腰痛を引き起こす原因になる生活習慣は|名古屋市守山区小幡の整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

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腰痛を引き起こす原因になる生活習慣は

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・目次

2021/07/16

名古屋市守山区小幡にあります、なごみ針灸整骨院の松岡です。

本日は腰痛を引き起こす原因となりうる生活習慣についてのお話しです。

生活習慣が良い方向に変われば健康はグッと引き寄せられます。

全国に「腰痛持ち」は約3000万人いると言われています。つまり日本人の4人に1人が腰痛に悩まされているということですが、そのうちおよそ85%が原因不明になります。

喫煙習慣や食生活が原因であるケースもあれば、足首や肩甲骨など、腰とは関係なさそうな部位が硬いせいで治らない場合もあります。寝ている間に腰を痛めてしまっている人もいれば、脳や心の問題で痛みに悩まされる人もいます。
「人それぞれ」であるからこそ、慢性的な腰痛の原因を正しく捉えることなく、腰を揉みほぐしたり温めたりしても痛みからは解放されず、根本的な原因を取り除かない限り改善しません。
悪い『生活習慣』と腰痛に関する「4つの負債」をご紹介します。

 

①「食生活」

肥満は腰痛を招く要因のひとつだと考えられているというのだ。そして肥満を招く生活習慣といえば、やはり食事の影響が大きく関与します。
食べすぎや栄養の偏った食事は、糖尿病、高血圧、メタボリック症候群をはじめとする生活習慣病の引き金になる。そこで慢性腰痛に悩んでいる人は、肥満を解消すれば腰痛が改善されるかもしれないことも含め、食生活の改善を考えましょう。

②「運動習慣」

発症したばかりの腰痛を除けば、腰痛の予防や改善において、運動は基本的にプラスの効果があると考えられています。
慢性的な腰痛の場合は、安静にすることがむしろマイナスになることもあります。「身体的な面はもちろん、運動できないことが心理社会的な面で悪影響を及ぼす可能性もある」というのが理由となります。
特に、長時間のデスクワークや車の運転など、同じ姿勢を続けることを強いられる生活をしている人は要注意です。仕事の合間にストレッチするだけでも症状を軽減できることもあるので、取り入れてみましょう。

③「喫煙習慣」

喫煙の習慣がある人は、禁煙することが腰痛改善につながる可能性があるということです。理由は、喫煙が血管を収縮させるから。椎間板の周囲にある毛細血管も収縮するため、栄養が行き渡らずに椎間板の変性を招き、腰痛につながります。
椎間板は脊椎の間にある円板状の軟骨で、脊髄にかかる衝撃を吸収するクッションの役割を持っている。しかし毛細血管が収縮して栄養が行き渡らなくなると、水分が失われてクッション性がなくなる。そのため、椎間板の変性は腰痛の原因のひとつと考えられています。

④「睡眠習慣」

腰痛を経験したことのある人ならわかるだろうが、仰向けで足を伸ばして寝る姿勢は腰に負担をかけることになる。理由は、立っている状態での自然な脊髄カーブが崩れる、いわゆる反り腰です。
そのため、仰向けで寝るのがつらい場合は、横を向いて少し膝を曲げて丸まったようない姿勢をとると、腰への負担が軽減されやすいです。仰向けでは膝の下にクッションを挟むと少し寝やすくなります。

一つでも当てはまる方は名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院へご相談下さい。

名古屋市守山区小幡のなごみ針灸整骨院では、腰痛の治療に合わせて「姿勢・栄養・生活習慣」の改善をご提案させて頂き痛みのない快適な生活を送れるよう患者様に寄り添った施術を致します。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は一度ご相談下さい。

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