横断歩道を安全にわたるには?
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2017/08/16
こんにちは、なごみグループの太田です。
学校の通学などでよく利用する横断歩道ですが必ずしも安全とは限りません。
実際に歩いているときに事故に巻き込まれてしまうケースも多くあります。
今回は横断歩道をより安全に渡るために気を付けるべきことを紹介していきます。
止まってくれるとは限らない
横断歩道だから安全だと思って注意を散漫にしてしまうと事故に遭いやすくなります。運転手側から見えない位置にいたり、危ない運転をする可能性もあります。歩行者側も「かもしれない」という気持ちをもって互いに注意し合うのが大切です。
点滅したらわたらない
最近は信号が点滅すると止まるのではなく早く渡ってしまう光景をよく見かけます。急ぐ気持ちも分かりますが運転手側も同じで信号が変わる前に早く渡ろうとします。そうなると非常に事故が起こりやすいです。急いでいても事故に遭わない為に信号が点滅したら止まる事を心がけましょう。
これらの事に注意するだけでも事故率を大幅に減少することができます。注意は一瞬ですが事故による怪我は一生残る場合もあります。自分の身を守れるのは自分だけですのでしっかり自分の身を守りましょう!ですがどんなに注意を払っていても事故に遭ってしまう場合もあります。もしも事故に遭われてお困りでしたら交通事故治療専門院であるなごみグループに一度お問合せ下さい。