坐骨神経痛は、軽度のうちなら日常の動作や姿勢を

見直してストレッチなどを習慣化することで

自分でも予防したり改善したりすることができます。

 

ただし、強い痛みやしびれを感じたり

腰が曲がらない、歩くのがつらいといった症状が

あった場合は、重症になっている可能性が

あるため病院へ行き医師の指導を

受けるのをお勧めします。

 

 

 

 

では実際に改善していくために

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