眼精疲労を引き起こす病気? | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

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眼精疲労を引き起こす病気?

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・目次

2018/08/31

こんにちは、なごみグループ小幡院の太田です。今月は眼精疲労について書きこんでいきます!今回ご紹介するのは「眼精疲労を引き起こす病気」についてです。眼精疲労の原因で多いのは長時間のパソコン作業による眼の使いすぎや、精神的ストレスなどがあります。この他にも病気から引き起こされる眼精疲労もあります。今回はこれらの病気についてご紹介していきます。

 

乱視・近視・老眼

乱視や近視の症状が進行すると眼の内部の筋肉が緊張した

状態となります。筋肉が緊張しただ悩み状態が続くと視力が低下し、眼を凝らす回数が増え眼の周りの筋肉が固まったり、物を見る時に首を前にだす姿勢になり頚肩が凝ってしまいます。その結果、眼への血流が阻害され目が疲れやすくなります。また、乱視や近視の方はメガネやコンタクトレンズをされていると思いますが、それが合っていない可能性もあります。眼が疲れやすい方は一度眼科で検査をして自分に合ったものを探しましょう。

 

白内障の手術後

白内障とは簡単に言うと眼球にある水晶体が白く濁っていしまい、物が霞んで見える病気です。原因として一番多いのは加齢ですが、先天性のものや放射線による白内障もございます。最近では80歳の方の大部分は白内障を患っていいると言われてるほどポピュラーな病気となっています。ですが、手術をすれば白内障は治りますので大丈夫です。白内障になると景色が白く濁って見えるので眼がいつも以上に疲れを感じるようになります。また手術後、濁りがとれ周りの見え方が変化し、その影響で眼精疲労になることもあります。

 

緑内障による視神経障害

緑内障とは、眼にかかる圧力(眼圧)が何らかの原因で上昇してしまい、視神経が障害される病気で。視神経が障害されると見える範囲が徐々に狭くなり、放置してると失明につながる病気です。眼圧が高くなるので眼には常に負担がかかっている状態となるので眼精疲労が生じやすいです。実は、緑内障の進行はとても緩やかなので高年齢にならないと症状に気づかないことがあります。なので、定期的に眼科なので検査を受けることをお勧めします。

 

今回は眼精疲労となり得る病気をご紹介いたしました。あくまでもこれらは一例であり最近の眼精疲労の方は原因がいくつも重なっていることが多いです。なのでセルフケアを行っていても改善しないことが多いのです。その場合は眼科で診断を受けたり、接骨院などで治療を受けると良いと思います。なごみグループでも眼精疲労に対する治療を行っていますので何かありましたらお問い合わせ下さい。

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