肩こりと頭痛が出てしまう方の対処法|昭和区吹上なごみ鍼灸接骨院
目次
2025/06/10
名古屋市昭和区吹上駅、御器所駅近くにあります
なごみ整骨院グループのなごみ鍼灸接骨院 吹上院 交通事故治療です。
現代社会において、「肩こりと頭痛」は多くの方が抱える慢性的な悩みのひとつです。
特に長時間のデスクワークやスマホの使用が原因となり、肩から首、頭にかけての不調を感じる方が増加しています。
今回は、なぜ肩こりと頭痛が同時に起こるのか、その原因と具体的な対処法を【姿勢・運動・ストレス管理・セルフケア】の4つの視点から詳しく解説します。
慢性的な症状でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

肩こりと頭痛が同時に出るのはなぜ?
肩こりと頭痛がセットで出る患者さんは、名古屋市昭和区の当院でも本当に多いです。
特に運転が多い方やデスクワーク中心の生活をしている方は、首肩の負担が蓄積しやすい印象があります。
実際、初診で来られる方のほとんどが猫背気味で、首が前に突き出た“ストレートネック”になっています。
これが肩こりと頭痛の大きな原因になるのですが、患者さん本人は意外と自覚がありません。
ある40代の男性会社員の方は「肩は重い程度だけど、頭がズーンと痛くなるので薬を手放せない」と話されていました。
姿勢を拝見すると、典型的な前のめり姿勢。首の筋肉が常に引っ張られ、触るだけでガチガチでした。
ストレートネックになると、首〜肩の筋肉が休まらず血流が落ちます。筋肉に酸素が届かないことで硬くなり、痛み物質も溜まってしまう。
これが肩こりの始まりで、さらにその緊張が頭の筋肉まで伝わると、重たい緊張型頭痛が出てしまう、という流れです。
人間の頭の重さは約5キロありますが、首が前に出るだけで10~20キロ分の負担にもなると言われています。そりゃ肩も首もつらくなりますよね。
何もしていなくても痛くなる方が多いのはそのためです。
壁にかかと・お尻・背中・頭をつけて立ってみてください。後頭部が壁につかない方は、ほぼ間違いなくストレートネックです。
こういった姿勢のクセが“頭痛につながる肩こり”の根本原因なんです。
肩こり・頭痛の対処法① 姿勢を整えるだけで症状が変わる
当院でも最初にお伝えするのが“姿勢を直すこと”。
実際、姿勢が整うだけで頭痛が減ったという患者さまはとても多いです。
デスクワーク中は次の点を意識してみてください。
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背もたれにしっかり腰をつける
-
モニターは目線と水平
-
肘が自然にデスクに乗る高さに調整
-
足裏はしっかり床につける
逆に、浅く座って背中を丸めるクセがある方は、ほぼ例外なく肩こり・頭痛が悪化しています。
巻き肩や猫背も併発し、首の角度が前のめりになるので負担が倍増するからです。
後ろを振り向くときに左右差がある人、上を向くのが苦手な人は首の関節がすでに固まっています。
天井と顔が平行になるところまで上を向けない方は、可動域が制限されている状態です。
放っておくとしびれや感覚の鈍さにつながるケースもあります。
肩こり・頭痛の対処法② ストレッチと軽運動で血流を戻す
肩こり・頭痛は「血行不良」が大きな原因です。筋肉を意識的に動かし、肩周りの血流を良くするだけで症状が軽くなることがあります。
実際、当院に長年通われている60代の女性が「ストレッチを1日2回するようにしたら頭痛薬を飲む回数が半分になった」と話されていました。
◆ 首の側屈ストレッチ
・頭を右手で軽く横に倒す
・反対側の肩は下へ
・10秒キープを左右2回
痛みが出る手前で止めるのがコツです。
◆ 肩回し運動
肘を大きく回して、肩甲骨がグッと動くのを意識します。前後10回ずつ。
机の前で座ったままでもできるので、デスクワークの合間にぜ是非実施してみてください!
