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猫背はどうやって治す?姿勢が悪くなる原因と自宅でできる対策|昭和区御器所・吹上
「最近、背中が丸くなってきた気がする」
「家族から姿勢が悪いと言われる」
「パソコン仕事が終わる頃には、首や肩までつらい」
そんなことはありませんか?
こんにちは。昭和区御器所・吹上で施術を行っている、なごみ整骨院グループです。
猫背は見た目だけの問題だと思われがちですが、姿勢が崩れた状態が続くことで、首や肩、背中などに負担を感じる方もいます。
特に最近は、スマートフォンやパソコンを使う時間が長くなっています。
仕事中はずっと画面を見て、帰宅してからもスマホを見る。
気がついたら一日中、前かがみになっていた……という方もいるのではないでしょうか。
では、猫背はどうやって治すのでしょうか?
「背筋を伸ばせばいい」と思うかもしれませんが、それだけではなかなか続きません。
今回は、猫背になりやすい原因から、自宅でできる対策、整骨院で確認できることまで、できるだけ分かりやすくお話しします。
猫背ってどんな状態?

猫背というと、「背中が丸くなっている姿」を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろんそれも猫背の特徴の一つです。
ただ、実際には背中だけでなく、
・頭が前に出ている
・肩が内側に入りやすい
・背中が丸くなっている
・骨盤が後ろに傾いている
・肩甲骨が動きにくい
など、身体全体の姿勢が関係していることがあります。
例えば、椅子に座ってスマホを見ているとき。
最初は背筋が伸びていても、少しずつ身体が前に滑って、背中が丸くなっていませんか?
そのまま動画を見たり、SNSをチェックしたりしていると、気づけば30分、1時間と経っていることもあります。
猫背を考えるときは、「背中が丸い」という見た目だけでなく、普段どんな姿勢で過ごしているのかを見ることも大切です。
なぜ猫背になるの?
猫背になる理由は一つとは限りません。
毎日の生活の中で、少しずつ姿勢のクセがついていくケースもあります。
スマートフォンを長時間見る
スマホを見るとき、自然と顔が下を向きます。
さらに、肩が前に入り、背中も丸くなりやすくなります。
短時間なら大きな問題にならなくても、毎日何時間も同じ姿勢を続けていると、首や肩まわりに負担がかかりやすくなります。
デスクワークが長い
仕事でパソコンを使う方も注意が必要です。
「画面を見ようとして顔が前に出る」
「椅子に浅く座って背中が丸くなる」
「肩に力が入ったまま仕事を続ける」
こうした状態が毎日続くと、姿勢のクセとして身についてしまうことがあります。
身体を動かす機会が少ない
一日中座って仕事をして、移動も車。
家に帰ったらソファでスマホを見る。
このような生活では、肩甲骨や背中を動かす機会も少なくなります。
筋肉が硬くなったり、身体を動かしにくくなったりすることで、姿勢を保ちにくくなる場合があります。
猫背はどうやって治す?

ここが一番気になるところですよね。
猫背を改善するために大切なのは、「良い姿勢をずっと頑張る」ことではありません。
普段の姿勢や身体の使い方を少しずつ変えていくことです。
なごみ整骨院グループでも、猫背・姿勢矯正を施術メニューとして案内しており、猫背だけでなく、姿勢の悪さに伴う頭痛や肩こりなどのお悩みも対象としています。
また、姿勢を確認するときには、背中だけを見るのではなく、首や肩、肩甲骨、骨盤など身体全体のバランスを見ることも大切です。
まずは「同じ姿勢を続けない」
「正しい姿勢を作らなければ」と力を入れすぎる必要はありません。
デスクワークなら、途中で立ち上がる。
肩を回す。
少し歩く。
これだけでも構いません。
ずっと同じ姿勢を続けないことを意識してみましょう。
スマホを見る位置を変える
スマホを膝の上に置いて、下を向いたまま長時間使うのは避けたいところです。
できる範囲でスマホを少し高い位置に持ってきて、顔を下げ続けないようにしてみてください。
「スマホを使わない」のではなく、使うときの姿勢を変えることから始めると続けやすいです。
肩甲骨を動かす
猫背が気になる方は、肩が前に入って肩甲骨の動きが少なくなっていることがあります。
肩をゆっくり回す、胸を開くように腕を動かすなど、痛みのない範囲で身体を動かしてみましょう。
無理に大きく動かす必要はありません。
猫背だからといって「胸を張ればいい」わけではありません
猫背を気にしている方から、
「背筋を伸ばすようにしています」
と聞くことがあります。
これは悪いことではありません。
ただ、胸だけを張って無理に背筋を伸ばすと、今度は腰に力が入って疲れてしまうこともあります。
大切なのは、身体を無理やり一直線にすることではありません。
頭、肩、背中、骨盤などを含めて、身体全体が無理なく動ける状態を目指すことです。
「良い姿勢=力を入れた姿勢」ではない、と考えてみてください。
猫背と肩こり・首こりには関係がある?
猫背だから必ず肩こりになる、というわけではありません。
ただ、頭が前に出た姿勢や肩が前に入った姿勢が長く続けば、首や肩まわりの筋肉に負担がかかる場合があります。
例えばデスクワーク中、
画面を見る
↓
顔が前に出る
↓
背中が丸くなる
↓
肩が前に入る
↓
首や肩まわりが疲れる
という流れです。
夕方になると、
「首が重い」
「肩がパンパン」
「背中が張っている」
と感じる方は、仕事中の姿勢を一度チェックしてみてもよいでしょう。
なごみ整骨院グループでも、姿勢のチェックは欠かさず行っています!
自宅でできる猫背対策
猫背が気になるからといって、難しいトレーニングを毎日続ける必要はありません。
まずは普段の生活の中でできることから始めてみましょう。
① 30分、1時間と同じ姿勢を続けない
仕事に集中すると、気づかないうちに長時間座りっぱなしになります。
タイミングを決めて立ち上がったり、少し歩いたりしましょう。
② スマホを低い位置で見続けない
スマホを胸より下で持っていると、顔が下を向きやすくなります。
できるだけ顔を下げ続けないように工夫してみてください。
③ 肩をゆっくり回す
肩を前後にゆっくり回して、肩まわりを動かします。
痛みがある場合は無理に行わないようにしましょう。
④ 胸まわりを軽く伸ばす
肩が前に入りやすい方は、胸まわりが縮こまっていることがあります。
痛みのない範囲で胸を開くようなストレッチを取り入れてみましょう。
⑤ 「良い姿勢」を固定しすぎない
これが意外と大切です。
良い姿勢をずっと維持するより、前かがみになったら戻す、座り続けたら立つ、といったように姿勢をこまめに変えてみてください。
整骨院では猫背に対して何をするの?

