緊張型頭痛の原因となごみの治療法とは
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2021/10/18
名古屋市守山区小幡にあります、なごみ針灸整骨院の松岡です。
本日は緊張型頭痛の原因となごみの治療法についてのお話です。
頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」に分類されますが、緊張性頭痛が主な頭痛の原因です。
肩の筋肉と頭部の筋肉は筋膜で連結しており肩こりと併発する場合も多くあり、肩こりと同様に「パソコン作業が多い方」「スマホを長時間触る方」「同じ姿勢が多い方」「細かい作業を行う方」「ストレートネックと言われたことがある方」「猫背と言われたことがある方」は注意が必要です。
このような症状はありませんか?
• こめかみが締め付けられ痛む
* 目の奥に違和感がある
* 無意識に肩や首に手がいく
* 温めると楽になる
* 肩や首に張り感がある
ストレートネックと頭痛の関連とは?
緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。
筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に老廃物や疲労物質が溜まります。
それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こします。
肩と頭部の筋は筋膜で連結していて頭部にも薄い筋膜があるため、筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり頭痛を引き起こします。
また、猫背、ストレートネックも筋緊張の原因となるため治療していく必要があります。
通常、頭の重みは体重の10分の1と言われていますが、頭の重心が正しいポジションから2センチメートル前に出るだけで首に掛かる負担は2倍~3倍になると言われています。頭の重みは5キログラムから6キログラムあると言われていますので2倍~3倍となると10キログラム~18キログラムの負荷が首に掛かることになります。
頭の加重は立っていても座っていても掛かるのでほぼ一日中10キログラム以上の負荷が首に掛かることになります。
姿勢によって首に掛かる負担が増えると首肩の筋肉の緊張が強くなりますので、結果として肩がコリ次いで頭痛が起きてしまうのです。
なごみの頭痛治療
後頭下筋・僧帽筋などの筋肉の過緊張に対してマッサージ療法や針治療、超音波治療器といった物理療法を組み合わせることを行います。
また、なごみ独自の「筋骨バランス矯正法」で全身のバランスを整える事で頭痛の出やすい姿勢を改善し、予防に繋げていきます。
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