ぎっくり腰で気を付けるべきこととは?|名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

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ぎっくり腰で気を付けるべきこととは?

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・目次

2021/10/21

名古屋市東区砂田橋のなごみ鍼灸接骨院砂田橋院の

斯波です。こんにちは!           

今回は、ぎっくり腰について        

お伝えします。                

          

 

 

 

急性腰痛症とはどんな状態かというと

一般的には「ぎっくり腰」といわれている

状態を指しています。

 

腰椎(腰骨)は5個の椎骨で構成されていますが

それを支えている椎間板や関節

筋肉や靱帯などに部分的な損傷が起こり

強い痛みが生じると考えられています。

 

ほとんど一ヶ月以内に軽快消失してしまいますが

急性腰痛を繰り返していると椎間板ヘルニアを

合併したり慢性腰痛へ移行することがあり

正しい対処の仕方が大切です。

 

どういった時に起こしやすいかは以下の通りです。

 

・顔を洗おうとして体を曲げた。

・靴下を履こうとしてうつむいた。

・中腰で荷物を持ち上げた。

・何気なく振り返った。

などのちょっとした動作がきっかけで生じます。

 

 

20歳以下で見られることはほとんどありません。

椎間板や関節などに加齢現象が始まってくる

30歳以降の方や、過去に急性腰痛を

経験された方は注意が必要です。

 

ほとんどが自然軽快しますので

自然治癒を妨げない配慮が必要です。

 

まず、無理をせずに安静にすることです。

横になって、膝・股関節を曲げて

エビのような状態で休むのが良いでしょう。

 

 

腰部を冷やすのも効果的と思われます。

但し、冷やしすぎると皮膚を刺激して

増悪することもあるので氷嚢などを

タオルでくるんで1回につき

15分ほど冷やすのが良いと思われます。

 

痛み止めなどがあれば服用するのも有効です。

痛みを我慢して無理に仕事を続けたり

炎症が起こっているので当日は入浴も

避けたほうが良いと思われます。

 

しばらくはマッサージなども

控えたほうが良いでしょう。

 

安静は必要ですが、4日以上の長すぎる安静は

回復を遅らせるとも言われています。

個人差はありますが、ある程度痛みが引いたら

安静を続けるよりは 適度に

動くほうが早く回復すると考えられます。

 

 

 

 

 

 

実際にぎっくり腰を改善していくために

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