「猫背を自分で治そうと思ったけど、どこをどう直せばいいのか分からない」
という方もいるでしょう。
整骨院では、現在の姿勢や身体の状態を確認したうえで、必要な部分に施術を行います。
なごみ整骨院グループでは、猫背・姿勢矯正のほか、肩甲骨はがし、筋骨バランス矯正法、ストレッチ療法などを施術メニューとして案内しています。
猫背だからといって、全員に同じ施術をするわけではありません。
「肩が前に入っている」
「背中が硬い」
「肩甲骨が動かしにくい」
「骨盤の位置が気になる」
など、身体の状態を見ながら考えていくことが大切です。
こんな方は一度、姿勢をチェックしてみてください
・家族から「猫背」と言われる
・写真を見ると背中が丸くなっている
・デスクワークで肩や首がつらい
・スマホを使う時間が長い
・肩が前に入っている気がする
・背筋を伸ばしてもすぐ元に戻る
・自分に合ったストレッチが分からない
・猫背と肩こりを一緒に相談したい
姿勢の悩みは、自分では気づきにくい部分もあります。
「これって猫背なのかな?」くらいの段階でも、一度状態を確認してみると、普段どこを意識すればいいのか分かりやすくなります。
よくある質問
Q. 猫背は背筋を伸ばしていれば治りますか?
背筋を伸ばすことだけで、すべての猫背が改善するとは限りません。
普段の姿勢や身体の使い方、筋肉の状態なども関係するため、日常生活そのものを見直すことも大切です。
Q. 猫背矯正は痛いですか?
施術方法によって異なります。
不安な場合は、施術前に相談してみましょう。
Q. 猫背と肩こりを一緒に相談できますか?
はい。
なごみ整骨院グループでは、猫背・姿勢矯正について、姿勢だけでなく頭痛や肩こりなどのお悩みも案内しています。
Q. ストレッチだけでも猫背対策になりますか?
ストレッチは身体を動かす習慣として取り入れられます。
ただし、猫背の状態や原因は人によって異なるため、ストレッチだけで十分とは限りません。
痛みがある場合や、どんな運動をすればよいか分からない場合は、無理に行わないようにしましょう。
まとめ|猫背を治すなら「姿勢」だけでなく身体の使い方も見直そう
猫背が気になると、
「背筋を伸ばさないと」
「もっと胸を張らないと」
と考えてしまいます。
でも、ずっと力を入れて良い姿勢を作る必要はありません。
スマホを見る姿勢を少し変える。
仕事中にこまめに立ち上がる。
肩や背中を動かす。
座り方を見直す。
こうした小さな習慣の積み重ねも大切です。
また、猫背は背中だけの問題とは限りません。
首、肩、肩甲骨、背中、骨盤など、身体全体の姿勢を見ていくことで、自分では気づかなかった姿勢のクセが見つかることもあります。
なごみ整骨院グループでは、猫背・姿勢矯正や肩甲骨への施術、筋骨バランス矯正法などを行っています。
昭和区御器所・吹上で、
「猫背をどうにかしたい」
「肩こりも一緒に相談したい」
「自分の姿勢がどうなっているのか確認したい」
という方は、御器所院・吹上院のどちらでもご相談いただけます。
姿勢は、毎日の生活の中で少しずつ作られていくものです。
「猫背だから仕方ない」とあきらめるのではなく、まずは今の姿勢を確認するところから始めてみてください。
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