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長時間座ると腰が痛い…その原因は?|なごみ鍼灸接骨院吹上院

長時間座ると腰が痛い…その原因は?|なごみ鍼灸接骨院吹上院

【長時間座ると腰が痛い…その原因と改善方法を解説】

「デスクワークをしていると腰が痛くなる」
「座っていると腰が重だるくなる」
「立ち上がる瞬間が一番つらい」

このようなお悩みはありませんか?

実は、長時間座っている姿勢は立っている時よりも腰への負担が大きいといわれています。さらに、猫背や前かがみの姿勢が続くと、腰への負担はさらに増加します。

今回は、長時間座ると腰が痛くなる原因や治療方法、実際の症例についてご紹介します。


1. なぜ長時間座ると腰が痛くなるのか?

長時間同じ姿勢で座り続けると、腰や骨盤周囲の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。

また、

・長時間のデスクワーク
・猫背姿勢
・骨盤が後ろに倒れた座り方
・運動不足
・身体の柔軟性低下

などが重なることで、腰への負担が蓄積していきます。
さらに、腰だけではなく骨盤や股関節、背骨の動きが悪くなることで、
一部分に負担が集中し、慢性的な腰痛へつながることもあります。

特に、

座っていると痛い
立ち上がる時に痛い
歩き始めると少し楽になる

という方は、姿勢や身体のバランスが影響している可能性があります。


2. どのような治療法があるのか?

長時間座ることで起こる腰痛を改善するためには、
痛みがある腰だけでなく、身体全体の状態を確認し、
腰へ負担がかかる原因を見つけることが重要
です。

腰痛の原因は一つではなく、
姿勢の崩れや筋肉の硬さ、股関節や骨盤の動きの悪さなどが
複雑に関係していることが少なくありません。

そのため、症状に合わせて適切な治療を選択することが大切です。

◆医療機関での治療

医療機関では、骨折や椎間板ヘルニアなどの
病気が隠れていないかを確認するために、次のような検査や治療が行われます。

レントゲン検査
MRI・CT検査
痛み止めや湿布の処方
リハビリテーション
生活指導

強い痛みや足のしびれなどがある場合は、まず医療機関で検査を受けることが大切です。

◆接骨院での施術

画像検査で異常がない場合でも、
筋肉や関節の機能低下、姿勢の乱れによって腰痛が起こっているケースは少なくありません。

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、腰へ負担がかかる原因を確認するために、

姿勢分析
腰・股関節の可動域検査
筋肉の緊張状態の評価
骨盤・背骨周囲のバランス確認
歩行や立ち上がり動作の確認

などを行います。

その検査結果をもとに、

腰やお尻周囲の筋緊張改善
股関節の動きの改善
骨盤・背骨周囲のバランス調整
日常生活での姿勢・座り方の指導
自宅でできるストレッチやセルフケアの提案

など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

特に、長時間座ると腰が痛くなる方は、
座り方の癖や骨盤の傾き、股関節の硬さが関係していることも多いため、
腰だけを施術しても根本的な改善につながらないケースがあります。

当院では、現在の痛みを和らげるだけでなく、
「なぜ腰痛を繰り返すのか」という原因まで確認し、
再発しにくい身体づくりを目指した施術
を行っています。


3. 症例と治療経過

70代男性 自営業

【主訴】

腰痛
長時間座ると痛い
立ち上がる時の痛み

【来院時の状態】

デスクワーク中心のお仕事で、1日8時間以上座っている生活を送られていました。
午後になると腰の重だるさが強くなり、立ち上がる際には鋭い痛みを感じる状態でした。
検査では腰部の可動域低下に加え、股関節の硬さと骨盤周囲の筋緊張が認められました。

【施術内容】

姿勢分析
可動域検査
腰・骨盤周囲の筋緊張改善
股関節の可動域改善
自宅でできるストレッチ指導

【経過】

9日間の滞在のため、短期間集中で治療を実施。
治療3回目で立ち上がる際の痛みが消失し、5回目には長時間座った後の腰痛も改善しました。


4. 患者様の声

「9日間の滞在でしたが、ずいぶん痛みがとれて、動きやすくなりました。」

「施術だけでなく、座り方や姿勢も教えていただき、以前より腰の痛みを感じることが少なくなりました。

今では仕事にも集中できています。」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


5. 日常でできるセルフケア

30〜60分に一度は立ち上がる

どんなに正しい姿勢でも、同じ姿勢を続けることが腰への負担になります。

こまめに立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。

正しい座り方を意識する

椅子には深く腰掛け、骨盤を立てるように座ることで腰への負担を軽減できます。足裏は床につけ、膝が約90度になる高さが理想です。

股関節や太もものストレッチを行う

腰だけでなく、股関節や太ももの柔軟性を保つことで腰への負担軽減が期待できます。

身体を冷やさない

血流が悪くなると筋肉が硬くなりやすいため、冷え対策も大切です。


6. よくある質問(Q&A)

Q. 長時間座ると腰が痛くなるのはなぜですか?

A. 同じ姿勢が続くことで筋肉が硬くなり、骨盤や腰への負担が増えることが原因の一つです。

Q. 座る姿勢を変えるだけで改善しますか?

A. 正しい座り方は大切ですが、すでに筋肉の硬さや身体のバランスが崩れている場合は、それらを改善することも重要です。

Q. クッションを使った方が良いですか?

A. 腰を支えるクッションは負担軽減に役立つことがありますが、高さや硬さが合わないとかえって負担になる場合もあります。

Q. 腰が痛い時は安静にした方が良いですか?

A. 強い痛みがある場合を除き、長時間動かないよりも、適度に身体を動かす方が回復につながることがあります。


まとめ

長時間座ると腰が痛くなる原因は、
座りっぱなしによる筋肉の緊張だけでなく、
姿勢や骨盤・股関節の動きなど、
身体全体のバランスが関係していることがあります。

「座ると腰が痛い」
「仕事中の腰痛がつらい」
「何度も同じ腰痛を繰り返している」
という方は、
我慢せずお気軽に当院へご相談ください。

 

 

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