スタッフブログ
デスクワークで腰痛になる姿勢とは?|なごみ整骨院グループ
「長時間パソコンで仕事をしていると腰が痛くなる…」
「座っているだけなのに腰が重だるい…」
「立ち上がる瞬間に腰が痛い…」
このようなお悩みで、名古屋市の昭和区(御器所、吹上)と守山区(小幡)に3店舗ありますなごみ整骨院グループにも多くの患者さまが来院されています。
特にデスクワークの方は、同じ姿勢が続くことで腰への負担が大きくなり、腰痛を引き起こしやすくなります。
今回は、デスクワークによる腰痛の原因や治療方法、実際の症例についてご紹介します。

なぜデスクワークで腰痛が起きるの?
デスクワークでは長時間座り続けることで、腰や骨盤周りの筋肉が硬くなります。
さらに、次のような姿勢が続くと腰への負担はさらに大きくなります。
- 猫背になっている
- 足を組むクセがある
- パソコン画面をのぞき込む姿勢
- 前かがみで仕事をしている
- 長時間同じ姿勢のまま動かない
この状態が続くと、骨盤のバランスが崩れ、腰の筋肉が常に引っ張られる状態になります。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、疲労物質が溜まることで「重だるさ」や「ズキッとした痛み」が現れます。
また、姿勢が悪い状態が続くことで、お尻や太ももの筋肉まで硬くなり、腰痛が慢性化してしまうケースも少なくありません。
デスクワークによる腰痛にはどんな治療法があるの?
なごみ整骨院グループでは、痛みだけを見るのではなく「腰痛の原因」を見つけることを大切にしています。
患者さま一人ひとりのお身体の状態を確認し、
- 姿勢の分析
- 骨盤のバランス確認
- 筋肉の硬さのチェック
- 関節の動きの確認
を行ったうえで施術を進めます。
施術では、
- 骨盤・背骨のバランス調整
- 硬くなった筋肉への手技療法
- 深部の筋肉へアプローチする施術
- 姿勢改善指導
- ご自宅でできるストレッチやセルフケア
などを組み合わせ、再発しにくい身体づくりを目指します。
症例紹介&治療経過
30代・男性・会社員
来院時のお悩み
1日8時間以上パソコン作業をされており、3か月ほど前から腰の重だるさを感じるようになりました。
特に夕方になると痛みが強くなり、立ち上がる際にも腰が痛む状態でした。
検査を行うと、
- 猫背姿勢
- 骨盤の後傾
- お尻・太もも裏の筋肉の硬さ
- 腰の筋肉の緊張
が確認されました。
治療経過
初回は腰周囲の筋緊張を緩和し、骨盤のバランスを調整しました。
3回目の施術頃には、仕事終わりの腰痛が軽減。
6回目には立ち上がる際の痛みもほとんどなくなり、姿勢も改善してきました。
現在は月に1~2回のメンテナンス施術と、自宅でのストレッチを継続し、腰痛の再発予防を行っています。
患者さまの声
「仕事柄、腰痛は仕方ないと思っていました。
でも姿勢や骨盤が原因だと説明していただき、自分でも姿勢を意識するようになりました。
今では仕事終わりでも腰がラクになり、以前より疲れにくくなりました。
もっと早く相談すれば良かったです。」
日常生活でできる腰痛予防ケア
デスクワーク中は次のことを意識しましょう。
- 30~60分に1回は立ち上がる
- 軽く歩いたり背伸びをする
- 深く椅子に座る
- 骨盤を立てるように座る
- モニターを目線の高さに合わせる
- 太ももの裏やお尻のストレッチを行う
- 適度な運動を習慣にする
毎日の少しの積み重ねが腰痛予防につながります。
よくある質問(Q&A)
Q. デスクワークの腰痛は放っておいても治りますか?
A. 一時的に症状が軽くなることはありますが、姿勢や身体のバランスが改善されなければ再発する可能性が高くなります。
Q. 骨盤矯正は腰痛に効果がありますか?
A. 骨盤のゆがみや姿勢の崩れが原因の場合は、骨盤のバランスを整えることで腰への負担が軽減し、症状の改善が期待できます。
Q. 腰が痛い時は温めた方がいいですか?
A. 慢性的な腰痛や筋肉の張りには温めることで血流が改善し、筋肉が緩みやすくなります。
ただし、急に痛めた直後や熱感・腫れがある場合は冷やした方が良いケースもありますので、自己判断せずご相談ください。
まとめ
デスクワークによる腰痛は、単なる疲れではなく「姿勢の悪さ」「骨盤のバランス」「筋肉の硬さ」が大きく関係しています。
痛みを我慢し続けると慢性腰痛へ進行することも少なくありません。
名古屋市のなごみ整骨院グループでは、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせた施術を行っています。
デスクワークによる腰痛や姿勢のお悩みがありましたら、お気軽になごみ整骨院グループまでご相談ください。

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