冬の運転・・・注意点は? | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

冬の運転・・・注意点は?

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・目次

2019/02/26

こんにちは。なごみ整骨院グループです。

冬も本番を迎え、ますます寒さが厳しくなり平地でも雪の降る日がありそうですね。

慣れない雪道では、車の運転にも注意が必要です。car_slip

十分な車間距離

 

冬の路面は、天候や時間帯で状態が変化します。

お天気の良い日でも、日陰の場所では凍結している場合もあります。

路面が黒っぽく光ってみえる場所や、橋の上では特に注意が必要です。

車間距離を十分にとり、慎重に走行しましょう。

ブレーキの使い方

 

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雪道での急なブレーキは大変危険です。

タイヤにロックがかかり、滑ってハンドル操作が思うようにできなくなります。

下り坂ではエンジンブレーキが有効です。

また、カーブでは少し手前で十分に減速して、ハンドル操作もゆっくり行いましょう。

 

雪道の種類と特徴

 

雪道には『凍結路』『新雪』『圧雪凍結』『シャーベット』の4種類があります。

それぞれ特徴があるので特徴をよく知り対策できるようにしていきましょう!

・凍結路

→橋の上の高速道路や一般道、トンネルの出入り口が凍結路の多発ポイントで

特に早朝や夜間にかけてはアイスバーンになりやすくなっています

・新雪

→雪が深く(1㎝以上)積もるとハンドルがとられやすく、湿ってくると積雪量に関係なく

ハンドルが効かなくなることが多い

・圧雪凍結

→雪が沢山の車に踏み固められて磨かれたことに凍結路面に近いような状態になっており、特に滑りやすい路面

また、信号などの停止を繰り返す場所ではさらに道路が磨かれ、すべりやすくなるので信号前などでは注意が必要です。

・シャーベット

→水分を多く含んだ雪は浅い積雪でもハンドルをとられやすく、湿った雪(シャーベット)が深くなると

走行不能になりやすい

 

冬の運転では、急ハンドル・急ブレーキ・急な加速は大変危険です。

路面が滑りやすくなっていることを意識して、安全運転を心がけましょう。

交通事故治療でお悩みの方は、なごみ整骨院グループへご相談ください。

yamamoto

所属院 なごみ針灸整骨院 小幡院
名 前 山本 秀俊
資 格 柔道整復師
    鍼師 灸師
    あん摩マッサージ指圧師

2019年2月26日 更新

 

 

 

 

 

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