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交通事故治療は整骨院でも受けられる⁉|なごみ整骨院グループ
交通事故に遭ったあと、しばらくしてから首や腰が痛くなってきた。
「病院には行ったけど、まだ痛みが残っている」
「整骨院でも身体をみてもらいたいけど、自賠責保険は使えるの?」
交通事故後は、このようなご相談をいただくことがあります。
事故直後はそれほど痛くなかったのに、翌日になって首が動かしにくくなったり、数日経ってから頭痛やめまいが出てきたりすることもあります。
だからこそ、事故後の身体の不調を「たいしたことない」とそのままにしないことが大切です。
まずは病院で診察を受け、そのうえで整骨院での施術を検討することもできます。
この記事では、交通事故後に整骨院へ通う場合、自賠責保険は使えるのか、費用はどうなるのか、病院と整骨院は併用できるのかなど、よくいただく疑問について分かりやすく説明します。

交通事故のあとに痛みが出たら、まず何をすればいい?
交通事故では、身体にかなり大きな衝撃が加わります。
特に追突事故では、身体が急に前後へ揺さぶられるため、首や肩、腰などに負担がかかりやすくなります。
代表的な症状としては、
・肩や背中の痛み
・腰痛
・頭痛
・手足のしびれ
・めまい
・吐き気
などがあります。
ただ、交通事故のやっかいなところは、事故直後には痛みを感じないことがあるという点です。
事故に遭った直後は気が張っていたり、驚きや緊張で身体が興奮状態になっていたりします。そのため、「特に痛くないから大丈夫」と思っていても、翌日になってから急に首や腰が痛くなることがあります。
実際に、
「事故の日は何ともなかったけど、次の日から首が痛くなった」
というケースは珍しくありません。
少しでも違和感があるなら、まずは整形外科などの医療機関で診てもらいましょう。
自賠責保険って、そもそもどんな保険?
交通事故に遭ったときによく耳にするのが「自賠責保険」です。
自賠責保険は、自動車やバイクを運転する場合に加入が義務付けられている保険で、交通事故の被害者を救済することを目的としています。
交通事故によってケガをした場合、一定の条件を満たせば、治療にかかった費用などが補償されます。
たとえば、
・治療費
・通院にかかる交通費
・休業損害
・慰謝料
などが補償の対象となる場合があります。
「事故に遭ったけれど、治療費が心配で病院に行くのをためらっている」という方もいらっしゃいますが、まずは身体の状態を確認することを優先してください。
なお、自賠責保険が適用されるかどうかや、どこまで補償されるかは、事故の状況や過失割合などによって変わる場合があります。
「自分の場合はどうなるんだろう?」と不安な方は、保険会社に確認しておくと安心です。
整骨院でも自賠責保険は使える?
ここが一番気になるところではないでしょうか。
交通事故によるケガについては、条件を満たせば整骨院での施術にも自賠責保険を利用できる場合があります。
ただし、交通事故後はいきなり整骨院だけに通うのではなく、まずは整形外科などで医師の診察を受けることをおすすめします。
一般的には、
事故に遭う
↓
整形外科で診察・検査を受ける
↓
必要に応じて診断書を作成してもらう
↓
保険会社へ整骨院への通院について伝える
↓
病院で経過を確認しながら整骨院へ通う
という流れになります。
病院と整骨院は、それぞれ役割が違います。
病院では医師による診察や検査を受けることができ、整骨院では身体の状態に合わせた施術を受けることができます。
そのため、病院で経過を確認してもらいながら、整骨院で身体のケアを行うという通い方もあります。
ただし、保険会社への連絡や自賠責保険の取り扱いについては、事故の状況によって対応が異なる場合があります。
整骨院への通院を希望する場合は、事前に保険会社へ確認しておきましょう。
「病院に異常なしと言われたけど痛い」場合は?
交通事故後によくあるのが、
「レントゲンでは異常がないと言われたけど、首が痛い」
というケースです。

レントゲンなどの検査で骨に大きな異常が見つからなくても、痛みや違和感が残ることはあります。
特にむち打ちでは、首まわりの筋肉や靭帯などに負担がかかっていることがあります。
もちろん、痛みの原因は一人ひとり違うため、「異常なし=必ずむち打ち」というわけではありません。
それでも、痛みが続いているのであれば我慢する必要はありません。
医師に症状を伝えたうえで、必要に応じて整骨院で身体の状態をみてもらうのも一つの方法です。
なごみ整骨院では、どんな施術をするの?
