皆さま、こんにちは!
名古屋市守山区・昭和区で整体・骨盤矯正・交通事故施術を行っております なごみ整骨院グループです。
「事故の直後は何ともなかったのに、数日たって首が痛くなってきた」
「事故から3日くらいして、首を動かすと痛むようになった」
「病院では骨に異常がないと言われたけれど、首の重だるさが残っている」
交通事故のあと、このような首の痛みに悩む方は多いです。
事故直後に痛みがなかったからといって、必ずしも身体に負担がかかっていないとは限りません。事故から時間がたって、首や肩の痛み、頭痛、めまいなどに気づくこともあります。
特に追突事故のあとに多いのが、いわゆるむち打ちです。
今回は、「事故後、数日たって首が痛い」という症状を中心に、なぜ後から痛みが出ることがあるのか、受診するときのポイント、日常生活で気をつけたいことについて分かりやすくお話しします。
交通事故では、衝突した瞬間に身体が大きく揺さぶられます。
特に追突された場合、自分で身構える前に首が前後へ動かされるため、首周辺の筋肉や靭帯、関節などに負担がかかることがあります。
こうした交通事故による首周辺の不調を、一般にむち打ちと呼ぶことがあります。
事故直後は、少し首が重いくらいだったのに、翌日になって痛みが強くなる。
あるいは、2~3日たってから振り向きにくくなってくる。
そんな経過をたどることもあります。
ただし、「事故直後は痛くなかったから、数日後の痛みは事故とは関係ない」とは一概に言えません。
事故後に首の痛みが出てきた場合は、事故との関係も含めて一度状態を確認しておくことが大切です。
事故後の首の不調は、人によってかなり違います。
・首を左右に向きにくい
・上を向くと痛い
・首が重く感じる
・首から肩にかけて張る
・頭痛が出てきた
・めまいを感じる
・腕や手にしびれがある
・身体がだるい
といった症状があります。
首が痛いという一つの症状だけではなく、肩や背中、頭部などにも不調を感じることがあります。
一方で、首の痛みやしびれがあるからといって、すべてをむち打ちと決めつけることもできません。
特に強い痛み、しびれの悪化、力が入りにくい、激しい頭痛、吐き気などがある場合は、接骨院より先に医療機関での診察を優先してください。
交通事故後に病院で検査を受け、骨には異常ありませんと言われることがあります。
それでも、首を動かすと痛い、首から肩にかけてずっと重いということはあります。
レントゲンなどの画像検査では、骨の状態を確認することはできますが、筋肉などすべての状態が分かるわけではありません。
そのため、検査結果だけで何も問題がないと自己判断せず、痛みや違和感が続いている場合は医療機関へ経過を伝えましょう。
そのうえで接骨院での施術を希望する場合は、保険会社への連絡や通院方法なども含めて確認しておくと安心です。
保険のことで分からないことがございましたら、なごみ整骨院グループではご相談も受け付けておりますので、ご来院時にお気軽にお伝え下さい!
首が痛くなると、
固まっているから動かしたほうがいいのかな?
と考える方もいると思います。
しかし、事故後の痛みが強い時期に、自己判断で首を強く回したり、ストレッチをしたりするのは避けたほうがよい場合があります。
特に、
・強い痛みがある
・動かすと痛みが増す
・腫れや熱感がある
・しびれがある
といった場合は、無理に動かさないようにしましょう。
首を強く揉む、勢いをつけて回すといったこともおすすめできません。
まずは現在の状態を確認してもらい、その状態に合わせた対応を考えることが大切です。
なごみ整骨院グループ公式サイトでは、交通事故によるむち打ちなどの施術について案内しています。
交通事故後は、同じ首が痛いという症状でも、
・首を動かすと痛い
・肩の張りが強い
・頭痛も出ている
など、状態は一人ひとり違います。
そのため、まず事故の状況や現在の症状を確認し、身体の状態を見ながら施術を進めていきます。
また、交通事故施術については、自賠責保険が適用されるため窓口負担も0円となります。
ただし、事故の状況や保険の適用条件によって異なるため、事前に確認が必要です。
事故後は、普段と同じように動けているようでも身体に負担が残っていることがあります。
自宅では、次のようなことを意識してみてください。
仕事でパソコンを使う方は、長時間同じ姿勢にならないよう、ときどき立ち上がったり姿勢を変えたりしましょう。
スマートフォンを長時間うつむいて見る姿勢も、首に負担がかかりやすくなります。
首を伸ばせば楽になると思っても、事故後は状態によって対応が変わります。
痛みを我慢して首を動かすのは避けましょう。
事故後は身体だけでなく精神的にも疲れやすくなります。
できるだけ睡眠時間を確保して、身体を休ませることも大切です。
・昨日より痛い
・首が動かしにくくなってきた
・しびれが出てきた
など、症状に変化があればそのままにせず、医療機関などへ相談してください。
はい。
事故直後に症状がなくても、後から首の痛みや違和感が出ることはあります。
事故との関係を含めて確認するためにも、症状が出たら早めに医療機関へ相談しましょう。
レントゲンでは主に骨の状態を確認します。
そのため、画像検査だけでは筋肉などの状態まで判断できない場合があります。
痛みが続く場合は、検査結果だけで自己判断せず、医師へ症状を伝えるようにしてください。
なごみ整骨院グループでは交通事故によるむち打ちなどの相談に対応しています。
ただし、事故後に首の痛みがある場合はまず医療機関で診察を受けてからになります。
ご利用いただけます。
交通事故に遭った直後は、
「特に痛くないから大丈夫」と思ってしまいがちです。
ところが、翌日や2~3日後になって、
首を動かすと痛い・首から肩にかけて重い・頭痛まで出てきた、と気づくことがあります。
事故後、数日たって首が痛いという症状が出たときは、単なる疲れだと決めつけず、一度身体の状態を確認してみましょう!
名古屋市守山区小幡、昭和区で交通事故後の首の痛みやむち打ちについて相談したい方は、名古屋市に3店舗ありますお近くのなごみ整骨院グループにお気軽にご連絡ください!