春のぎっくり腰注意報!痛みを早く治す|名古屋市守山区小幡の整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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春のぎっくり腰注意報!痛みを早く治す

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・目次

2022/03/17

名古屋市守山区にあります、なごみ鍼灸整骨院の松岡です。

春先はぎっくり腰を起こしやすい時期です。

特に先週から暖かくなりぎっくり腰、寝違えを起こしてご来院された方が増えています。

冬に固まった体が痛まないように、また、痛めてしまった場合の対処法を解説致します。

 

ぎっくり腰とは急性の腰痛の総称です。原因としては筋肉・筋膜にあるもの、 骨盤の関節に関係あるもの、靭帯損傷によるものなどが考えられます。急に重いものなどを持った際には、ちょうど背骨の真ん中にある靭帯が 稀に断裂を起こすこともあります。 また椎間板ヘルニアなどを患っている方は、ギックリ腰を起こしやすいと言われています。椎間板ヘルニアでなくても、筋肉性のギックリ腰を繰り返していくと椎間板ヘルニアになりやすいと言われます。


また、季節の変わり目や冷暖房などで一日の温度変化が10℃以上になると、身体全体の血行が悪くなり筋肉の強張りや疲労が溜まりやすくなります。
さらに、睡眠不足やストレスで負担が蓄積されると自律神経が乱れたり、暴飲暴食・不規則な生活リズム等で内臓に負担が掛かり内臓を庇うように丸まった姿勢をとることも、ぎっくり腰に繋がる事もあります。新生活が始まったり、新年度で仕事が増える、出張が多い方は要注意です。

 

ひどいものになると身動きが取れません。そこまでいかなくても、寝起きする動作や歩行、立っているだけ、座っているだけで痛みを感じます。お腹の中を通る大腰筋 という筋肉が関わっていますので、中腰や靴下をはく動作、咳、くしゃみでも痛みが誘発されます。今の時期ですと、花粉症状からギックリ腰に繋がる方も少なくありません。

対処法としてはまずRICE療法をしましょう。
痛めた時に痛みが弱く、動けている時は特に注意が必要です。 軽い痛みは数時間経つと激痛に変わり立っていることも、座っていることもできないくらいに変化します。最初の処置がその後の状態を大きく左右します。
また、RICE療法を行っている時は横向きで寝ると楽です。ちょうど、赤ちゃんがお腹の中で寝てるような姿勢です。 うつ伏せ、仰向けになると状態が悪化する事があるので注意しましょう。

 

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院では、針治療や超音波治療、症状が酷い時にはテーピング固定を行います。
また、症状が軽快してきた頃から体のバランスを整えるために骨盤矯正を合わせてぶり返しにくい体作りをサポート致します。

春先はギックリ腰の多発時期ですので、腰に不安のある方はお早めに、名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院へご相談下さい。

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