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頭痛がある翌日、仕事に行ける?|名古屋市守山区、昭和区のなごみ鍼灸接骨院

頭痛がある翌日、仕事に行ける?|名古屋市守山区、昭和区のなごみ鍼灸接骨院

頭痛がある翌日に仕事へ行っても大丈夫?

休むべき症状と対処法を解説

 

「昨日から頭が痛いけど、今日は仕事に行かないと……」

「朝起きても頭痛が残っている。休んだほうがいいのかな?」

「仕事中にまた痛くなったらどうしよう」

頭痛があると、痛みそのものだけでなく、「今日どうするか」で悩んでしまいますよね。

 

軽い頭痛なら普段どおり仕事ができることもあります。

一方で、痛みが強くて集中できない、動くとつらい

吐き気があるといった場合は、無理をして出勤することで余計につらくなることもあります。

さらに注意したいのが、突然起こった強い頭痛です。

 

頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛のように比較的よくみられるものがある一

、脳や血管などの病気が原因となっているケースもあります。

当院の頭痛ページでも、一次性頭痛と、脳などの疾患が関係する二次性頭痛に分けて説明されています。

 

そこで今回は、「頭痛がある翌日に仕事へ行ってもいい?」という疑問を中心に

仕事を休んだほうがよいケース、医療機関を優先したい症状

首や肩のこりが気になる場合の対処法についてまとめます。


1. なぜ、翌日まで頭痛が残るの?

頭痛の原因は一つではありません。

たとえば、片頭痛では頭の片側がズキズキと痛んだり

吐き気や光・音への過敏を伴ったりすることがあります。

 

一方、緊張型頭痛では、頭を締め付けられるような痛みや

重だるさが出ることがあります。

 

長時間のパソコン作業などで首や肩に負担がかかっている方では

夕方にかけて頭痛が気になってくることもあります。

 

当院の公式サイトでも、片頭痛は片側の拍動性の痛み、緊張型頭痛は後頭部を中心とした

鈍い痛みや圧迫感など、それぞれの特徴が紹介されています。

 

たとえば、

朝からパソコンに向かっている。

昼休みもスマートフォンを見ている。

気がついたら肩が上がっている。

夕方になると首から肩が重くなり、頭まで痛くなってくる。

 

こんな一日が続いていれば、「仕事の日に頭痛が出やすい」

という状態につながっている可能性もあります。

 

ただし、ここで「頭痛=肩こり」と決めつけるのは避けたいところです。

同じ頭痛でも原因は人によって違います。

痛み方や出るタイミング、吐き気やしびれなどの症状が

あるかどうかも含めて考える必要があります。

また、「翌日も仕事だから」と痛みを
我慢して無理を続けると、筋肉の緊張がさらに強くなり、
頭痛を繰り返す原因になることもあります。

※突然経験したことのない激しい頭痛や、
発熱、手足のしびれ、意識障害などを伴う場合は、
早急に医療機関を受診してください。


2.頭痛がある翌日は仕事を休んだほうがいい?

「頭痛があるなら必ず仕事を休む」というわけではありません。

判断するときは、痛みの強さだけでなく

普段どおり生活できるかを一つの目安にしてみてください。

 

たとえば、

・痛みは軽く、普段どおり動ける

・吐き気やめまいなどがない

・仕事をしても痛みが強くならない

・いつも経験している頭痛と大きく変わらない

という状態なら、体調をみながら仕事をするという選択もあります。

 

反対に、

 

・痛みが強く、仕事に集中できない

・パソコン画面を見ると痛みが増す

・動いたり階段を上ったりするとつらい

・吐き気がある

・頭痛で眠れなかった

・市販薬を使っても痛みが続いている

という場合は、無理をして仕事を続けるより

休養や医療機関への相談を検討したほうがよいでしょう。

 

「何とか仕事はできるから大丈夫」と我慢し続ける必要はありません。

特に頭痛が何度も起こっている場合は

痛みが出る時間帯や仕事との関係を一度振り返ってみると

原因を考える手がかりになります。

 


3. こんな頭痛なら、仕事より先に医療機関へ

ここは非常に大切なポイントです。

頭痛があると「肩こりかな」「寝不足かな」と考えがちですが

次のような場合は自己判断せず、医療機関への相談を優先してください。

 

突然、ものすごく強い頭痛が出た

今まで経験したことがないような強い頭痛が突然出た場合は、注意が必要です。

「朝から何となく痛い」というものではなく

急に強烈な痛みが出た場合は、仕事へ行くかどうかを考えるより先に医療機関へ相談してください。

 

手足のしびれや力の入りにくさがある

頭痛と同時に、

・手足がしびれる

・片側の手足に力が入りにくい

・顔が動かしにくい

・ろれつが回らない

・意識がぼんやりする

などの症状がある場合も注意が必要です。

 

発熱や首の強いこわばりがある

高熱を伴う頭痛や、首が強くこわばって動かしにくい場合も

早めの医療機関への相談をおすすめします。

 

頭をぶつけた後から頭痛がある

転倒や交通事故などで頭を強く打った後に頭痛が出ている場合も

「寝れば治るだろう」と放置しないようにしてください。

 

このようなケースでは、整骨院での施術よりも医療機関で状態を確認することが優先です。


4. 首や肩のこりと一緒に頭痛がある場合は?

