むち打ち治療はどこに通うべき?|名古屋市昭和区吹上駅近くの整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 宮原雅彦

交通事故後の治療・リハビリも自信があります

2,000年創業の豊富な施術実績!名古屋市に5院展開!

むち打ち治療はどこに通うべき?

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・目次

2022/04/26

名古屋市昭和区吹上のなごみ鍼灸接骨院吹上院の比嘉です。

今回は、むち打ち治療はどこに通うべき?についてご紹介したいと思います。

交通事故にあってしまった時に皆さまはどのように対応するでしょうか。

病院に行くべきだと思うけど、治療は接骨院や整骨院に通う方がいいのではないか。

整形外科に通うのがいい、などたくさんのお声に何が本当に良いのか惑わされてしまうこともあります。

今回は、整骨院(接骨院)と病院(整形外科)に通院する際の違いや特徴をご紹介していきたいと思います。

 

病院(整形外科)のむち打ち治療

病院へ通うケースは一番多いのではないでしょうか。

よくあるケースでは、交通事故に遭ってしまった場合に、近くの病院でお医者さんにみてもらい、検査(レントゲンやMRIなど)をして湿布や痛み止めの処方をして、また来週見せてくださいと言われます。

病院や整形外科の強みは、まず医者(医師免許を持った先生)にみてもらえることの安心感と、検査の充実(レントゲンなど)です。

逆に多くの方にお聞きするデメリットは、待ち時間が長いことや、毎回湿布や痛み止めで「治療」という点で弱いことがあります。整形外科でリハビリに通われている方もいらっしゃいますが、ホットパック(温熱効果)や低周波電気、マッサージなどにとどまるイメージが強いです。

要約すると、病院や整形外科は、お医者さんに詳しい検査をしてもらえて湿布や痛み止めをもらえるが、毎日通えない点や治療面で弱さがあるということです。

 

整骨院(接骨院)のむち打ち治療

整骨院や接骨院でも病院と同様の条件で通院することができ、補償(休業補償や慰謝料など)もしっかりと受けることができます。

整骨院に通う際の特徴としては、まず通院するために医師の診断書が必要になります。レントゲンやMRIなどは無いため、検査は基本的に徒手検査などがメインとなります。

ここで検査面で心配と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外とそんなことはありません。

大きな事故で骨折がない限りレントゲンに異常が移ることはありませんし、脳や内臓の異常がある場合のみMRIの対象となります。要するに首が痛い、腰が痛い程度のお怪我では、画像診断では異常なしと判断される場合がほとんどなのです。

整骨院の先生は日頃から筋肉や関節を診ている柔道整復師や鍼灸師といった国家資格を持った体の構造に関してのプロと言えます。

むしろ病院で異常なしと言われた場合でも、接骨院の先生に診てもらって患部の細かい状態を知ることができるケースもあります。

そしてむち打ちで整骨院へ通う大きなメリットは、毎日通院できる点や何より治療メニューの豊富さです。

名古屋市昭和区吹上のなごみ鍼灸接骨院吹上院では、低周波やマッサージだけでなく、高周波や超音波、微弱電気治療、矯正治療や鍼灸施術など様々な施術を受けることができます。

 

むち打ち治療はどこに通うと良いのか

結論としては病院と整骨院の併用をお勧めします。

事故後すぐに病院で検査を受けて、湿布や痛み止めを処方してもらった上で診断書をもらい、

整骨院へ毎日でも通院して質の高い施術を受けることが早期回復や完治のベストな方法と言えます。

名古屋市昭和区吹上のなごみ鍼灸接骨院吹上院は、交通事故治療を専門に受け付けていますので、お困りも際は是非一度、ご相談ください!

 

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