脊柱管狭窄症の腰痛・しびれを手術なしで改善する名古屋の整骨院

脊柱管狭窄症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 歩き始めると足に痺れや痛みが出て歩けなくなるが、前かがみで休むとまた歩ける
  • 太もも、ふくらはぎ、足の裏などに痺れがあり、力が入りにくい
  • 腰に痛みや違和感がある
  • 最近、尿や便を催すのが困難になった
  • スリッパがすぐ脱げたり、階段でつまずきやすい

手術をせずに改善しませんか?

 

お医者さんで「手術しかない!」と言われた患者様でも骨盤矯正鍼灸治療で症状を緩和することができます!

脊柱管狭窄症ってなぜおこるの?|なごみ整骨院グループ

脊柱管狭窄症とは24個の骨が重なる脊椎の骨と骨の間にある脊髄神経を通す管が変形し狭くなることで神経が圧迫され腰の痛みや下肢のしびれを引き起こす障害です。

男女比では4対1ぐらいで男性に多いのが特徴で、40代~50代に好発すると言われますが、その中でも若い時に腰痛歴がある方や、中腰での運搬など腰への負担が多い職業、トラック運転手を代表する長時間同姿勢の職業などは発症率を上げる要因となっています。

また、現在では脊柱管狭窄症についての情報が、様々なサイトやメディアで数多く紹介されているため、割と有名な疾患となっていますが、椎間板ヘルニアや閉塞性動脈硬化症などと症状に類似点があるため、鑑別が必要になります。

脊髄神経を通す脊柱管は、腰椎部にいくにつれてストレスを受けやすく、変形しやすいのに加え、腰には上半身の体重を支える働きもあるため腰椎部は狭窄を起こしやすくなります。

腰に負荷がかかりそのうえ年齢を重ねることで起こる椎間板の変性、黄色靱帯の骨化や肥厚、椎間関節の変形なども大きな原因の一つです。

症状として、腰痛や下肢の痛み・しびれ・下半身の冷えを感じることもあります。

歩行により腰の痛みや足の痛みがひどくなり、少し休憩することで再び楽に歩行できるようになります。(神経原性間歇跛行)

腰の動きが悪くなったり身体を後ろに倒すと腰の痛みが増したりします

悪化すると中枢神経症状(直腸膀胱障害)などが起こることもあるので早期の治療をお勧めします。

なごみグループの脊柱管狭窄症の治療法|なごみ整骨院グループ

局所治療+全身治療により、高い治療効果が期待できます。

手術に頼らない治療

脊柱管狭窄症はその名の通り脊柱管が何らかの原因で狭窄されることで起こります。だからと言って改善するには手術しかないというのは大間違いです。脊柱管狭窄症は脊髄神経が狭窄されるのに加えて、周りの血流が障害されることによって症状が出ます。

保存療法で脊髄神経の圧迫を解消することは困難であるため、患部周囲の血流改善を治療目的として施術を行います。

骨盤矯正(筋骨バランス矯正法)で根本解決

脊柱管狭窄症になってしまう方は、腰を始めとする背骨(脊柱)に長い間負担をかけてしまっています。こうした腰への負担は姿勢の歪みが原因であるため、骨盤矯正(筋骨バランス矯正法)で全身調節を行い、痛みの出にくい身体を作ります。

鍼灸治療

局所の治療では、鍼灸治療超音波療法を用いて、深部の血流を改善し、神経機能を向上させることで下肢への痛みや痺れを緩和させます。症状の程度にもよりますが、継続していくことで歩行距離の増加が期待できます。

当院の施術が他院より選ばれる理由|なごみ整骨院グループ

なごみグループの脊柱管狭窄症治療は、痛みをとるだけでは終わりません。

脊柱管が狭窄するには、腰への負担がかかりやすい姿勢や、痛みが出やすい生活習慣など何かしらの原因があります。

根本的に痛みの出にくい身体を作るために骨盤矯正(筋骨バランス矯正法)を行い、再発防止を目指します。

治療を行うだけでなく患者様の生活背景まで親身になって考え、一人ひとりに適したストレッチや生活指導も行うので、症状が回復した後でも安心です。

痛みや患部の機能回復を目的とした「局所治療」と、再発防止や根本的な姿勢の悪さの改善を目的とした「全身治療」を同時進行で行えるのがなごみグループの特徴です。

どこへ行ってもダメだった方や毎日歩けなくて辛い、痛みや痺れを改善したいという方は、是非一度お越しください。

【執筆者】
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
なごみ整骨院・接骨院グループ 代表 宮原雅彦

ケガや痛みの原因は、「体のバランスの不良が原因」というテーマのもと独自の技術「筋骨バランス矯正法(なごみ式骨盤矯正)」を開発しました。
皆様のひとり一人のお悩みに最適な「オリジナルメニュー」を提案いたします。なごみの想いの詰まった施術を体験してください。

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