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追突事故の後からの首の痛みはむち打ち症かも⁉|なごみ整骨院グループ

追突事故の後からの首の痛みはむち打ち症かも⁉|なごみ整骨院グループ

信号待ちで追突された翌朝、首が痛い。むち打ちかもしれません

こんにちは。

名古屋市守山区・昭和区で交通事故後の施術に対応している、なごみ整骨院グループです😊

「昨日、信号待ちをしていたら後ろから追突されました。その場では大丈夫だったんですが、今朝になって首が痛くて……」

交通事故後のご相談では、このようなお話をよく伺います。

事故の直後は、車の状態を確認したり、警察や保険会社へ連絡したりと、落ち着いて自分の身体を確認できないこともあります。

そのときは「少しびっくりしただけかな」と思っていても、家に帰ってから首が重くなったり、翌朝になって振り向きにくくなったりすることがあります。

昨日は平気だったのに、今日は痛い。

事故後には、そうした変化が起こることもあるのです。

今回は、信号待ち中の追突事故で首に負担がかかる理由や、事故後にみられる症状、病院を受診するタイミングなどについてお話しします。

 

信号待ち中の追突事故で、なぜ首が痛くなるのでしょうか?

号待ちをしているとき、後ろから車がぶつかってくるとは思っていません。

身体も、衝撃に備えていない状態です。

その状態で追突されると、身体はシートごと前へ押し出されます。一方、頭は少し遅れて動くため、首には急な負担がかかることがあります。

ほんの一瞬の出来事です。

ただ、その一瞬で首まわりの筋肉や靱帯、関節などに負担が加わり、痛みや動かしにくさが出ることがあります。

こうした事故後の首の症状は、一般に「むち打ち」と呼ばれています。

「むち打ち」と聞くと、首が強く痛む状態を想像する方が多いかもしれません。

ですが、最初は「何となく首が重い」「肩が張っている気がする」という程度から始まることもあります。

そのため、事故直後に強い痛みがなかったからといって、すぐに問題がないと判断するのは早いかもしれません。

首以外の症状が出ることもあります

むち打ちという名前から、「首だけに症状が出るもの」と思われがちです。

ところが、実際にお話を伺っていると、

「首よりも肩の重さが気になります」

「夕方になると頭が痛くなります」

「車を運転するとき、後ろを確認しづらいです」

と話される方もいらっしゃいます。

事故後にみられることがある症状には、次のようなものがあります。

・首の痛みやこわばり

・首を左右に動かしにくい

・肩や背中の重だるさ

・頭痛

・めまいや吐き気

・腕や手の違和感

・しびれ

・集中しづらい感じ

もちろん、すべての症状が出るわけではありません。

症状の出方も、痛みを感じ始めるタイミングも人それぞれです。

事故の当日から痛む方もいれば、その日は何ともなく、数時間後や翌日になって気付く方もいます。

ここは大切なので、もう一度お伝えします。

事故当日に痛みがなかったとしても、翌日以降に身体の変化が出ることがあります。

「病院では異常なしと言われました。でも痛いんです」

このご相談も少なくありません。

事故後に病院でレントゲン検査を受け、

「骨には大きな異常はありません」

と言われたものの、首の痛みや動かしづらさは残っている。

そうすると、

「異常なしなのに、どうして痛いんだろう」

と不安になりますよね。

一般的なレントゲン検査は、骨折や脱臼など、主に骨の状態を確認するために行われます。

一方で、首まわりの筋肉や靱帯などの状態は、レントゲンだけでは直接確認しにくい場合があります。

そのため、画像上で大きな異常が確認されなかったとしても、痛みや違和感が残ることはあります。

だからといって、「異常なしと言われたから我慢しよう」と考える必要はありません。

痛みが続いているなら、そのことを医師へ伝える。

昨日より首が動かしにくくなったなら、その変化も伝える。

当たり前のようですが、事故後はこうした小さな変化を伝えることが大切です。

事故後は、まず医療機関で状態を確認してください

首の痛みや頭痛、しびれなどがある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診しましょう。

受診するときは、事故の状況についてできるだけ具体的に伝えてください。

たとえば、

・信号待ちで完全に停車していた

・後方から追突された

・事故当日は違和感だけだった

・翌朝から首が動かしづらくなった

・頭痛や手の違和感もある

といった内容です。

診察では、「今どこが痛いか」だけでなく、「いつから変化が出たのか」も大切な情報になります。

また、手足に力が入りにくい、しびれが急に強くなった、激しい頭痛がある、意識がもうろうとするといった症状がある場合は、整骨院への来院よりも医療機関での対応を優先してください。

なごみ整骨院グループでは、最初のお話を大切にしています

交通事故の施術というと、

「まず首を揉むのかな」

「すぐに身体を動かされるのかな」

と不安に思われる方もいらっしゃいます。

ですが、当院では来院されてすぐに施術を始めるわけではありません。

まずは、事故の状況や現在の症状についてお話を伺います。

「いつ追突されましたか?」

「事故当日はどのような状態でしたか?」

「首をどちらへ動かすと痛みますか?」

「病院ではどのような説明を受けましたか?」

「仕事や家事で困っている動作はありますか?」

このように、一つずつ確認していきます。

お話をしている途中で、

「そういえば、昨日から頭も重いです」

「首だけだと思っていましたが、肩も張っています」

と、ご自身でも気付いていなかった変化が出てくることがあります。

そのため、施術内容を考える前に、まず現在の状態を整理することを大切にしています。


当院で行っている交通事故後の施術

医療機関での診察内容や、その日の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で施術内容を検討します。

