子どもの足底筋膜炎-親子で知りたい足のケア|千種区池下の接骨院・整骨院
目次
2025/07/04
〜なごみ鍼灸接骨院・池下院が伝える、子どもに優しい足底筋膜炎対策〜
こんにちは。名古屋市千種区池下にある なごみ鍼灸接骨院・池下院 です。
夕方になると、学校帰りの子どもたちが院の前を走っていくのですが、最近ちょっと気になることがあります。
「かかとが痛いって言って歩き方がおかしいんです」
「運動会が近いのに走れなくて…」
こんなお悩みで、親御さんと一緒に来院されるケースが増えてきました。
“足の裏の痛み=大人の症状” というイメージが強いですが、実は 子どもにも足底筋膜炎は起こります。
しかも成長期ならではの理由がからむので、見逃されやすいんです。
この記事では、池下エリアで子育て世代の方と日々接している私たちが、
「子どもの足底筋膜炎」について、分かりやすく・親目線で解説 していきます。
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子どもでも足底筋膜炎が起こる理由
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注意したい症状
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整形外科との違い
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自宅でできるケア
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靴の選び方
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当院での専門サポート
お子さんの「足が痛い…」の原因を一緒にひも解いていきましょう。
1. 足底筋膜炎とは?──子どもにも起こる意外な足のトラブル
● 足底筋膜炎ってどんな状態?
かかと〜足指の付け根まで伸びている “足底筋膜” に炎症が起こり、足裏の痛み・違和感を感じる状態です。
大人のイメージが強いですが、最近は 小学生・中学生にも増えてきています。
● 子どもでも起こる理由
■ 成長痛と混ざりやすい
骨の成長が早すぎて、筋肉や腱の柔軟性が追いつかないことがあります。
その結果、足底筋膜が過度に引っ張られて炎症を起こすことも。
■ 運動量が多い
池下周辺の学校は部活動が盛んで、夕方にジャージ姿の子どもたちをよく見ます。
ダッシュやジャンプの多いスポーツ(サッカー・野球・陸上など)は負担大です。
■ 靴のサイズが合っていない
成長スピードが早いせいで、気づいたら靴が小さくなっているケースは本当に多いです。
靴底が硬い・アーチサポートが弱い靴だと、さらに負担が増えます。
■ アーチが未発達
偏平足傾向・アーチの形成が途中の子は、足底筋膜に負担がかかりやすいです。
池下エリアは公園も多く、外で遊ぶ機会が自然と増えるので、足への負担も蓄積しやすいと言えます。

2. 子どもの足底筋膜炎 ─ 症状チェック表
親御さんが気づきやすいポイントをまとめました。
● よくある訴え
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朝起きて一歩目が「チクッとする」「なんか痛い」
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体育・運動会の練習の後にかかとを押さえて泣く
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数日つづけて踵の痛みを訴える
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「靴が急に合わない」「歩き方が変」と感じる
● 歩き方のチェック
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かかとを地面に着けず、つま先歩きになる
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外側に重心を逃す歩き方
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片足をかばって歩く
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なんとなく体が左右に揺れる
こういった様子が見られるなら、足底筋膜炎の可能性は高いです。
3. 整形外科と接骨院の違い(子ども向け)
どちらが良い悪いではなく、役割が違います。
● 整形外科
メリット
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レントゲン・MRIで骨の異常を確認できる
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骨折や骨端線の問題があれば即対応
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鎮痛剤・装具なども処方可能
デメリット
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保存療法が中心で、動作改善はやや弱め
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忙しくてセルフケアまで細かく説明できないことも
● なごみ鍼灸接骨院・池下院
メリット
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子どもの歩き方・足の動きを細かくチェック
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筋膜リリース、テーピングで動きやすくサポート
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靴の選び方・履き方までしっかり指導
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成長段階に合わせたケアが得意
デメリット
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鎮痛薬の処方は不可
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骨折疑いは整形外科へ紹介する
どちらも必要に応じて併用するのが一番いいです。

4. 子ども向けセルフケア&靴の選び方
● ストレッチ
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ふくらはぎ伸ばし(壁ストレッチ)
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足裏のストレッチ(足指を反らす)
成長期の子はすぐ硬くなるので、短時間でも毎日がベスト。
● 足のトレーニング
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タオルギャザー(足裏の筋肉の再教育)
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足指グーパー
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テニスボールで足裏コロコロ
「え、こんな簡単なの?」と思うくらい簡単ですが、効果は大きいです。
● 靴選び(ここ重要)
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かかとが硬くてしっかりしている
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足先に軽く余裕がある
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アーチを支えるインソールが入れられる
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靴ひもをしっかり締められるタイプ
池下の子たちは運動量が多いので、靴はケチらない方がケガ予防につながります。
● 当院でのサポート
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足長・幅・アーチの個別測定
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靴の選び方アドバイス
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買い替えのタイミングも提案します
「どの靴を買えばいいのか分からない」
そんな相談も本当に多いので、遠慮なくお持ちください。
5. 足底筋膜炎とよく似た症状にも注意
足裏が痛い=足底筋膜炎とは限りません。
池下で診ていても以下のケースがよくあります。
● 踵骨棘(ヒールスパー)
長期間の負担でかかとにトゲ状の骨が形成される。
朝の一歩が特に痛い。
● アキレス腱炎
かかとの後側が痛む。
ジャンプ系スポーツに多い。
● 後脛骨筋腱炎
足の内側アーチが痛む。
偏平足の子によくみられる。
● モートン病
指の付け根が痛い・ビリビリする。
前足部のトラブル。
● 神経痛系
全体のピリピリ感など、神経性の痛みもあります。
迷うようなら、まず一度診せてください。
見分けるポイントをチェックした上で、必要なら整形外科をご案内します。

6. Q&A よくある質問
Q. 成長期でも治療は必要ですか?
A. 必要です。成長期こそ痛みがクセになりやすいので早めが大切です。
Q. インソールって子どもにも効果ある?
A. 偏平足や回内が強い子にはとても有効です。使い方や時期の調整もお伝えします。
Q. スポーツは休んだほうがいい?
A. 炎症が強い時は休むべきですが、軽度なら調整しながら継続も可能です。
7. まとめ ─ 子どもの足を守るのは“気づき”と“習慣” ─
子どもの足底筋膜炎は意外と多く、
池下のように運動量の多い地域では特に見られます。
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成長期ならではの痛み
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靴の問題
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スポーツの負荷
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アーチの未発達
これらが重なると痛みが長引きやすいので、
早めに気づいてあげること が何よりの予防になります。
当院では、
「痛みを取る」だけでなく、
「再発しない体の使い方」や「靴選び」まで含めたトータルサポートを行っています。
お子さんがまた思いきり走れるよう、全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ
なごみ鍼灸接骨院・池下院(名古屋市千種区池下)
TEL:052-753-7063
地下鉄「池下駅」から徒歩2分
平日19:45まで/土曜も施術OK
子どもの足底筋膜炎の施術実績多数!
名古屋市千種区池下にあるなごみ鍼灸接骨院池下院の詳細はこちら
ブログ監修者: 半崎翔大
コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!
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