腰痛の原因は不良姿勢とストレスによる|名古屋市守山区小幡の整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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腰痛の原因は不良姿勢とストレスによる

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・目次

2021/10/04

本日は、「腰痛の原因は不良姿勢とストレスによる事が多い」について解説していきます。

名古屋市守山区小幡にあります、なごみ針灸整骨院の松岡です。


腰痛の多くは、心配する異常や病気のない腰痛です(非特異的腰痛)。原因と考えられるのは、長時間の良くない姿勢や動作による腰への負担や血行不良、心理的ストレスです。

 

腰痛の原因①:姿勢による椎間板へのストレス
背骨(脊椎)は「椎体(ついたい)」が積み重なったもので、その間にはクッションの役割をもつ「椎間板」がある。椎間板は外側が硬い繊維状の軟骨で、中央はゲル状の「髄核」でできています。髄核は姿勢によって前後に移動しやすく、腰を反らすと少し前にずれ、前かがみになると少し後ろへずれるが、悪い姿勢が続くと、髄核が後ろへずれたままとなり、腰に違和感や痛みが生じる。また大きな負荷が瞬間的にかかると、髄核が大きくずれ「ぎっくり腰」を起こすこともあります。
腰痛の原因②:心理的なストレスは痛みの悪循環を招く
長期間の心理的ストレスが続くと、痛みの抑制や快の感情にかかわる脳内物質「ドーパミン」が分泌されなくなる。その結果、自律神経のバランスが崩れたり、痛みを軽減する物質の分泌が低下しやすくなります。すると、めまいや耳鳴り、頭痛、動悸、胃腸の不調といった自律神経失調様の症状が現れたり、筋緊張が高まることによって腰の痛みが現れやすくなります。また、痛みがよくならないことが、さらなるストレスとなって痛みを悪化させる、という悪循環にも陥りやすくなります。
腰痛の原因③:腰への負担による血行不良
上半身の重みを支える腰は、特に負担がかかりやすい部位。背骨が緩やかなS字カーブを描き、体の前面と背面の筋肉をバランスよく引っ張り合うことで体の重みを分散させている。しかし、猫背反り腰など悪い姿勢が続いたり、運動不足で筋力が低下したりすると、S字カーブが崩れて特定の筋肉に負担がかかり、血行不良(筋肉疲労)から背中や腰に張りや痛みが生じてしまいます。

 

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院では、問診時に姿勢のバランスチェックを行い、どの部位にどの動作で痛みが出るのかを確認したうえで、施術を行います。

また、歪みの原因である骨盤や肩甲骨周りのアライメントを調整して不調の出にくい身体づくりをお手伝い致します。腰の長引く不調や繰り返す痛みでお困りの方は一度名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院へご相談下さい。

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