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交通事故のあと数日経って腰が痛いのはなぜ?|なごみ整骨院グループ
交通事故のあと、数日経ってから腰が痛くなった…その原因とは?
交通事故に遭った直後は、意外と痛みを感じなかった。
ところが、翌日になって腰が重くなったり、2~3日経ってから「腰を動かすと痛い」と感じたりすることがあります。
「事故のときは何ともなかったのに、どうして今になって?」
「病院ではレントゲンに異常がないと言われたけど、腰の痛みが気になる……」
このような不安を感じる方は少なくありません。
交通事故後の身体は、見た目ではわからない負担がかかっていることがあります。
特に追突事故などでは、身体が予想していない方向へ急に動かされるため、腰や骨盤周辺の筋肉、関節などに負担がかかることがあります。
今回は、交通事故後に腰痛が数日経ってから出てくる理由や、注意したい症状、整骨院での対応について、できるだけわかりやすくお話しします。

なぜ、交通事故の数日後に腰が痛くなるの?
事故に遭った直後は、身体も気持ちもかなり緊張しています。
そのため、「事故の直後は大丈夫だったから、たいしたことはなかった」と思ってしまうことがあります。
ただ、時間が経って緊張が落ち着いてくると、腰の重さや痛み、動かしにくさなどに気づくことがあります。
事故の状況によっても異なりますが、腰痛につながる要因としては、次のようなものが考えられます。
・腰まわりの筋肉や筋膜への負担
・靭帯など軟部組織へのダメージ
・腰や骨盤周辺の関節への負担
・事故の衝撃による身体の動きの変化
・痛みをかばうことで起こる姿勢や身体の使い方の変化
たとえば、追突されたときには、車は急に前後へ動きます。
身体もその動きに合わせて揺さぶられるため、自分で転んだり腰をひねったりした覚えがなくても、腰まわりに負担がかかっていることがあります。
また、事故後に腰をかばって座る、歩く、立ち上がるといった動作が続くことで、別の場所に負担がかかることもあります。
「痛みが出た=原因はこれ」と一つに決めつけることはできません。
事故の大きさやぶつかった方向、シートベルトの状態、その後の身体の使い方など、いくつかの要素が関係している場合があります。
放っておかず、確認しておきたいポイント
交通事故後の腰痛で気をつけたいのは、「痛みがあるかどうか」だけではありません。
たとえば、
・腰を曲げたり伸ばしたりすると痛む
・椅子から立ち上がるときに腰が痛い
・長く座っていると腰が重くなる
・歩いていると腰に違和感が出る
・朝起きたときから腰が痛い
・日ごとに痛みが強くなっている
・お尻や脚にしびれを感じる
こうした変化がないか、一度確認してみてください。
特に、痛みがどんどん強くなる、脚のしびれが悪化する、力が入りにくいなどの症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、まず医療機関へ相談することが大切です。
交通事故後の症状は、「たいしたことないだろう」と自己判断せず、身体の状態を確認してもらうことをおすすめします。

整骨院・整体では、どのように対応するの?
交通事故後の腰痛では、いきなり強い刺激を加えればよいというものではありません。
事故からどのくらい経っているのか、どんな動きで痛むのか、腰以外に違和感がないかなどを確認しながら、その時点での身体の状態に合わせて対応する必要があります。
なごみ整骨院グループでは、まずお身体の状態を確認し、痛みの出方や動きなどを見ながら施術を行っています。
状態に応じて、電気療法や筋肉への手技、骨盤や背骨まわりの調整、身体の動かし方や姿勢についてのアドバイスなどを組み合わせて対応します。
事故直後で炎症が強く出ている場合と、しばらく経ってから腰の動かしにくさが気になっている場合では、必要な対応も変わります。
「事故から数日経っているけど、今から相談してもいいのかな?」
そんな場合でも、まず現在の症状について相談してみてください。
患者様からいただいた声
交通事故後の腰痛について、実際にご来院いただいた患者様からは、このような声をいただいています。
「事故直後は何ともなかったので様子を見ていましたが、数日後から腰が痛くなり不安でした。
毎回丁寧に身体の状態を説明していただき、安心して通院できました。
今では痛みもほとんどなくなり、本当に感謝しています。」
事故直後は「これくらいなら大丈夫」と思っていても、数日経ってから痛みが出てくると、不安になるものです。
身体の状態だけでなく、「このまま様子を見ていいのかな」「どこに相談したらいいんだろう」と悩んでしまう方もいるでしょう。
交通事故後に普段とは違う痛みや違和感が出てきた場合は、一人で判断せず、まず相談してみることも選択肢の一つです。
※患者様個人の感想であり、感じ方や経過には個人差があります。

交通事故後の腰痛で、日常生活で気をつけたいこと
腰が痛いと、「動かさないほうがいいのかな」と思うかもしれません。
一方で、無理にストレッチをしたり、痛いところを強く揉んだりするのもおすすめできません。
特に事故後は、普段の腰痛とは違う負担がかかっている可能性があります。
まずは身体の状態を確認したうえで、無理のない範囲で生活することを意識しましょう。
たとえば、
・長時間同じ姿勢を続けない
・重い荷物を無理に持たない
・痛みが強い動作は控える
・痛みを我慢して運動しない
・睡眠時間を確保する
・症状の変化をメモしておく
といったことから始めてみてください。
「早く良くしたいから」と頑張りすぎる必要はありません。
痛みが強くなったり、新しい症状が出てきたりした場合は、早めに医療機関などへ相談しましょう。
よくある質問
Q. 事故の翌日や数日後から腰が痛くなることはありますか?
あります。
事故直後には痛みをあまり感じなくても、時間が経ってから腰の痛みや重さに気づくことがあります。
ただし、症状が出る時期や程度には個人差があります。事故後に痛みや違和感が出てきた場合は、放置せず相談することをおすすめします。
Q. レントゲンで異常がなくても腰が痛むことはありますか?
あります。
レントゲンは主に骨の状態を確認する検査なので、筋肉や靭帯などの状態まで詳しく確認できるわけではありません。
「異常なしと言われたのに痛い」と感じる場合でも、痛みがあること自体を軽く考えず、症状について医療機関などへ相談しましょう。
Q. 痛みがそれほど強くなくても相談したほうがいいですか?
事故後に普段とは違う腰の痛みや違和感が出ているのであれば、一度相談しておくと安心です。
特に、時間が経つにつれて痛みが強くなる場合や、しびれ、力の入りにくさなどを伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。

まとめ|交通事故後の腰の痛みは、数日経ってから気づくこともあります
交通事故では、その場では気づかなかった身体への負担が、時間が経ってから痛みや違和感として現れることがあります。
「事故の日は平気だったから大丈夫」
そう思っていても、翌日や数日後に腰が痛くなったのであれば、身体の変化をそのままにしないことが大切です。
特に、痛みが強くなっている場合や、しびれ・力の入りにくさなどがある場合は、まず医療機関へ相談しましょう。
なごみ整骨院グループでも、交通事故後の腰痛や身体の不調についてご相談いただけます。
「どこに相談したらいいかわからない」
「事故から数日経ってしまったけど大丈夫?」
そんな場合も、現在の症状や事故の状況をお聞かせください。
交通事故後の腰の痛みを我慢したままにせず、まずはご自身の身体の状態を確認するところから始めてみましょう。

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