五十肩の症状について|守山区小幡にあるなごみ針灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

五十肩の症状について|守山区小幡にあるなごみ針灸整骨院

・目次

2025/08/04

こんにちは。名古屋市守山区小幡で整骨院をやっている、なごみ針灸整骨院小幡院です。

小幡駅から歩いて来られる方、守山区内から車で通われる方、年齢も生活背景も本当にさまざまな患者さんが毎日来院されます。その中で、ここ数年とくに多いな…と現場で感じているのが「五十肩(四十肩)」のご相談です。

受付で問診票を書いてもらっているときに、 「これ、五十肩なんですかね…?」 「年のせいって言われて、様子見してたんですけど…」 と、少し不安そうに聞かれる場面、正直かなり多いんですよ。

今日はそんな五十肩について、教科書的な説明だけじゃなく、実際に院で見てきた症状や患者さんの声を交えながら、「症状」に焦点を当ててお話ししていこうと思います。

肩が痛くてこの記事にたどり着いたあなた。「これ、自分のことかも…」と思いながら読んでもらえたら嬉しいです。

五十肩って、結局なに?現場目線での話

五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。40代〜60代くらいに多く、特に大きなケガをした覚えがないのに、ある日じわっと肩が痛くなり、気づけば腕が上がらなくなる。そんな流れが典型的です。

「四十肩と五十肩って違うんですか?」と聞かれますが、正直、呼び方が違うだけです。40代で出れば四十肩、50代なら五十肩。中身はほぼ同じと考えてもらって問題ありません。

院で検査をしていると、関節そのものというより、 ・関節包 ・腱板(インナーマッスル) ・滑液包 このあたりがガチガチに硬くなっていたり、炎症を起こしているケースが多い印象です。

私自身、最初は「そんなに動かしてないのに、ここまで固まる?」と驚いたのを覚えています。それくらい、五十肩は静かに、でも確実に進行していくんですよね。

 

五十肩の症状、実際こんな訴えが多いです

五十肩の症状を一言で言うと、 「痛いし、動かない」。 …身もフタもないですが、これが本質です。

実際に患者さんからよく聞くのは、こんな声です。

特に多いのが夜間痛ですね。「昼より夜がつらい」という方、本当に多いです。

中には、 「昼間はまだ我慢できるけど、夜が怖い」 なんて言われる方もいます。これ、経験した人じゃないと分からないつらさだと思います。

そして少し時間が経つと、 「あれ?前より痛みは減ったけど、全然動かない…」 というフェーズに入る方も多い。これが五十肩のやっかいなところです。

 

 

どんな動きで痛む?院でよく見る“あるある動作”

検査中によく確認する動きがあります。

「じゃあ、腕を横から上げてみましょうか」

……90度くらいでピタッ。

「あ、ここが限界です」

このやり取り、何度やったか分かりません。

他にも痛みが出やすいのは、

どれも特別な動作じゃないんですよね。だからこそ、生活のストレスが一気に増えるんだと思います。

 

 

五十肩は「3つの時期」を行ったり来たりする

五十肩には、おおまかに3つの段階があります。これは現場感覚としても、かなり当てはまります。

●炎症期(急性期)

この時期は、とにかく痛い。 触らなくてもズキズキする、夜に目が覚める、無理に動かすと激痛。来院時も、表情がかなりつらそうです。

●拘縮期

痛みは少し落ち着いてきます。でも今度は、 「全然動かないんです」 と別の悩みが出てくる。

ここで何もしないと、関節が固まったままになりやすいんですよね。

●回復期

少しずつ、あれ?動くかも?という感覚が出てくる時期。ストレッチや運動療法が効いてくるのもこの頃です。

※ただし、期間は本当に人それぞれ。教科書どおりにはいきません。

 

「これ、五十肩じゃない?」と迷う疾患たち

検査のとき、必ず意識するのが他の疾患との見極めです。

腱板断裂、石灰沈着性腱炎、首からくる神経症状…。実際、五十肩だと思って来院されて、検査したら別の原因だった、というケースもあります。

だから当院では、 「とりあえず五十肩ですね」 とは言いません。可動域、痛みの出方、筋力、生活背景まで含めて判断します。

必要があれば、医療機関での画像検査をおすすめすることもあります。

 

症状をこじらせないために、これは伝えたい

よく聞かれるのが、 「動かした方がいいですか?安静ですか?」

これは正直、時期によります

痛みが強い時期に無理は禁物。でも怖がって全く動かさないのも違う。そのバランスを見極めるのが、私たちの仕事だと思っています。

あとは、冷やしすぎないこと、姿勢、ストレス。地味ですが、積み重なると本当に差が出ます。

 

 

なごみ針灸整骨院小幡院での五十肩アプローチ

当院では、いきなり強く動かしたりはしません。

まずは検査。 「どこまで動くか」「どこで痛いか」を一緒に確認します。

施術も、

という流れです。

「家ではこれだけでいいですよ」と、宿題が少ないのも特徴かもしれません(笑)

 

実際の症例から

50代の守山区在住の女性。夜間痛で眠れず来院されました。

最初は本当に不安そうで、 「これ、一生このままですか?」 と聞かれたのを覚えています。

3ヶ月ほどかけて、少しずつ可動域が戻り、最後は 「またヨガできました!」 と笑顔で報告してくれました。

ああ、この仕事してて良かったな、と思う瞬間です。

 

最後に

五十肩は、放っておいてもいつかは落ち着くかもしれません。でも、その「いつか」までの生活が、本当につらい。

だから私は、 「年のせいだから」 で片づけてほしくないと思っています。

肩に違和感が出たら、早めに相談してみてください。

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院小幡院で、あなたの肩の悩み、ちゃんと一緒に考えます。

気になることがあれば、いつでもどうぞ。

ブログ監修者: 瀬上正幸

コメント: 小幡院からの情報と交通事故関連のブログを監修していきます!交通事故にあってしまったら「なごみグループ」にご相談ください。

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