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スポーツ腰痛!ゴルフ・筋トレ対策を解説|なごみ整骨院グループ
スポーツを楽しんでいる方の中には
「ゴルフをすると腰が痛い」「筋トレ後に腰に違和感がある」
といった症状に悩まされる方が少なくありません。
スポーツによる腰痛は、一時的な筋肉疲労だけではなく
身体の使い方や姿勢のクセ、柔軟性の低下などが関係していることもあります。

無理をして運動を続けると症状が悪化し
パフォーマンスの低下や長期間の休養につながる可能性もあります。
今回は、スポーツによる腰痛の原因や対策
予防方法について詳しくご紹介します。
スポーツで腰痛が起こる主な原因
スポーツによる腰痛には、次のような原因があります。

1. 筋肉の疲労
運動量が増えると腰周囲の筋肉が疲労し
十分に回復しないまま運動を続けることで痛みが現れます。
特に体幹の筋力が不足している方は
腰への負担が大きくなりやすい傾向があります。
2. フォームの乱れ
フォームが崩れると、一部の筋肉や関節に過度な負担が集中します。
例えば、ゴルフスイングでは腰を強くひねる動作が繰り返されるため
身体のバランスが崩れていると腰痛につながりやすくなります。
3. 柔軟性の低下
股関節や太もも、お尻の筋肉が硬くなると
本来動くべき部分が動かず、腰が代わりに大きく動くようになります。
結果として腰への負担が増え、痛みが出やすくなります。
ゴルフで腰痛になる理由
ゴルフは腰を繰り返し回旋させるスポーツです。
飛距離を伸ばそうとして無理にスイングすると
腰椎や筋肉に大きなストレスがかかります。

また、
- ウォーミングアップ不足
- 股関節の可動域不足
- 体幹筋力の低下
- スイングフォームの乱れ
なども腰痛の原因になります。
プレー前後のストレッチや体幹トレーニングを
取り入れることが予防につながります。
筋トレで腰痛になる理由
筋トレでは、高重量を扱うスクワットや
デッドリフトなどで腰痛が起こりやすくなります。

原因としては、
- 重量設定が適切でない
- 腰が反りすぎている
- 腹圧が抜けている
- 疲労が蓄積している
などが考えられます。
「腰を鍛える」のではなく、腹筋や背筋
骨盤周囲をバランスよく安定させることが重要です。
スポーツによる腰痛を予防するポイント
腰痛予防には次のことを意識しましょう。
- 運動前後のストレッチを行う
- 十分なウォーミングアップを行う
- 正しいフォームを身につける
- 体幹を強化する
- 疲労をため込まない
- 痛みがあるときは無理をしない
日頃から身体のメンテナンスを行うことで
ケガの予防だけでなく競技パフォーマンスの向上も期待できます。
なごみ整骨院グループでできるスポーツ腰痛へのサポート
なごみ整骨院グループでは、腰だけを見るのではなく
身体全体のバランスを確認しながら原因を探ります。
例えば、
- 骨盤や姿勢のバランスチェック
- 筋肉の緊張を和らげる施術
- 関節の動きの改善
- スポーツに合わせたセルフケア指導
- 再発予防のための運動指導
など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

腰痛を繰り返している場合は、痛みのある部分だけでなく
身体全体の動きを確認することが改善への近道になります。
Q&A|スポーツによる腰痛に関するよくある質問
Q. ゴルフ中に腰が痛くなったらプレーを続けても大丈夫ですか?
A. 強い痛みがある場合は無理に続けず、一度プレーを中止しましょう。
無理をすると症状が悪化する可能性があります。
Q. 筋トレ後の腰痛は筋肉痛との違いがありますか?
A. 筋肉全体が張る程度なら筋肉痛の可能性がありますが
鋭い痛みや動けないほどの痛み、しびれを伴う場合は注意が必要です。
Q. 腰痛があってもストレッチはした方がいいですか?
A. 痛みが強い時は無理に伸ばさず
症状が落ち着いてから適切なストレッチを行いましょう。
状態に合わせた方法を選ぶことが大切です。
Q. なごみ整骨院グループにはスポーツによる腰痛でも通えますか?
A. はい。スポーツによる腰痛で来院される方は多く
競技特性や身体の状態に合わせた施術やセルフケアのアドバイスを行っています。
まとめ
スポーツによる腰痛は、筋肉の疲労だけでなく、フォームの乱れや身体の柔軟性不足
体幹の弱さなど、さまざまな要因が重なって起こります。
ゴルフや筋トレを長く安全に楽しむためには
痛みを我慢せず、早めのケアと正しい身体づくりが大切です。
「スポーツをすると腰が痛い」「何度も腰痛を繰り返している」という方は
一度身体全体のバランスをチェックし、原因に合わせたケアを受けることをおすすめします。
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