バイク事故の危険と要因 | 名古屋市の「なごみ整骨院・接骨院グループ」

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

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バイク事故の危険と要因

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・目次

2018/09/06

こんにちは、なごみ整骨院グループの吉田です。

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今回交通事故についてのブログを書きます。

バイクが交通事故を起こしてしまった場合、自動車での事故と比べ身体でそのまま衝撃を受けてしまうため、お怪我の重症度がかなりひどく、致死率も高い現状があります。

バイクでの事故は特に注意する必要があります。

自動車とバイクとの事故要因

自動車とバイクの事故要因としては、次の3つが挙げられます。

①自動車から見て、バイクは死角に入りやすい

②自動車から見て、バイクはより遠く、遅く感じられる

③バイクでの車間のすり抜け

①バイクは自動車の運転者が視認できない死角に入りやすいという特徴があります。

対向車の陰、ピラー(自動車の窓柱)、サイドミラーとバックミラーに映らない左後方と右後方、大型車の側方や後方といった、自動車の運転者から見えない死角にバイクが入り、急な路線変更で接触事故を起こすケースがあります。

②バイクは自動車と比較して小さいため、自動車から見て距離感やスピード感がつかみにくいという特徴があります。

実際の位置よりも遠く感じられたり、ゆっくり走っているように見えたりするので、自動車の右折時、正面から走ってきたバイクとの事故につながりやすいのです。

③バイクは自動車に比べ横幅が小さく、渋滞などで自動車の間をすり抜けて走っていく運転者が見られます。

無理なすり抜けは接触事故の原因となり、場合によれば対向車との衝突を起こしかねません。

自動車同士よりもバイクとの接触事故は起こりやすく、尚且つ重傷になりやすいため、バイクを乗る方の安全運転と運転者の認識と配慮が必要です。

これらを知っているだけでも事故は未然に防ぐことができるので気をつけましょう。

なごみグループは交通事故治療専門院

万が一交通事故に遭われたり周りでお困りの方がいらっしゃいましたら、交通事故への理解と知識のある施術スタッフが担当致しますのでご相談下さい!

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