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むち打ちは整骨院と病院どっちに行くべき?|なごみ整骨院グループ
むち打ちは整骨院と病院どっち?迷ったらまず知っておきたいポイント
交通事故のあと、「首がなんとなく重い」「振り向くと痛い」「肩まで張ってきた」と感じていませんか?
事故直後は気が張っていることも多く、「このくらいなら大丈夫かな」と様子を見てしまう方も少なくありません。
ところが、家に帰ってひと息ついた頃や、翌朝起きたタイミングで痛みが出てくることがあります。
そんなときによく聞かれるのが、
「むち打ちって病院に行くべき?」
「整骨院でも診てもらえる?」
「どっちに通えばいいの?」
という疑問です。
実際のところ、病院と整骨院では役割が異なります。
どちらか一方を選ぶというよりも、それぞれの特徴を理解したうえで通院方法を考えることが大切です。
今回は、交通事故後のむち打ちで迷ったときに知っておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。
病院に行くメリット
交通事故に遭った場合、まずは病院で診察を受けることをおすすめします。
むち打ちは、首が大きく前後に揺さぶられることで起こる症状の総称です。
ただし、首の痛みだけが起こるとは限りません。
・首の痛み
・肩の重だるさ
・頭痛
・めまい
・吐き気
・手のしびれ
・背中の違和感
このように、症状の現れ方には個人差があります。
病院では、医師による診察を受けながら、必要に応じてレントゲンやMRIなどの検査を行います。
病院を受診する主なメリットはこちらです。
・医師による診断が受けられる
・骨折や脱臼などの有無を確認できる
・必要に応じて画像検査を受けられる
・診断書を発行してもらえる
・痛み止めや湿布などの処方が受けられる
特に交通事故では、保険会社へ提出する書類として診断書が必要になるケースが多くあります。
また、「事故当日は平気だったのに、3日後から首が回らなくなった」というケースも珍しくありません。
そのため、症状が軽くても自己判断は避け、できるだけ早く病院で身体の状態を確認しておきましょう。

整骨院に通うメリット
病院で異常が見つからなかったとしても、痛みや違和感が続くことがあります。
「検査では問題ないと言われたけれど、首が重い」
「長時間座っていると肩がつらい」
「車の運転をすると首の付け根が痛くなる」
このような悩みを抱える方も少なくありません。
整骨院では、筋肉や関節の状態を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
整骨院のメリットとして挙げられるのは、次のような点です。
・手技による細かな施術が受けられる
・首や肩の動きを確認してもらえる
・身体全体のバランスをみてもらえる
・継続的なケアを受けやすい
・日常生活での注意点を相談できる
例えば、同じ「首の痛み」でも、
上を向くと痛い人、下を向くと痛い人、左右を向くと痛い人では、身体の状態が異なることがあります。
また、事故の衝撃によって首だけでなく、肩や背中の筋肉まで緊張しているケースもあります。
なごみ整骨院グループでは、そうした身体の変化を確認しながら施術を進めていきます。
特にレントゲンでは確認しにくい筋肉や軟部組織の不調に対しては、整骨院でのケアが役立つ場合があります。

病院と整骨院は併用できる?
結論からいうと、病院と整骨院を併用することは可能です。
実際に交通事故後の通院では、
・定期的に病院で診察を受ける
・日常的なケアとして整骨院へ通う
という方法を選ぶ方も多くいます。
ただし、整骨院へ通院する際には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
保険会社へ相談する
交通事故の状況によっては、自賠責保険が適用される場合があります。
整骨院へ通院する予定がある場合は、事前に保険会社へ相談しておくと安心です。
病院にも整骨院へ通うことを伝える
病院と整骨院の両方に通う場合は、医師へ相談しておきましょう。
症状の経過を継続的に確認してもらうことが大切です。
病院の受診を途中でやめない
「整骨院に通っているから病院はもう行かなくていい」と考えてしまう方もいますが、定期的な診察は続けることをおすすめします。
身体の状態を客観的に確認するためにも、医師による経過観察は重要です。
むち打ちを放置するとどうなる?
交通事故のあと、仕事や家事に追われて通院を後回しにしてしまう方もいます。
しかし、症状を我慢し続けることで、不調が長引くことがあります。
よくみられる症状としては、
・首の慢性的な痛み
・肩こり
・頭痛
・めまい
・手のしびれ
・倦怠感
・集中力の低下
などが挙げられます。
特にデスクワークをしている方は、長時間同じ姿勢が続くことで首や肩への負担が大きくなります。
また、小さなお子さんがいる方は、抱っこや家事によって症状が悪化することもあります。
ただし、すべての症状がむち打ちによるものとは限りません。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
・強い頭痛
・吐き気
・手足のしびれが悪化している
・力が入りにくい
・意識がぼんやりする
・発熱を伴う
交通事故による身体への影響は、見た目だけでは判断できません。
「そのうち治るだろう」と自己判断せず、専門家へ相談することが大切です。

むち打ちは整骨院と病院どっちがおすすめ?
どちらか一方ではなく、それぞれ役割が異なります。
| 病院 | 整骨院 |
| ・医師が診察・診断 | ・手技による施術 |
| ・レントゲン・MRI検査 | ・筋肉・関節へのアプローチ |
| ・診断書を作成できる | ・継続的なケアが得意 |
| ・薬の処方が可能 | ・可動域改善や痛みの軽減を目指す |
たとえば、事故直後であれば、まず病院で身体の状態を確認することが大切です。
その後、
「首が動かしにくい」
「肩の張りが続いている」
「違和感がなかなか取れない」
という場合には、整骨院でのケアを検討してみるのも一つの方法です。
病院と整骨院をうまく併用することで、身体の状態を確認しながら継続的なケアを受けやすくなります。
なごみ整骨院グループでは、お悩みや状態に合わせた施術をオーダーメイドで提供しています。
よくある質問(Q&A)
Q1. むち打ちは病院だけで改善しますか?
症状によって異なります。
病院での治療だけで症状が落ち着く方もいますが、筋肉の緊張や身体の動かしにくさが続く場合は、整骨院を併用するケースもあります。
まずは医師に相談しながら、自分に合った通院方法を考えてみましょう。
Q2. 整骨院だけに通っても問題ありませんか?
交通事故の場合は、まず病院を受診することをおすすめします。
事故によるケガの状態を確認し、必要な検査を受けておくことが大切です。
Q3. 病院と整骨院は同じ日に通えますか?
通院できるケースがあります。
ただし、保険の取り扱いは状況によって異なるため、事前に保険会社へ確認しておきましょう。
Q4. むち打ちの通院期間はどのくらいですか?
症状の程度によって異なります。
一般的には1〜3か月程度通院する方が多い傾向がありますが、事故の状況や身体の状態によって期間は変わります。
Q5. 事故直後に痛みがなくても受診したほうがいいですか?
はい。むち打ちは事故当日ではなく、翌日から数日後に症状が現れることがあります。
「痛くなってから行けばいい」と考えず、早めに病院で診察を受けることをおすすめします。
まとめ
「むち打ちは整骨院と病院のどっちに行けばいいの?」
この疑問に対する答えは、「まず病院、その後に必要に応じて整骨院を併用する」です。
病院では診察や検査を受けられます。
一方で、整骨院では筋肉や関節の状態を確認しながら、継続的なケアを受けることができます。
交通事故のあとに大切なのは、痛みを我慢しないことです。
「少し違和感があるだけだから」そう思っていた症状が、数日後に強くなることもあります。
事故後の首の痛みや頭痛、肩の違和感が気になる場合は、できるだけ早く身体の状態を確認し、無理をしないようにしましょう。
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