頭痛と一緒に首や肩のこりが気になる方もいます。

特にデスクワークが長い方は、仕事中に頭が前へ出た姿勢になっていないか、一度確認してみてください。

パソコン画面に顔を近づける。

肩をすくめたまま作業する。

背中を丸めた状態で何時間も座る。

こうした姿勢が長く続けば、首や肩の筋肉に負担がかかります。

 

なごみ整骨院グループでは、頭痛について、姿勢や関節の動きなど

身体全体の状態を確認したうえで、施術方法を検討する考え方を案内しています。

 

また、公式の施術メニューでは、頭痛や肩こり、猫背などが気になる方に向けて

「筋骨バランス矯正法」を案内しています。

 

頭痛について詳しく確認する

もちろん、首や肩がこっているからといって

頭痛の原因が必ずそこにあるとは限りません。

そのため、施術を受ける場合も、現在の症状や痛み方を伝えたうえで

身体の状態を確認してもらうことが大切です。


5. 頭痛がある日の仕事中、何を気をつければいい?

「今日は休めない」という日もあると思います。

そんなときは、できる範囲で身体への負担を減らしてみましょう。

 

ずっと同じ姿勢でいない

デスクワークでは、仕事に集中していると時間があっという間に過ぎます。

「気づいたら2時間座りっぱなしだった」ということも珍しくありません。

こまめに立ち上がる、肩を軽く回す、少し歩くなど

同じ姿勢を続けないようにしてみましょう。

 

画面から一度目を離す

パソコンやスマートフォンを長時間見続けると、目の疲れが気になることがあります。

頭痛がある日は、休憩のときくらいは画面から離れて

遠くを見る時間をつくってみてください。

 

水分や食事も忘れない

仕事が忙しいと、水分をとることや昼食をとることまで

後回しになってしまうことがあります。

食事を抜いたり、水分が不足したりすることが頭痛のきっかけになる人もいるため

普段の生活リズムも振り返ってみましょう。

 

睡眠時間を確保する

前日の夜に頭痛があったからといって

無理に夜更かしして仕事を片づけるのは避けたいところです。

睡眠不足が続いているなら、まず休むことも身体の状態を整えるうえでは大切です。


6. よくある質問(Q&A)

Q. 朝起きて頭痛があっても、仕事へ行っていいですか?

痛みが軽く、普段どおり生活できるのであれば

体調をみながら仕事をすることもできます。

ただし、痛みが強い、吐き気がある

仕事をすると悪化するなどの場合は無理をしないほうがよいでしょう。

また、突然の激しい頭痛や神経症状を伴う場合は

仕事より医療機関への相談を優先してください。

 

Q. 毎日のように仕事の後に頭痛がします。肩こりが原因ですか?

首や肩の筋肉の緊張が関係している可能性はありますが

それだけで原因を決めることはできません。

片頭痛など別のタイプの頭痛もあるため

痛み方や頻度、吐き気などの症状も確認する必要があります。

繰り返す頭痛が気になる場合は、まず医療機関で相談することも検討してください。

 

Q. 頭痛がある場合、整骨院へ相談できますか?

首や肩のこり、姿勢などが気になっている場合は相談できます。

なごみ整骨院グループでも頭痛を対応症状として案内しており

姿勢や関節の動きなどを確認したうえで施術を検討しています。

ただし、重大な病気が疑われる症状がある場合は、整骨院より先に医療機関を受診してください。


まとめ

頭痛がある翌日に仕事へ行けるかどうかは

頭痛の種類や痛みの程度によって変わります。

 

軽い頭痛で普段どおり動ける場合もありますが

痛みが強くて仕事に集中できない、吐き気がある、動くと悪化するという場合は

無理をしないことも選択肢の一つです。

 

そして、突然の激しい頭痛、手足のしびれや力の入りにくさ

ろれつが回らない、意識がぼんやりする、高熱や強い首のこわばりなどがある場合は

早めに医療機関へ相談してください。

 

「最近、仕事をすると頭痛が出る」

「朝起きても頭痛が残っている」

「頭痛と一緒に首や肩のこりも気になる」

そんな方は、仕事中の姿勢や睡眠など、普段の生活を一度振り返ってみましょう。

 

なごみ整骨院グループでは、頭痛について身体の状態を確認しながら施術を行っています。

守山区小幡の小幡院、昭和区御器所の御器所院、昭和区吹上の吹上院から

ご都合のよい院へご相談ください。

 

各院の所在地やアクセスも公式サイトで確認できます。

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「頭痛だから我慢する」ではなく、いつもと違う痛みなら医療機関へ

首や肩のこりや姿勢などが気になる場合は身体の状態を確認する。

そのように症状に合わせて相談先を選ぶことが大切です。

 

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