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慢性五十肩がずっと治らない原因|なごみ整骨院グループ
慢性五十肩がずっと治らない原因とは?
「五十肩だから、そのうち治るだろう」と思っていたのに
半年、1年と痛みや肩の動かしにくさが続いていませんか?
実は、慢性五十肩がずっと治らないのには、いくつかの理由があります。
適切なケアを行わないまま放置すると、肩関節の動きがさらに悪くなり
日常生活にも支障をきたすことがあります。
そのため、適切な原因を見極めることが改善への第一歩になります。
今回は、慢性五十肩が長引く原因や改善方法
よくある質問について詳しくご紹介します。
慢性五十肩がずっと治らない主な原因
1. 肩関節が硬くなっている
五十肩では炎症が治まった後も
肩関節を包む組織が硬くなってしまうことがあります。
この状態では肩を動かしにくくなり
- 腕が上がらない
- 後ろに手が回らない
- 洋服の着替えがつらい
といった症状が続きます。

2. 痛みを避けて動かさない
一方で、痛みがあるからといって肩を動かさない期間が長くなると
筋肉や関節がさらに硬くなります。
その結果、肩の可動域が狭くなり
慢性五十肩がずっと治らない状態につながります。
3. 肩以外のバランスが崩れている
肩だけを治療しても改善しないケースがあります。
猫背や巻き肩、首や背中の筋肉の緊張、姿勢の乱れが続いていると
肩への負担が減らず、症状が慢性化しやすくなります。
慢性五十肩を改善するために大切なこと
慢性五十肩を改善するためには、肩だけを見るのではなく
身体全体のバランスを整えることが重要です。
さらに、日常生活の姿勢や動作を見直すことで、改善が期待できます。
適切な施術を受ける
肩関節だけではなく、
- 首
- 背中
- 肩甲骨
- 姿勢
まで確認しながら施術を行うことで
肩への負担を軽減できます。
無理のない運動を続ける
痛みのない範囲で肩を動かすことも大切です。
急激なストレッチや無理な筋トレは逆効果になることもあるため
専門家の指導のもとで行うことをおすすめします。

日常生活を見直す
例えば、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は
猫背になりやすく肩への負担も増えます。
そのため、こまめに姿勢を整え、肩甲骨を動かす習慣を
取り入れることが改善への近道です。
五十肩でよくあるQ&A
Q1. 五十肩は放っておけば治りますか?
軽症であれば自然に改善することもあります。
しかし、慢性五十肩がずっと治らない場合は
関節が硬くなり改善まで何年もかかるケースがあります。
早めの施術がおすすめです。

Q2. 温めるのと冷やすのはどちらが良いですか?
強い痛みや炎症がある時期は冷やすことがありますが
慢性期では血流を良くするために温める方が適していることが多いです。
症状によって異なるため、判断に迷う場合は専門家へ相談しましょう。
Q3. 五十肩でもストレッチはした方がいいですか?
はい。ただし、痛みを我慢して無理に伸ばすのは逆効果です。
痛みの少ない範囲で継続することが大切です。
Q4. 五十肩は再発しますか?
姿勢や身体の使い方が改善されていないと再発することがあります。
施術だけでなく、普段の生活習慣やセルフケアも重要です。
まとめ
慢性五十肩がずっと治らない原因は
肩関節の硬さだけではなく、姿勢や筋肉のバランス
日常生活の習慣などが関係していることが少なくありません。
「もう治らないかもしれない」と諦める前に
原因をしっかり見極め、適切な施術とセルフケアを続けることが大切です。

なごみ整骨院グループでは
一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術を行い
肩の痛みや動かしにくさの改善をサポートしています。
肩の痛みが長引いている方や、慢性五十肩がずっと治らないとお悩みの方は
お気軽になごみ整骨院グループまでご相談ください。
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