当院では、状態に応じて次のような対応を行っています。

・首や肩まわりの状態確認

・筋肉の緊張に配慮した手技

・必要に応じた物理療法

・姿勢や身体全体のバランス確認

・筋骨バランス矯正法

・日常生活で負担を減らすためのアドバイス

事故後の身体は、普段より刺激に敏感になっていることがあります。

そのため、最初から強く押したり、無理に首を動かしたりするのではなく、その日の症状を確認しながら進めます。

昨日はできた動きが今日はつらい。

逆に、数日前より少し動かしやすくなった。

そうした変化も確認しながら、施術内容を調整していきます。

40代女性 会社員

「信号待ちでの追突事故だったので、自分には避けようがありませんでした。

事故直後は大丈夫だと思っていましたが、翌日から首と肩がどんどん痛くなり不安になりました。

なごみ整骨院さんでは毎回身体の状態を分かりやすく説明してくださり、安心して通院できました。

今では首の痛みもほとんどなくなり、本当に助かりました。」

※個人の感想であり、効果には個人差があります。

 

ご自宅でできるセルフケア

① 無理に首を動かさない

事故直後は炎症が起きている可能性があります。

無理なストレッチやマッサージは避けましょう。

 

② 長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークやスマホ操作が続くと首への負担が増えます。

1時間に1回は身体を動かすようにしましょう。

 

③ 身体を冷やさない

首や肩周囲が冷えると筋肉が硬くなりやすくなります。

冷房の当たり過ぎにも注意しましょう。

よくあるご相談の一例

信号待ち中に追突され、翌朝から首が痛くなったというご相談があります。

事故当日は少し違和感がある程度だったものの、翌朝になると首を左右へ向けにくくなり、肩の重さも感じるようになった。

さらに、仕事でパソコンを使っていると、夕方には頭も重くなる。

最初は「数日休めば大丈夫だろう」と考えていたものの、症状が続いたため医療機関を受診し、その後、整骨院での施術について相談されたという流れです。

交通事故後の症状は、人によって違います。

同じような追突事故でも、痛む場所や生活への影響は同じではありません。

そのため、当院でも「全員に同じ施術を行う」「最初から通院回数を決める」ということはせず、その方の状態に合わせて考えていきます。

ご自宅では、無理に首を動かさないようにしましょう

事故のあと、

「早く良くしたいので、首を回した方がいいですか?」

「自分でマッサージしても大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。

早く何とかしたいと思う気持ちは、よく分かります。

ただ、痛みが強い時期に首を大きく回したり、強く揉んだり、勢いをつけてストレッチをしたりすることは避けてください。

また、スマートフォンを長時間見続けたり、デスクワークで同じ姿勢を続けたりすると、首や肩への負担を感じやすくなることがあります。

無理をしないこと。

けれど、身体の変化はそのままにしないこと。

少し言い方が難しいのですが、この二つのバランスが大切です。

「昨日より痛みが強くなった」

「しびれが出てきた」

「夜も眠れないほど痛む」

といった変化がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医療機関へ相談してください。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 信号待ちでの追突事故でもむち打ちになりますか?

A. 信号待ち中は身体が衝撃に備えていないため、追突によって首へ急な負担がかかることがあります。

 

Q. 事故当日は痛くありませんでした。それでも受診した方がよいですか?

A.事故後の症状は、数時間後や翌日になってから現れることがあります。

違和感がある場合や、あとから症状が出てきた場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

 

Q. レントゲンで異常なしと言われましたが痛みがあります。

A.画像上で大きな異常が確認されなかった場合でも、痛みや動かしづらさが続くことはあります。

症状が続いている場合は、我慢せず医師へ経過を伝えてください。

 

Q. 整骨院で施術を受けることはできますか?

A. 可能です。整骨院・接骨院で自賠責施術を受ける際は、医師との連帯が必要となりますので詳しくはお問い合わせください。最適な医療機関をご紹介いたします。

 

Q. むち打ちを放置するとどうなりますか?

A. 首の痛みだけでなく、頭痛や肩こり、しびれなどの症状が長引く可能性があります。早めの対応が大切です。

 

最後に

信号待ち中の追突事故では、その場では何ともなかったのに、家へ帰ってから首が重くなったり、翌朝になって痛みが出たりすることがあります。

「事故当日は普通に動けたから大丈夫」

そう思う気持ちも分かります。

ただ、昨日は平気でも、今日は身体の状態が違うかもしれません。

少し話が戻りますが、今回一番お伝えしたいのは、事故直後の痛みだけで身体の状態を判断しないでほしいということです。

首が痛い。

肩が重い。

後ろを振り向きにくい。

頭痛やしびれが気になる。

事故後にこうした変化が出てきた場合は、まず医療機関で状態を確認してください。

そのうえで、整骨院での施術について相談したいという方は、なごみ整骨院グループまでご連絡ください。

「この程度の症状で相談してもいいのかな」

と迷われる方もいらっしゃいます。

ですが、交通事故のあとは、身体のことだけでなく、病院への通院や保険会社とのやり取りなど、分からないことがいくつも出てきます。

一人で抱え込まず、まずは現在の状況をお聞かせください。

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