◆ 背伸びストレッチ
1時間に1回立ち上がって、両手を天井へ。深呼吸をしながら伸びると胸や背中が緩みます。
【軽い運動の効果】
ウォーキングは肩こり改善にかなり良いです。歩いているときは腕も自然に振れるので、肩の筋肉も揺れてほぐれやすくなります。
逆に、筋力が弱いとすぐ肩が疲れるため、軽い自重トレーニングも有効です。
-
壁を使った腕立て
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背中を寄せるような肩甲骨トレーニング
10分でも十分。続けると「肩が軽い日」が増えてきます。
肩こり・頭痛の対処法③ ストレス管理も大きなポイント
当院、なごみ鍼灸接骨院 吹上院 交通事故治療で肩こりと頭痛でお悩みの患者様を多くみさせていただきますが、肩こりと頭痛は、精神的ストレスとも深く関係していることがわかります。
職場の人間関係や締め切り前の忙しさで、肩に力が入りっぱなしになる方も非常に多いです。
筋肉はメンタルの影響を受けやすく、自律神経が乱れると緊張し続けてしまいます。
簡単にできるケアとしては、
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腹式呼吸(3秒吸って5秒吐く)
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1日5分の瞑想
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好きな音楽や自然音を聴く
こういった小さな習慣でも、体がふっと緩む瞬間があります。
肩こり・頭痛の対処法④ 自宅でできるセルフケア
◆ 温める
ホットタオルや温湿布は鉄板です。38〜40℃のお風呂にゆっくり浸かるのも効果的。
◆ ツボ押し
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肩井(けんせい)
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風池(ふうち)
どちらも当院でもよく使うポイントです。
ただし、強すぎる刺激を続けると逆に痛くなる方もいます。「その後の調子」を見ながら調整してください。
なごみ鍼灸接骨院 吹上院 交通事故治療の肩こり・頭痛専門アプローチ
「どこへ行っても良くならない」
「一時的に良くなるけどまた戻る」
こういった方こそ、当院の施術が向いています。
吹上院では、“根本改善”を目的に、姿勢・骨格・筋肉・自律神経まで総合的に見ていきます。
① 姿勢・骨格矯正
猫背、骨盤のゆがみ、ストレートネックがあると肩こりは絶対に改善しにくいです。
ソフトな矯正で首〜背骨〜骨盤を整えていきます。
デスクワークで慢性的な肩こりのある方、頭痛薬に頼りがちな方に特に効果的です。
② 鍼灸治療
深部のコリにダイレクトに届くのが鍼の強み。
特に「首の付け根が鉄板のようになっている人」には高い効果があります。
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頭重感
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眼精疲労
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自律神経の乱れによる頭痛
こういった症状にも向いています。
③ 手技療法・筋膜リリース
筋膜の癒着や硬さは、肩こりと頭痛の大きな要因です。
肩甲骨はがしやトリガーポイント療法を組み合わせながら、深部の筋肉まで丁寧にアプローチします。
④ 電気治療・温熱治療
干渉波・微弱電流・温熱機器を組み合わせ、筋肉の回復をサポート。
特に頭痛持ちの方は、首の深層筋が固まっているので効果を感じやすい施術です。
肩こりや頭痛は習慣から変えられる
肩こりや頭痛の多くは、日々の“習慣”が積み重なって起こる症状です。逆にいえば、姿勢・運動・ストレス管理・生活習慣のどれか一つでも改善すると、確実に体は良い方向へ変わっていきます。
実際、当院でも「デスクの高さを調整しただけで頭痛の頻度が減った」という方や、「1日10分のウォーキングを続けたら肩の重さが和らいだ」という患者さまが少なくありません。
まずは 正しい姿勢 を意識すること。頭が体の真上に乗るだけで首肩にかかる負担は大きく減ります。
次に 軽い運動。特に肩甲骨周りを動かす体操や、20~30分のウォーキングは血行改善にとても有効です。
さらに、現代人に欠かせないのが 適度な休息 と セルフケアです。
湯船で体を温めたり、ホットタオルで首肩を温めるだけでも筋肉の緊張はかなりほぐれます。
ストレッチやツボ押しも毎日のケアとしておすすめです。
それでも改善しにくい症状には、 専門治療 が力を発揮します。姿勢矯正や鍼灸、筋膜リリースなどは、自分では届かない深部の緊張までしっかりアプローチできます。
名古屋市昭和区・吹上周辺で肩こりや頭痛にお悩みの方は、なごみ鍼灸接骨院 吹上院 交通事故治療まで一度ご相談ください。
あなたの体のクセを見極め、最適な改善方法をご提案します。
名古屋市昭和区吹上のなごみ鍼灸接骨院 吹上院 交通事故治療はコチラ
ブログ監修者: 川口哲平
コメント: 御器所院・吹上院からの健康情報ブログを監修していきます!是非ともご覧ください!
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