交通事故後は、身体に強い衝撃が加わっているため、いきなり強い刺激を加えればよいというものではありません。
その日の痛みや身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。
首や肩、腰などの状態を確認
交通事故後の症状は、痛みがある場所だけが原因とは限りません。
首が痛くても肩まわりの筋肉が緊張していたり、腰の痛みがあっても身体の動かし方に変化が出ていたりすることがあります。
そのため、現在の症状や身体の動きを確認しながら、状態に合わせて施術を行います。
その日の状態に合わせて施術
事故直後と、数週間経ったあとでは身体の状態も変わってきます。
最初から同じ施術を続けるのではなく、その時々の症状を確認しながら施術内容を調整していきます。
「今日は痛みが強い」
「少し動かしやすくなってきた」
など、気になることがあれば遠慮なくお伝えください。
日常生活で気を付けたいこともお伝えします
施術を受けるだけでなく、普段の生活で身体に負担をかけないことも大切です。
たとえば、長時間同じ姿勢で過ごしていたり、痛みをかばうことで身体の使い方が変わっていたりすると、症状が気になることがあります。
必要に応じて、自宅でできる簡単なケアや日常生活で気を付けたいことについてもお伝えしています。
こんな症状があれば、一度ご相談ください
交通事故後、次のような症状で困っていませんか?
・事故に遭ってから首が痛い
・首や肩が重く感じる
・腰の痛みがなかなか取れない
・頭痛が続いている
・めまいや吐き気がある
・手や足にしびれを感じる
・病院では異常がないと言われたけれど痛みが続いている
・湿布や薬を使っても痛みが気になる
・日常生活で身体を動かすと痛みが出る
交通事故後の症状は、時間が経ってから出てくることがあります。
「もう少し様子を見よう」と我慢しているうちに症状が長引いてしまうこともあるため、気になることがあれば早めに相談してください。
交通事故後、保険を利用するときに気を付けたいこと
交通事故に遭ったあと、「とりあえず痛みがなくなるまで通えばいい」と考えてしまう方もいます。
しかし、保険を利用して通院する場合は、いくつか確認しておきたいことがあります。
まずは医療機関を受診する
痛みがそれほど強くなくても、一度は医療機関で診察を受けておきましょう。
事故との関係を確認するためにも、早めに受診することが大切です。
整骨院へ通うことを保険会社に伝える
整骨院への通院を希望する場合は、保険会社へその旨を伝えておきましょう。
「どこに通えばいいのか分からない」という場合も、まずは相談してみてください。
症状を我慢しない
首や腰の痛み、頭痛などがある場合は、無理をせず医師や整骨院へ伝えましょう。
事故直後は軽かった症状が、あとから強くなることもあります。
自己判断で通院を中断しない
痛みが少し落ち着いてきたからといって、急に通院をやめるのではなく、現在の状態について相談しながら今後の通院を決めていくことをおすすめします。
Q&A|交通事故・自賠責保険について
Q. 交通事故後は整骨院だけに通ってもいいですか?
整骨院だけでなく、まずは病院で医師の診察を受けることをおすすめします。
病院で身体の状態を確認してもらい、そのうえで整骨院で施術を受けるという通い方があります。
また、必要に応じて定期的に医療機関で経過を確認してもらうことも大切です。
Q. 整骨院の施術費は自己負担になりますか?
自賠責保険が適用され、必要な条件を満たしている場合には、施術費の自己負担が発生しないケースがあります。
ただし、すべての交通事故で必ず自己負担が0円になるわけではありません。
事故の状況や過失割合、保険会社との手続きなどによって異なるため、具体的な費用については保険会社へ確認してください。
Q. 病院と整骨院は一緒に通えますか?
病院と整骨院を併用して通院するケースはあります。
病院で診察や検査を受けながら、整骨院で身体の状態に合わせた施術を受けることができます。
ただし、保険の取り扱いについては事故ごとに異なる場合があるため、保険会社にも確認しておきましょう。
Q. 事故から数日経ってから痛みが出てきました。今からでも大丈夫ですか?
事故から時間が経っていても、痛みや違和感がある場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。
むち打ちなどは、事故直後ではなく翌日以降に症状が出ることもあります。
ただし、事故から時間が経つほど事故との因果関係の確認が難しくなる場合もあるため、「痛くなったけど、もう遅いかも」と放置しないことが大切です。
Q. 保険会社とのやり取りがよく分かりません。
交通事故が初めてなら、保険会社とのやり取りや通院の手続きが分からないのは当然です。
「何を伝えればいいのか分からない」「整骨院に通いたいけど、どうすればいい?」という場合は、まずは通院先や保険会社に相談してみましょう。
なごみ整骨院グループでも、交通事故後の通院について分からないことがあればご相談いただけます。
まとめ
交通事故のあと、首や腰に痛みが出たり、頭痛やめまいなどの症状が続いたりすることがあります。
しかも、事故直後は何ともなかったのに、翌日や数日後になって症状が出てくることもあります。
「痛くないから大丈夫」と自己判断せず、少しでも違和感があれば、まずは医療機関で診察を受けましょう。
そのうえで、必要に応じて整骨院で施術を受けることもできます。
自賠責保険についても、条件を満たせば整骨院での施術費が補償の対象となり、自己負担なく通院できるケースがあります。
ただし、事故の状況や過失割合などによって対応は変わるため、保険会社への確認も忘れないようにしましょう。
なごみ整骨院グループでは、交通事故によるむち打ちや腰痛などの施術はもちろん、自賠責保険や通院についてのご相談にも対応しています。
「事故に遭ったけれど、何から始めればいいのか分からない」
「病院に行ったけれど、まだ痛みが残っている」
「整骨院にも通いたいけれど、保険のことがよく分からない」
このようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
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