スタッフブログ
むち打ち異常なしでも痛い…|なごみ整骨院グループ
交通事故後に病院でレントゲン検査を受けたものの
「骨に異常はありません」
「しばらく様子を見ましょう」

と言われたにもかかわらず、
首が痛い
頭痛が続く
肩が重い
めまいがする
吐き気がある
といった症状でお悩みではありませんか?
実は、交通事故後のむち打ち症では、病院の検査で異常が見つからなくても症状が出ることがあります。
今回は「むち打ちで病院は異常なしと言われたのに痛い理由」と、改善のために大切なポイントについて解説します。
1. なぜ病院で異常なしと言われても痛みが出るのか?
交通事故によるむち打ち症(頚椎捻挫)は、
追突などの衝撃によって首がムチのようにしなることで発生します。
病院で行われるレントゲン検査では主に
骨折 脱臼 骨の変形
などを確認します。
そのため、
〇筋肉
〇靭帯
〇関節周囲の組織
〇神経への負担
といったレントゲンに映りにくい損傷は判断できないことがあります。

交通事故後によくみられる症状には、
首の痛み 肩こり 頭痛 めまい 吐き気 手のしびれ 倦怠感
などがあります。
特に事故直後は興奮状態のため症状を感じにくく、数日後に痛みが強くなるケースも少なくありません。
2. どのような治療法があるのか?
むち打ち症の改善には、現在の身体の状態を正確に把握することが重要です。
★病院での治療
レントゲン検査
MRI検査
痛み止めや湿布の処方
経過観察
★接骨院での施術
頸部の可動域検査
姿勢分析
筋緊張の評価
首や肩周囲への施術
日常生活指導
当院では交通事故による症状に対し、首だけでなく身体全体のバランスも確認しながら施術を行っています。
また、自賠責保険適用の場合は窓口負担0円で施術を受けられるケースがあります。
3. 症例と治療経過
20代男性 会社員
【主訴】
首の痛み
頭痛
肩こり
【来院時の状態】
信号待ち中に後方から追突され受傷。
病院でレントゲン検査を受けましたが「異常なし」と診断されました。
しかし数日後から首の痛みが強くなり、仕事中には頭痛も出るようになりました。
検査では首の可動域制限と頸部から肩周囲にかけて強い筋緊張が認められました。
【施術内容】
頸部可動域検査
筋緊張の改善
姿勢指導
日常生活指導

【経過】
週2回の施術を継続。
2週間後には首の痛みが軽減し、頭痛の頻度も減少。
1か月後には仕事中の不快感もほぼなくなり、日常生活に支障なく過ごせるようになりました。
4. 患者様の声
「病院では異常なしと言われたので我慢するしかないと思っていました。
しかし首の痛みと頭痛が続き不安になって相談しました。
今では症状も落ち着き、仕事にも集中できています。
交通事故の保険についても相談できて安心でした。」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
5. 日常でできるセルフケア
無理に首を動かさない
事故直後は炎症が残っていることがあります。
痛みを我慢してストレッチをすると悪化する場合があります。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマートフォンの使用は首への負担を増やします。
適度に休憩を取りましょう。
十分な睡眠を確保する
睡眠は身体の回復に欠かせません。
症状を放置しない
「異常なし」と言われても症状がある場合は早めの対応が大切です。
6. よくある質問(Q&A)
Q. 病院で異常なしと言われたのに接骨院へ通ってもいいですか?
A. はい。病院で異常がなくても、筋肉や関節などに負担が残っているケースがあります。まずは状態を確認することをおすすめします。
Q. 病院と接骨院は併用できますか?
A. 可能です。病院で経過観察を受けながら接骨院へ通院される方も多くいらっしゃいます。
Q. むち打ちは自然に治りますか?
A. 軽症で改善する場合もありますが、放置すると症状が長引くこともあります。
Q. 事故から数日経って痛みが出てきました。交通事故との関係はありますか?
A. むち打ち症では事故直後ではなく、数日後に症状が現れることは珍しくありません。
Q. 自賠責保険は使えますか?
A. 交通事故によるケガであれば、自賠責保険が適用される場合があります。詳しくはご相談ください。
まとめ
交通事故後のむち打ちは、病院の検査で異常が見つからなくても痛みや不調が続くことがあります。
特に、
めまい
吐き気
などの症状が続いている場合は注意が必要です。
「病院では異常なしと言われたけれど痛みが続いている」という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
各院のLINE相談はこちらから↓
↑ 守山区小幡院ご相談はこちら
↑ 昭和区吹上院ご相談はこちら
↑ 昭和区御器所院ご相談はこちら
店舗一覧

















