スタッフブログ
右肩だけ痛むのは五十肩が原因?|なごみ整骨院グループ
右肩だけが痛いのはなぜ?五十肩かもしれないときに知っておきたいこと
「最近、右肩だけが痛いんです」
整骨院で肩の相談を受けていると、こうした声は意外とよくあります。
最初は「ちょっと肩こりがひどいだけかな」と思っていたものの、数日たっても良くならない。

それどころか、
「服を着るときに右腕が痛い」
「後ろに手を回せない」
「夜、寝返りを打つと肩がズキッとする」
と、少しずつ生活にも影響が出てきます。
右肩だけが痛いと、「右腕を使いすぎたのかな」と考える方も多いでしょう。
もちろん、仕事や家事などで右腕に負担がかかっていることもあります。ただ、40代~60代くらいの方で、痛みと一緒に肩の動かしにくさが出ている場合は、五十肩(肩関節周囲炎)も原因の一つとして考えられます。
右肩だけ痛い=五十肩とは限りません
まず知っておいてほしいのは、右肩の痛みにはいろいろな原因があるということです。
五十肩のほかにも、肩の腱にトラブルが起きていたり、石灰が沈着して強い炎症が起きていたりする場合があります。症状が似ているものもあるため、「右肩が痛いから五十肩だろう」と自己判断するのは避けたほうが安心です。
では、五十肩の場合にはどんな特徴があるのでしょうか。
五十肩でよくあるのが「痛い+動かしにくい」
五十肩では、肩を動かしたときの痛みだけでなく、肩そのものが動かしづらくなることがあります。
たとえば、以前なら何ともなかったのに、
「髪を洗うのがつらい」
「シャツの袖に腕を通すのが痛い」
「洗濯物を高いところに干せない」
「背中に手を回せない」
といったことが起こります。

特に気をつけたいのが夜の痛みです。
昼間は何とか我慢できても、夜になると右肩がズキズキして眠れない。寝返りを打った瞬間に痛みで目が覚める。
このような「夜間痛」は五十肩でもみられる症状です。
「肩こりなら寝れば楽になるはずなのに、寝ているほうがつらい」
そんな場合は、一度肩の状態を確認してみてもよいでしょう。
右腕の使いすぎが原因のことも
右手を使うことが多い方は、当然ながら右肩にも負担がかかりやすくなります。
料理、掃除、荷物を持つ仕事、スポーツなど、毎日の何気ない動作の積み重ねです。
特に大きなケガをしたわけではないのに、気づいたら右肩が痛くなっていた。
こういう場合は、「最近、右腕をどんなふうに使っていたかな?」と振り返ってみてください。
ただし、使いすぎだけが原因とは限りません。
姿勢が変わると、肩の使い方も変わります
最近はスマートフォンやパソコンを見る時間が長くなりました。
仕事中、気がつくと背中が丸くなっている。
肩が前に出ている。
そんな姿勢が長く続いていませんか?

姿勢が崩れると、肩甲骨の動きにも影響することがあります。
「肩を揉んでも、そのときは楽だけどまた痛くなる」
という方は、肩そのものだけでなく、普段の姿勢や身体の動かし方まで見てみると、思わぬところに原因が見つかることがあります。
痛いときは、無理に動かしたほうがいい?
これは、肩の状態によって変わります。
痛みが強い時期に「固まったら困るから」と、痛みを我慢して何度も腕を上げたり、肩をぐるぐる回したりするのはおすすめできません。
一方で、痛みが落ち着いてきた後まで肩をまったく動かさないでいると、肩の動きが悪くなってしまうことがあります。五十肩では、痛みが強い時期と、その後の動かしにくい時期で対応が変わります。
「どこまで動かしていいのかわからない」
という方は、自己流で無理をするより、今の肩がどのような状態なのか確認してもらうほうがよいでしょう。
こんな状態なら、一度相談してみてください
右肩の痛みが続いていて、
・腕を上げるのがつらい
・後ろに手を回せない
・着替えで痛む
・髪を洗うのが大変
・夜に痛みで目が覚める
・以前より肩が明らかに動かしにくい
ということがあれば、単なる肩こりではない可能性もあります。
特に「痛み」だけでなく「動かせない」が加わってきたときは、そのまま我慢し続けないことをおすすめします。
なごみ整骨院グループでは肩だけを見ません
右肩が痛いからといって、右肩だけに原因があるとは限りません。
なごみ整骨院グループでは、肩の状態を確認するだけでなく、肩甲骨の動きや姿勢、身体の使い方なども確認しています。
「いつから痛くなったのか」
「どの動きで痛むのか」
「夜も痛むのか」
「腕はどこまで上がるのか」

こうしたことを一つずつ確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行います。
肩の痛みは、本人にしか分からないつらさがあります。
着替えるだけで痛い。
寝るのが怖い。
家事をするたびに肩が気になる。
こうした状態が続くと、身体だけでなく気持ちまで疲れてしまいますよね。
だからこそ、「もう少し我慢しよう」と無理をしすぎないでください。
右肩の痛みが続くなら、まず原因を確認しましょう
右肩だけが痛い原因は、五十肩だけではありません。
肩の使いすぎや姿勢の影響、腱のトラブルなど、さまざまな可能性があります。
また、転倒や強い衝撃のあとから痛みが出た、急に激痛が出た、腕に力が入りにくいといった場合は、整形外科などの医療機関で検査を受けることも大切です。五十肩と似た症状を示す疾患もあるためです。
「右肩だけだから、そのうち治るだろう」
そう思っていた痛みが、実は身体からのサインだったということもあります。
右肩の痛みがなかなか治らない、腕が上がりにくくなってきた、夜も痛くて眠れない。
そんなときは、一人で悩まず、一度身体の状態を確認してみてください。
なごみ整骨院グループでも、右肩の痛みや五十肩についてご相談いただけます。肩だけを見るのではなく、身体全体の動きも確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて対応しています。
各院の
LINE相談はこちらから↓
守山区小幡院ご相談はこちら
昭和区吹上院ご相談はこちら
昭和区御器所院ご相談はこちら
店舗一覧

















