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ぎっくり腰で翌日に仕事がある時の対処法|昭和区吹上なごみ鍼灸接骨院
こんにちは。
名古屋市昭和区吹上の「なごみ鍼灸接骨院 吹上院」です。
「朝起きたら突然腰が痛くて動けない…」
「明日仕事なのに、ぎっくり腰になってしまった…」
このようなお悩みで来院される方は非常に多くいらっしゃいます。
ぎっくり腰は突然発症するイメージがありますが、実際には身体の疲労や
筋肉の硬さが積み重なった結果として起こるケースがほとんどです。
特に仕事を休めない方は、無理に動いて悪化してしまうことも少なくありません。

今回は、「ぎっくり腰で翌日に仕事がある時の対処法」について、原因や注意点、
なごみ鍼灸接骨院吹上院での治療法を詳しく解説します。
|翌日に仕事がある場合は“無理をしないこと”が最優先
ぎっくり腰になった直後は、
・安静にしすぎない
・無理に動かない
・腰を温めすぎない
・痛みを我慢して仕事をしない
この4つが非常に重要です。
「仕事に行かなければ」と思い、無理に動いた結果、
・痛みが強くなる
・足のしびれが出る
・数日動けなくなる
・慢性腰痛に移行する
というケースもあります。
特に発症直後は炎症が起きていることが多いため、まずは腰への負担を減らし、できるだけ早く適切な処置を受けることが大切です。
ぎっくり腰の原因とは?
① 筋肉の疲労蓄積
もっとも多い原因は、腰周囲の筋肉疲労です。
長時間のデスクワークや中腰姿勢、立ち仕事、
育児、運動不足などが続くことで、腰の筋肉が硬くなり、
限界を超えたタイミングで炎症が起こります。
実際には、靴下を履こうとした際や、くしゃみをした際、
荷物を持った時、椅子から立ち上がったなど、
日常の小さな動作がきっかけになることが多いです。
② 骨盤や姿勢の歪み
身体のバランスが崩れていると、一部の筋肉に負担が集中します。
特に、猫背や反り腰、足を組むクセ、片足重心などがある方は、
腰にストレスがかかりやすくなります。
骨盤の歪みがある状態では、腰の筋肉が常に緊張しやすく、ぎっくり腰を繰り返す原因にもなります。
なごみ鍼灸整骨院吹上院では、姿勢改善を通して根本改善を目指します。
もう繰り返したくない、という方は是非ご相談ください!
③ 急激な冷えや睡眠不足
意外と多いのが、エアコンによる冷えや雨の日、季節の変わり目、睡眠不足、
ストレスによる自律神経の乱れです。
筋肉は冷えると硬くなり、血流も悪くなります。
その状態で急に動くことで、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
ぎっくり腰で翌日に仕事がある時の対処法
① 発症直後は冷やす
発症してすぐは炎症が強いケースが多いため、まずは冷却が有効です。
保冷剤や氷をタオルで包み、15〜20分数回に分けて腰を冷やしましょう。
ただし、長時間冷やし続けると血流が悪くなるため注意が必要です。
② 楽な姿勢を取る
おすすめは、横向きで膝を軽く曲げ、丸まる姿勢です。
仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れると腰への負担が軽減されます。
③ 無理にストレッチしない
「伸ばした方がいい」と思い、強くストレッチをすると悪化する場合があります。
特に発症直後は炎症があるため、無理に動かすのは危険です。
④ 翌日の仕事はコルセットを活用
仕事を休めない場合は、腰部コルセットや骨盤ベルトを
使用することで負担を軽減できます。
ただし、コルセットはあくまで補助です。
痛みを我慢して無理に働くことはおすすめできません。

なごみ鍼灸接骨院吹上院のぎっくり腰治療
名古屋市昭和区吹上の「なごみ鍼灸接骨院 吹上院」では、ぎっくり腰の症状に対して、
原因から改善を目指した施術を行っています。
① 炎症を考慮した施術
痛みが強い急性期には、電気治療や手技療法、アイシングなどを
組み合わせ、まず炎症を抑えていきます。
無理に強く押したり、無理矢理動かすことはありません。
② 骨盤・姿勢バランスの調整
ぎっくり腰を繰り返す方は、骨盤や姿勢の乱れが原因になっていることが多いです。
当院では、骨盤矯正(姿勢分析)、筋肉バランスの調整を行い、再発予防も重視しています。
③ 鍼灸治療による筋緊張の緩和
ぎっくり腰では深部筋の緊張が強くなっているケースがあります。
鍼灸治療によって、血流改善、筋緊張緩和、自律神経調整を行い、回復を促進していきます。
「動けなかったのに帰りは歩きやすくなった」というお声も多くいただいています。
Q&A
Q1. ぎっくり腰は何日くらいで治りますか?
A1.軽度であれば数日〜1週間程度で改善することが多いです。
ただし、無理をすると長引くケースもあります。
Q2. お風呂で温めた方がいいですか?
A2.発症直後は炎症が強い場合があるため、長時間の入浴は避けましょう。
軽めのシャワー程度がおすすめです。
Q3. 仕事は休んだ方がいいですか?
A3.強い痛みがある場合は、可能であれば安静を優先してください。
無理に動くと悪化する可能性があります。
どうしても行かなければならない時は、
①起床後にアイシング(湿布ではなく)
②(家にあれば)コルセットやテーピング、なければ湿布
③かがむ際はお腹に力を入れる+姿勢を伸ばす(痛めた筋肉を伸ばさない)
④お昼や空き時間にアイシング(5分程度)実施
を行って、可能な限り早めに整骨院へ行きましょう!
Q4. マッサージした方がいいですか?
A4.強く揉むことで悪化するケースもあります。
自己判断ではなく、状態を見極めた施術が重要です。
自分で揉むことは絶対に避けましょう。
まとめ
ぎっくり腰で翌日に仕事がある場合、無理をして動くと悪化する可能性があります。
まずは、冷やして安静にすること。そして無理に伸ばさないで早めに施術を受けることが重要です。
ぎっくり腰は適切な処置を行うことで、早期回復や再発予防につながります。
名古屋市昭和区吹上でぎっくり腰や急な腰痛にお悩みの方は、ぜひ「なごみ鍼灸接骨院 吹上院」までお気軽にご相談ください。
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なごみ整骨院グループは、名古屋市守山区・昭和区を中心に多くの腰痛・坐骨神経痛・足のしびれのある沢山の患者様に対応してきました。
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