反り腰によるぎっくり腰となごみ整体!|名古屋市守山区小幡の整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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反り腰によるぎっくり腰となごみ整体!

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・目次

2021/08/05

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院の松岡です。
本日はぎっくり腰のきっかけにもなる反り腰についてのお話です。腹筋の低下傾向にある現代人の腰は反ってしまう方が多くみえます。

① 反り腰とは、24個の背骨のS字カーブのうち、腰椎の前弯(腰の反り)が強くなる状態
② 反り腰は、腰椎だけの問題ではなく、骨盤や下肢などの影響も受けている
③ 反り腰になる原因は、筋肉のバランスの崩れや体重の増加、ヒールの高い靴の使用など、様々な原因がある
④ 反り腰が引き起こす問題として、慢性的な腰痛や腰部脊柱管狭窄症がある
⑤ 仰向けで寝たときにベッドと腰の隙間に「手のひら一枚分以上の隙間がある」場合反り腰の可能性がある


反り腰になる原因
筋肉のバランスの崩れ
反り腰は、基本的に腰の反りを強くする筋肉が過剰に働くことで起こります。
しかし、反対にお腹の筋肉が弱くなってしまうことでも反り腰になります。お腹の筋肉が弱くなってしまった結果、相対的に腰の反りが強くなってしまうからです。
腰部と腹部の筋肉のバランスが相互に崩れることで反り腰になってしまいます。
また、変形性股関節症のように股関節の安定性を高める、または股関節前面の筋肉が硬くなることで、もしくは骨盤が前方に傾いて、それに伴い腰の反りが強くなることも原因としてあります。
体重の増加
妊娠や急激な体重増加により、お腹が出た体型に変化してしまいます。お腹が大きくなると、立っている姿勢で身体が前方に傾いてしまいます。お腹の重みを支えて前方に傾いた姿勢を正すために、腰を反らせた姿勢になり、結果的に反り腰になってしまいます。

ヒールの高い靴
ヒールが高い靴は、つま先や足の前方に体重がかかりやすくなります。身体が前方に傾いた姿勢を正すために反り腰になってしまいます。


反り腰の症状や反り腰が引き起こす問題として、下記が挙げられます。

慢性・急性の腰痛
腰部を反らす筋肉が過剰に働いてしまい、硬くなってしまいます。そこから血流が低下し、やがて腰痛につながってしまいます。
特に、仕事中など固定的な姿勢が続くことが腰痛の原因になります。

 

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院では、問診時に姿勢チェックを行い、反り腰だけでなく肩や骨盤の高さの左右差など全身状態を確認してから施術を行います。

また、反り腰に対してご自宅でもできるストレッチや運動指導もご提案させていただきます。

反り腰が気になる方、腰痛でお悩みの方は一度名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院にご相談ください。

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