腰痛予防!正しい座り方をご紹介!|名古屋市東区砂田橋の接骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

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腰痛予防!正しい座り方をご紹介!

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・目次

2022/09/20

名古屋市東区砂田橋のなごみ鍼灸接骨院砂田橋院

(市営地下鉄茶屋ヶ坂駅・砂田橋駅から徒歩8分)

斯波です。こんにちは!        

今回は腰痛を予防するための       

正しい座り方を        

お伝えします。

 

 

 

 

 

 

意識していないとつい崩れがちな座り姿勢・・・

今後意識していくために、押さえておきたい

座り方のポイントをご紹介します!

 

・腰痛改善!座る時に意識するポイント

 

① 目線を上げる

パソコンやスマホの画面が低い位置にあると

どうしても猫背になりがちです。

だからといって高すぎてもNGです。

 

目線より少し下にくるよう

画面の高さを設定しましょう。

 

 

② あごを引く

首が前に出ているとあごが上がり

背中も丸まって猫背になります。

上体を起こし、あごを引きましょう。

 

首を支える筋肉にかかる過度な負担が軽減され

背筋が伸びるのを感じられるはずです。

 

 

③ 肩甲骨を引き寄せ、まっすぐ座る

長時間デスクワークをしていると

だんだん肩が内側に入って背中が丸まってきます。

 

肩甲骨を後ろに引き寄せるようにして

骨盤を立て、まっすぐ座るように

意識をしてみてください。

 

 

 

 

 

またご自宅の中であっても

長時間座って作業をするなら

適正な高さのイスや机を選ぶのが鉄則です。

 

仕事中や作業中に良い姿勢を

意識し続けるのは大変ですが

自分に合った高さなら

自然に背筋が伸びて姿勢を

維持しやすくなります。

 

 

・座面の高さ

座ったときに足の裏全体が床に着地し

膝が90度になる高さに調整します。

 

つま先しか床についていない状態だと

安定せず足を組む原因にもなるので

足元に台やフットレストを置いて

しっかり着地させるようにしてください。

 

・机の高さ

机に手を置いたとき

肘を90度に保てる高さにします。

 

・タオルを使用する場合

腰と背もたれの隙間に丸めたタオルなどを入れて

深く座ることで、腰が丸まりにくい姿勢を作る。

 

背もたれのない場合や

上記の方法が楽ではない場合は

丸めたタオルをお尻の下に入れて

骨盤を立てるようにする事で

腰が曲がりにくくなります。

 

 

 

 

 

 

名古屋市東区砂田橋の

なごみ鍼灸接骨院砂田橋院

(市営地下鉄茶屋ヶ坂駅・砂田橋駅から徒歩8分)

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ブログ監修者: 半崎翔大

コメント: 池下院・砂田橋院の投稿の監修をします!スポーツ障害から美容まで幅広く発信していきますので、楽しみにしてください!

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